【運を科学する‼】フローマスタージャミ―ロの研究室 ~featured by ナタリー・ユエン~

「運」を科学的に研究しています!シンクロニシティもフローも、お金も幸運も健康も、夢の実現も、この世は全て「エネルギーの法則」で成り立っています!「全てを網羅する」がモットーの管理人と一緒に、「運」に関するあらゆる疑問を解き明かしてみませんか?

★番外編‼★【運とエナジーバンパイア】~エナジーバンパイアへの『怒り』に苛まれている人達へ~

みなさん、こんにちは!

 

今日は恒例の★番外編‼★です。

 

エナジーバンパイアへの『怒り』に苛まれている人達へ、スピリチュアル・アンガーマネジメントのお話=

 

 

エナジーバンパイアへの『怒り』に苛まれている人達へ、スピリチュアル・アンガーマネジメントのお話

 

読者の皆さんが思う「最も嫌いなタイプの人」って、どんなタイプの人でしょうか?


私が最も嫌いなタイプの人というのは

 

「恩を仇で返す人」

 

です。

そして恩を仇で返す人というのは「ほぼ100%他人を利用する人間」ですね。

あと自分の劣等感の為に他人を貶めようとする人。これはほとんど本人の「嫉妬」から半ば脅迫的に出る貶め行為なんですが、

マウンティングも全部同じ構造です。

 

「嫉妬」は本当に厄介な感情です。

 

例えば、相手に憧れを抱いたり、その能力や実行力、状況などを羨ましく思うことは、なんら問題ありません。

 

むしろ、そういった「憧れ」や「羨ましいと思う気持ち」を持った相手と自分とには、「ある共通点がある」ことが多いのです。

 

その「憧れ」や「羨ましいと思う気持ち」を抱いた相手が社会的にかなり成功している人、というよりも、むしろもっと身近な存在であった場合には、自分がどんなにそんなことはない、と思っても、意外にも「共通点がある」場合が多い。

 

あなたの潜在意識が、「憧れ」や「羨ましいと思う気持ち」を抱いた相手の中に、自分自身が本来持っていて「まだ開花されていないポテンシャル」があることをわかっていて、その思いが「うずく」わけです。

 

まるで、

 

本来通りの自分で生きられていたら「まさに自分そのものであったかもしれない≠「憧れ」や「羨ましいと思う気持ち」を持った相手

 

のような感覚ですね。

 

このパターンは意外と多いんです。

 

又は、「憧れ」や「羨ましいと思う気持ち」を抱いた相手が持っている能力や性格・傾向に、実は自分自身と重なる部分があって、更にその能力や性格・傾向をスムーズに出している時の方が「本来の自分により近い」ということを「魂レベルで痛切に感じている場合」に、それを具現化している相手を見て、自らの魂が強烈に突き動かされるのが「憧れ」や「羨ましいと思う気持ち」であったりします。

 

この場合、その「憧れ」や「羨ましいと思う気持ち」は、むしろ、潜在意識が求めている生き方、そして自覚すべき「私達の本質」を、その本人の「魂」が自分自身に強烈に訴えているわけですから、その思いをバネに何か新しい道を模索し始めるきっかけにもなる。

 

「自分自身を知るための指針」にもなり得るのですね。

 

そういった意味では、このブログで以前にもお話しましたが、そういった「憧れ」や「羨ましいと思う気持ち」を抱いた相手というのは

 

結果的にWIN-WINになれる関係

 

とも言えるでしょう。

 

この「WIN-WINになれる関係」というのは、日常生活でそう簡単に向こうから現れてくれるものではありません。

 

だから、自分自身で常に「WIN-WINになれる関係」を意識して過ごすことが大切なのですが、

 

この「WIN-WINになれる関係」というのは、そのまま


今後付き合ってくべき(一生大切にしていくべき)人間関係を意識的に選択していく

 

ということにも繋がっていきます。

今ある自分自身の周囲を見回してみて、また今後出会っていくであろう新しい人達との関係において、


win-win になれるかどうか」で付き合いを決めていく

 

ということです。

 

これは、決して今ある人間関係やこれから出会うであろう人達を「値踏みする」とか「差別して付き合う」といったネガティブな意味合いのものではありまえん。

 

このブログの読者の方であれば、もうしっかりと理解されていると思いますが、

 

「WIN-WINになれる関係」だけにフォーカスしていくと、自分も相手も最高の状態で人生を謳歌することができるようになります。

 

自分が「WIN」になっても、関わった人達の中で、誰一人「負け」がないんですね。


誰かが犠牲になる

誰かが悲しい・寂しい思いをする

誰かが損をする

誰かが苦しい思いをする

 

またその逆で、誰かが「WIN」になっても、関わった自分が「負け」ることは絶対にない。

 

共に成長したり、共に成功したり、関わった人が、自分も含めてちゃんと全員「WIN」になっている。

 

真剣に自分自身の運を上げて「本当の自分」を取り戻したいと願う人にとって、これは

 

「絶対に譲れないポイント」

 

になります。

 

言い換えると、これ無しには、絶対に「運」は上がらない。

 

そう考えると、

 

このシリーズで撃退していこうとしている「エナジーバンパイア」という存在は、

 

どう努力しても、絶対にWIN-WINになれない人達

 

ということになります。

 

これは、最初から確定しています。

 

だから、彼らが「エナジーバンパイアである」と見破れた時点で、彼らと関わること、彼らと人間関係を構築すること、彼らとの人間関係を続けること、というのは、

 

全くの時間とエネルギーの無駄

 

ということになります。

 

だって、「絶対にWIN-WINになれない人達」ですよ。

 

彼らに付きまとわれたり、狙われたり、その策略にハマり続けてしまったりすること全て含めて、

 

「害悪でしかない」

 

という現実があります。

 

特に、長期間エナジーバンパイアのターゲットになり続けてしまっている人、被害の程度が深刻である人であれば、自分がどれだけ努力しても、彼らにどれだけ誠実に向き合っても、過去に一時的に良い関係が築けたことがあったとしても、

 

最終的には絶対に裏切られることになる

 

ということに気づいているはずです。

 

ポイントは「過去に一時的に良い関係が築けたことがあったとしても」というところ。

 

エナジーバンパイアのターゲットにされてしまうような人というのは、とにかく人柄が善いことが多い。基本的に前向き。そして根が本当に優しい。

 

だから、

 

99%傷つけられ続け、搾取され続けてきても、たった1%の「エナジーバンパイアの優しさ」の部分で、全てを許してしまう人がとても多いです。

 

その「全てを許してしまう」という優しさこそが、エナジーバンパイアがターゲットを搾取する時に率先して狙うポイントであるのに、です。

 

その「1%の優しさ」は、エナジーバンパイアの「演技」であり、彼らの「浅はかな部分」であり、また「執着するターゲットに対する彼らの甘え」であるのに、です。

 

また、「それでもお世話になったから」という、人間としての実に真っ当な、ターゲットの人達が抱く「恩」や「感謝」や「義理人情」があります。

 

「WIN-WINになれる関係」や、最低限でも「普通の常識が通じる人間関係」では、この「恩」や「感謝」や「人情」は最高の感情です。

 

ただし、残念ながら、これは「エナジーバンパイアとの関係」では成り立ちません。

成り立たない、とうよりも、この「恩」や「感謝」や「義理人情」という人間の誠実さや美しい気持ちを、彼らは「利用する」のですね。

 

これも、ある種の「裏切り」だと言えるでしょう。

 

彼らエナジーバンパイアにとって、「恩は積極的に売るもの」なんですね。

本来「恩」とは、無償の恩を受けた人が「恩人に自然に抱く感情」です。それは「自然と沸き上がる感謝の念」なのです。

 

しかし、エナジーバンパイア達は、相手が必ずしも望まない事柄を、いかにも「親切や恩」としてターゲットに押し付ける。

 

「押し付けがましく恩を着せる」のと「相手の立場を尊重して、相手が本当い望む事柄をサポートしてあげる」のとは天と地の差です。

 

「私はこれをしてやった。だから感謝して私に従うのは当然だ」

 

これでは、「ギブ&テイク」ですらありません。

 

分かりやすいのが、「親」が強烈系エナジーバンパイアで「子供」が魂レベルの高いターゲットであった場合や、「夫(妻)」が強烈系エナジーバンパイアで「その配偶者」が魂レベルの高いターゲットであった場合に、このパターンは発生しています。仕事の上司や先輩・後輩など、一般に「社会的上下関係」がある人間関係にエナジーバンパイアが入り込んでしまうと、このパターンに持っていかれやすいですね。

 

日本人固有の「常識」を悪用して、相手(ターゲット)を束縛する。支配下に置く、というパターンです。

 

これでは、「社会的上下関係」というもっともらしい建て前使って、エナジーバンパイア達が魂レベルの高いターゲットを好き放題搾取しまくれてしまいます。

 

ドメスティック・バイオレンス(DV)や毒親問題、アダルトチルドレン問題、家庭内・職場内のモラハラパワハラは、心理学的には自己愛性人格障害者などの「人格障害者」が引き起こしていますが、スピリチュアル的観点からは、

 

全て「エナジーバンパイアが引き起こしている」

 

ということなのですね。

 

だから、

 

「過去に一時的に良い関係が築けたことがあったとしても」

 

私は、そこに

 

「同情の余地は無い」

 

と考えているのです。

 

エナジーバンパイア(人格障害者)には、一切の同情は言語道断です。

 

それがたとえ、肉親でも、一見「恩人に見える人」でも、です。

 

あなたが相手(エナジーバンパイア)の良いところを一生懸命見つけて、好意的に捉えるように努力し、心を開いて人間関係を良好に持っていこうとすればするほど、エナジーバンパイアは「あなたから『運』や『エネルギー』を奪ってもいいのだ」という確信を抱かせるだけです。

 

あなた自らが、エナジーバンパイアに「私の『運』や『エネルギー』を奪ってもいいですよ」と、差し出しているのと同じことになるのですね。彼ら(エナジーバンパイア)は不条理で利己的な「認知変換」をしますので。。。

 

だから、

 

エナジーバンパイアとの「縁」など決して「縁」ではない。全て切っていっていい。全部最初から深くならなくていい。

 

どんなにお世話になったとしても、どんなに未練があっても、どんなに好意的に受け止めてみたいと思っても、エナジーバンパイアとの間に真の「縁」って存在していないんですね。

 

以前にも話していますが、


エナジーバンパイア」というのは、その時の私たちの学びの過程に登場する「1登場人物であったにすぎない」というだけのことなんだと、しっかりと認識していかなければ、永遠に被害はなくなりません。永遠にターゲットになり続けていなければならなくなってしまうのです。

ここを勘違いしないことです。

ここを勘違いして「縁」だと思ってしまうから、エナジーバンパイア達の搾取は止まらないのです。

 

冒頭の「嫉妬」に関しても同じです。

 

私達がフォーカスすべき 「常にwin-win の関係になれる人たち」は、誰かに対する憧れや羨ましさから自らレベルアップの行動をとることはあっても、決して「嫉妬」から相手を貶めるようなことはしません。

本当の意味で「縁」がある人達とは 「常にwin-win の関係になれる人たち」だけ、です。

だから、雲行きが怪しい人達に「違和感」を感じ始めたら、堂々と関係を「切って」いっていいのです。

一切の罪悪感は必要ないですし、持たなくていい、持つ必要もない。

 

これは、あなたが「非情」なのではなく、相手(エナジーバンパイア)の魂レベルが更に落ちていくのを、あなたが「阻止してあげる」ことと、実は一緒なのですね。ここを忘れないでください。

 

あなたが、エナジーバンパイア達に好き放題搾取させ続ける、ということは、あなたの魂や人生が傷つくだけではすみません。彼ら(エナジーバンパイア)達が、その魂レベルをどこまでも落としていくのを容認し、最終的には「魔界の意図」に飲み込まれて人間の魂ではなくなってしまうことを、許して放置し続けることにもなるのです。

 

 

エナジーバンパイア達への『怒り』に苛まれて我を失ってしまっている状態~最初の『搾取による混乱状態』から移行した『気づき』と『魂の浄化期』~】

エナジーバンパイアの搾取攻撃の被害にあい続けているターゲットの人達にも、ある時点でやがて

 

『怒りの臨界期』

 

というのが訪れます。

 

このブログで何度もお話させて頂いていますが、

 

年代、性別、性格、生育環境、才能、経験値、こういったものは千差万別であるにもかかわらず、エナジーバンパイアのターゲットにされてしまう人には、ある際立った特徴があります。


その本人が自覚している・していない、認める・認めない、信じられる・信じられない、にかかわらず、

 

❶心が美しい(純粋)

❷ある種の能力(才能)がある

❸「光」が強い

➍繊細で敏感

❺本来は「運」も「エネルギー」も平均以上

 

そして

 

❻魂レベルが高い

 

ということです。

 

いいえ!私には取柄もない、能力もない、運もエネルギーもない上に、魂レベルなんて決して高くない!とおっしゃる方がいるかもしれませんが(笑)、それは

 

あなたが自覚していないだけ(+謙虚なだけ)

 

ですね。

 

でなければ、なぜエナジーバンパイアに狙われるのでしょうか?

 

あの欲深い、強欲なエナジーバンパイアが、自分の力で成し遂げることができないから、あなたを狙って奪いに来るんですよ。

 

彼らが「喉から手が出るほど欲しい何か」を、「あなたが持っている」から、搾取のターゲットにされ続けてしまっている。

 

それだけ、あなたは

 

価値の高い人である

 

と言えます。

 

そして、そのあなたの素晴らしさを、先ほどの「WIN-WINになることができる人達」であれば、愛情を持って育ててくれる。慈しんでくれるわけです。あなたをしっかりと引き立ててくれるわけです。一緒に「WIN-WIN」になりながら。しかも「束縛」や「支配」は絶対にしてこない。

 

本当に理想的な有り方なのですね。

 

そして、

 

エナジーバンパイアに狙われてターゲットになり続けている人達が、「運」や「エネルギー」を奪われて苦しんだり悩んだりする時期が一通り繰り広げられて、ある時

 

その被害の重大さと理不尽さに改めて強く気づく

 

わけですが、その時に、先ほどの

 

『怒りの臨界期』

 

に突入していきます。

 

この、「運」や「エネルギー」を奪われて苦しんだり悩んだりする時期から『怒りの臨界期』へと移行する時間というのは、ターゲットにされている人にとってはもちろん千差万別で、これが比較的早く訪れる人もいれば、何十年もかかる人もいます。

 

そして、その『怒りの度合い』というのは、当然、『怒りの臨界期』へ移行するのに長期間かかった人ほど、強くて深くなります。

 

結論から言うと、『怒りの臨界期』に到達するのが早ければ早いほど、「本来の自分自身を取り戻すのが早くなる」です。

 

『怒り』とは「自覚」だからです。

 

自分に何が起こってしまったのか、自分は何に苛まれていたのか、そして自分は何を奪われて何を押し付けられてきたのか。

 

今まで「搾取攻撃」になって、わけもわからずただ苦しんで、悲しんで、自分を責めて、自己肯定感を貶められ続けてきて、自分の身に何か起こっていたのかが、混乱状態でまったく整理できていない状態が、「運」や「エネルギー」を奪われて苦しんだり悩んだりする時期です。

 

だから、誰が正しいのか、何がベストなのか、自分とは何だったのか、こういったことが、「搾取攻撃」によって感覚も思考も全てを狂わされて「人生の機能不全」にさせられて、挙句の果てに全くの「制御不能状態」に陥っていたわけです。

 

そして、本来の自分自身の能力や経験値を司っている「制御塔」である潜在意識の防御壁=自己肯定感、これを徹底的に潰されてきた状態。まさにボロボロの状態で、ターゲットの人達は戦ってきたわけです。

 

おまけに「エネルギー」を奪われてきたわけですから、パワー切れの状態。

 

エナジーバンパイア達が「支配」を進めるのに、絶好の状態に長年据え置かれてきたのが、ターゲットの人達なんですね。

 

そのターゲットの人達の中で、ある時、ある「きっかけ」により、自分がいかに理不尽な搾取をされてきたのか、改めて強く「自覚」する。

 

このブログでも、別のスピリチュアル系や自己啓発系のブログや書籍や、場合によっては誰かの体験談や、本人の直接的な体験などにより、突然「事の重大さ」を認識する。

 

そして、自分の身に起こったことが、いかに通常ではあり得ないことであったか、いかに自分自身が押し込められてきたか、いかに自分の人生を浪費させられてきたかを一気に理解し、「当然の怒り」を抱く。そしてその「当然の怒り」が、絶対にこの負理不尽な搾取攻撃から抜け出さなければならないという強烈な「意思」になっていく。

 

これが「怒りの臨界期」におこる、ターゲット本人の「心と魂の変化」なんですね。

 

ここまで来るのに、ターゲットの人達は本当に苦労します。

 

なぜなら、これは「自分自身の中に起こる大変革」だから、です。

 

いつも、搾取攻撃を受けては我慢したり、自分なりに解決策を模索したりして、「局所対応」してきた。

 

前抜きになる努力をしたり、考え方や行動を変えたり、いつも自分自身のできることをやってきた。

 

それでも、狡猾で陰険なエナジーバンパイアの卑劣な行為で、傷を負うのを避けられなかった。

 

それが今に続いていて、もしかしたらこの先一生続いて人生が終わってしまうかもしれない、そういう絶望感にかられてきた。

 

そして力を失ってきた。

 

それが、

 

「怒りの臨界期」に達してしまったことで、一気に流れが変わる。

 

「正当な怒り」というのは、大きな原動力になります。「怒り」も「エネルギー」だから、です。

 

だから、本当は、エナジーバンパイアのターゲットにされて長期的に苦しんでいる人は、

 

できるだけ早く「怒りの感情」を持ってしまった方がいい

 

のです。

 

怒ってはいけない、憎んではいけない、と、自分自身の魂を押し込めてしまうような感情操作を自らやってしまうと、自分の「潜在意識」を強烈に傷つけてしまうことになります。

 

また同時に、エナジーバンパイア達に「念」のレベルでその卑劣な行為を許してしまうことにもなってしまいます。

 

ここで決定的に邪魔になるのは、まさに「ターゲットの人の優しさ」と「罪悪感」です。

 

この「優しさ」と「罪悪感」が強烈に作用してしまっているターゲットの人の「怒りの臨界期」の訪れは、かなり遅くなってしまいます。

 

人生の後半期になっても、まだ「怒りの臨界期」に到達できないと、「(エナジーバンパイアの)被害者である状態」から、本当に最後の最後まで抜け出せなくなってしまいます。

 

「怒りの臨界期」は、「般若のような怒りの状態がそのまま永続的に続くもの」では決してありません。

 

「怒りの臨界期」で正当な怒りを魂に十分感じさせてあげると、その後、物の怪が落ちたかのように、一気に本来の自分自身の魂の輝きに戻っていきます。

 

自分自身の「魂」と「潜在意識」とが、ようやく「宇宙の法則」「自然の法則」の流れに戻るから、です。

 

だから、

本当の自分は、実際のところ何にどのように怒っているのか?ということを徹底的に突き止める。

 

宇宙に、その怒りを訴える。宇宙にジャッジしてもらう。

 

ああ、私はこの事に怒っていたんだ。この事に悲しんでいたんだ。そうだったのか、そこだったんだ、と。

「宇宙の本質」でこの部分が自覚できれば、まるで霧が晴れたようにその「怒り」は成仏していきます。


そして、そこから、自分自身の本当の「光」が戻ってきます。

 



以前、このブログでお話していた

 

「スピリチュアル二極化」

 

の煽りが強くなってきています。

 

私が現在進行形で研究しているデータや、とても重要な情報は、今構築中のプラットフォームにまとめていくのですが、

 

とても気をつけて進行中です。

 

必要としている人のところに、必要な情報がちゃんと届くように。

 

とても意義のある科学的な事柄や、スピリチュアル的な情報というのは、いろんな意味でその発信や送信が「邪魔」されるものです。

 

そう簡単に世に出られては困る存在がたくさんいるから、なのですね。この世の中は。

 

情報の受け取り側も同様です。

 

本当に必要な情報を受け取る「邪魔」をされてしまうことが多々ある。

 

重要な情報を受け取られて飛躍されてしまったら困る存在、というのがいるからなのですね。

 

このブログの読者の方を守りながら、ちゃんと必要な情報が届くように発信していくためには、ちょっと工夫が必要なんですね。

 

「運」を上げたい全ての人にとってのパラダイスのようなプラットフォームにしていきたいなぁ、とワクワクしています。

 

もう少し時間がかかりますが、「WIN-WINのための情報の宝庫」、着々と構築中です!



★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㊶~対策編⓭】「事実」にフォーカスすると呪いが解ける

みなさん、こんにちは!

 

★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実】シリーズ第41弾です。

 

このテーマでは、私達が「本物の強運の持ち主」になるために避けては通れない障害である

 

高い生命エネルギーを持つ人から、その運やエネルギーを横取りして奪う

 

エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」

 

について、

 

その特徴、

その危険性、

その個人&世の中に対する被害的影響、

彼らから、自分の大切な運やエネルギーを守り抜く対処法、

今後彼らから絶対にターゲットにされない具体的方法、

 

等を、

 

スピリチュアル的な観点からだけでなく、

 

心理学、

脳科学

人間行動学、

人間関係論、

物理分野の量子力学

 

のあらゆる科学的観点から、

 

数回に分けて、かなり突っ込んでお話していくシリーズです!

 

今回は、その第41弾、


私達から「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」から身を守り、悪影響をできる限り回避して、

 

今まで奪われてきた「運」や「エネルギー」を徐々に取り戻すための

 

「実践編」、

 

エナジーバンパイアの真実~傾向と対策編~

 

の⓭、

 

「事実」にフォーカスすると呪いが解ける

 

と題して、

 

「自分自身のエネルギー漏れ」

「意図しないエネルギーの移動」

 

これらに気づき、そのエネルギー漏れを止めて、エネルギーを移動させないための予防措置をとる

 

という段階について、お話していきます。

 

(*~傾向と対策編~の❶「エネルギーの移動を防ぐ❶」以降の❷、❸...へも繋がっていきます!)

 

~傾向と対策~実践編は、2021年現在においてわかっていることを中心にまとめていきますが、

 

今後、新しい情報や効果的な方法が発見され次第、随時アップデートしていく予定です。

 

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エナジーバンパイアへの「エネルギーの遠隔移動」を防ぐ要(かなめ)~「事実」にフォーカスし続ける、ということ~】

 

エナジーバンパイアのターゲットの人によく起こる、

 

「日常生活における不可解な現象」

 

というのがあります。

 

その最もたる現象が、

 

「理由のわからない不安感」

 

です。

 

気分転換しても、何かに打ち込んで忘れようとしても、その「不安感」が抜けることは無く、常にずっとついて回っている

 

多いのは、午前中はそこそこ気分が安定しているが、午後くらいから徐々に午前中の前向きな気持ちが消えてき、絶望的な気分になっていく。

 

今までなんとか前向きな気分でいろいろ取り組んでいたのに、その時間帯くらいから、徐々に何もかも意味のないような気持ちになっていく。

 

その後、夜~明け方~寝起きにかけてが「不安感」や「絶望感」のピークで、

 

もっと重症になってくると、目が覚めた瞬間から既に絶望的な気分になっていたりする。

 

これが慢性的になっていき、ついに一日中「不安感」や「絶望感」に苛まれるようになる。

 

これ、

 

午後になってくると体や頭に疲れが溜まってくる、というのとは、ちょっと違うんですね。

 

また、抑うつ傾向のある人が、朝に特に鬱症状に悩まされてるという傾向があるのとも、また違う現象なんです。

 

これは、典型的な

 

エナジーバンパイア」達の「念」を受けている時の症状

 

なのです。

 

ただし、

 

この「念」というのは、エナジーバンパイアがターゲットから直接エネルギーを奪っている時の搾取攻撃としての「念」とはまた微妙に違います。

 

この場合の「不安感」や「絶望感」を誘発するエナジーバンパイアの「念」というのは、

 

ターゲットに対する、一種の

 

「呪い」

 

のような枠割を果たしてしまっているのですね。

 

この「呪い」のようなエナジーバンパイア達の「念」は、ターゲットの心や体を縛り、思考の自由を奪い、ターゲットが自分らしく振る舞ったり自己表現したりするのを、強烈に妨害します。

 

そして、ターゲットに面と向かって心無い言葉を吐いたり、ターゲットを無視したり、マウンティングを仕掛けたり人間関係を操作したりして、ターゲットの自己肯定感を傷つけるような直接的な貶めと同時並行で、

 

この「念」によって、ターゲットの心の平和を搔き乱し、ターゲットに「自己否定」させて、その自己肯定感を徹底的に貶めていくのです。

 

もし今、エナジーバンパイアのターゲットにされている読者の方がいたら、思い当たることがないでしょうか?

 

例えば、自分自身はいつもベストを尽くしている。

勉強でも仕事でも、それなりに成果や結果を出せている。

人間関係にも誠実に向き合っている。

自分側に極端な落ち度は見当たらない。

 

要は、

 

「事実」として、明らかに自分側に軍配が上がっている、客観的に見ても、明らかに自分側が正しかったりする。

 

にもかかわらず、ある特定の時間帯(例えば午後、明け方など)になると、又は不定期に、一日の間に何度も、急にその「自信」が揺らぐ

 

「自信が揺らぐ」だけならまだしも、急に、まるで「自分自身には価値がない」ような絶望的な気持ちに襲われる

 

あれ、おかしい。

 

実績を出しているはず

ベストを尽くせているはず

客観的に見て、いい位置にいるはず

他の人に、ちゃんと評価までしてもらっている

(紆余曲折あったけれど、それを乗り越えて)どう考えても順調にいっている

 

これらが明らかだというのに。

 

自分でも不可解なほど、「自分はダメだ」「自分のやってきたことは、やっぱり駄目だ」

 

という気持ちに襲われる。

 

そして、こんな状態が、何度も、何日も、場合によっては何年も続く。

 

これ、最初に結論を言ってしまいますが、

 

あなたの中から沸き上がってくるあなた自身の不安ではない

 

のです。

 

これは、

 

エナジーバンパイア自身が、自分達の「劣等感」に押しつぶされそうになっているため、その「絶望感」をあなたに肩代わりさせるように「念」を飛ばすことで、その恐怖や苦しみを押し付けいる

 

❷そうすることで、更にあなたの士気やヤル気を削ぎ、能力を発揮させず、「自己肯定感という守護壁」を貶めて破壊し、あなたからより容易に運やエネルギーを奪う布石を敷いている

 

❸ついでに、ターゲットが打ち出している「実績」「成果」「努力」というものを、「ターゲット自身に否定させる」ように持っていくことで、その「実績」「成果」「努力」が形になって脚光を浴びる前に、押さえつけて世に出ないように覆いかぶせている⇒ターゲットの能力を「現実化させない」

 

ということなのです。

 

だから、ここで比較することが目的ではないものの、

 

例えば、第三者から見れば、明らかに勝っているのはターゲットの方であり、現実のエナジーバンパイアはその足元にも及ばないにもかかわらず、

 

本来勝っている側(ターゲット)が、自己肯定感を崩されて自ら「自己否定」するはめになり、その実績や成果や努力を「無かったもの」にするような流れに同意してしまう。

 

こんな理不尽なこと、ないですよね?

 

しかし、エナジーバンパイア達の「念」を受け続けて自己肯定感が崩れると、このように、本来輝いているはずのターゲットが、自分自身の全てを信用できなくさせられてしまうわけです。

 

それも、ターゲット自身の「想い」ではない、他人(エナジーバンパイア)の「絶望感」を自分の想いと混同させられて、です。

なので、第三者的な立場から見ても、自分が実績を上げていたり、少なくともベストを尽くせているような状況で、本来なら自分に「自信」を持っていいような状況で、急に不安に駆られたり、どうしても自分を認められないような否定的な気持ちが拭えなかったりして、今までの実績を含めて何もかも否定したくなったら、思い出していただきたいことがあります。

 

「事実」から目を離さないようにする

 

ということです。

 

「事実」=あなたは優っている、勝っている、ベストを尽くせている、貢献できている、成果を上げている、皆から慕われている、認められている、努力している

 

ということです。

 

「事実」を差し置いて、あなたが「自信喪失」させられる筋合いは、全く無いのです。

 

そこに水を差してくるエナジーバンパイア達のほうが、自分自身の「劣等感」や「絶望感」を打ち消したいがために、ターゲットよりも自分達が「上である」と思い込むために、またターゲットにもそう思い込ませるために、

 

自分(エナジーバンパイア自身)にも、そしてターゲットにも、強烈な「念」を送って強制的に意識を支配して縛るのですね。





【いわれの無い不安感や絶望感に苛まれたら、正確に自分の「事実要素」をリストアップして客観的に自分を見つめなおす】

 

エナジーバンパイアのターゲットにされてしまうような人達というのは、以前からこのブログで何度もお話していますが、そのほとんどが

 

もともと「運」や「エネルギー」の強い、善良でポテンシャルの高い魂レベルの人達

 

です。

 

いやいや、自分は決してそんなことはない、と、自信が持てなかったり、謙虚過ぎたりする方が多くて、歯痒いのですが(苦笑)

 

長年「運の研究」をしてきている私からは、エナジーバンパイアのターゲットにされてしまうような人達のポテンシャル」がちゃんと見えます。

 

だから、今までどんなに人生が上手くいかなかっただろうが、どんなに自分らしく生きられなかっただろうが、どんなに失敗続きであっただろうが、

 

関係ない

 

と言いたいのです。

 

確かに、実の家族や親や後見人などが「エナジーバンパイア」であって、人生のかなり初期、例えば、ほんの子供だったころから、自分自身が物心つく遥か前から、「ターゲット」として搾取され続けてきて、自己肯定感を育む余裕など微塵もなかった方もいるでしょう。

 

逆に、今まで幸せに自己実現してきて、大人になってから、突然目を付けられて強制的に「自己肯定感」を破壊されてしまった方もいるでしょう。

 

「ターゲット」の人の、ターゲットになってしまった過程も背景も、千差万別です。

 

でも、

 

その人の「事実」=真実、要素、これは、絶対に不変なんですね。

 

先ほどのように、生い立ちの過程や背景のために、自分自身が今「自覚」できていようが、できていなかろうが。

 

そして、このブログでよくお話している「宇宙の法則」「自然の法則」は、このことをちゃんとわかっている。

 

つまり、

 

宇宙は、あなたの「事実」=真実・要素を知っている

 

ということです。

 

それらが「不変」であるということも、理解してくれています。

 

単に、「エナジーバンパイア」が自らの「認知変換」であなたの「事実」を意識上で捻じ曲げて歪めているだけである、と。

そしてその歪められた事実無根の「認知変換」を、あなた自身にも押し付けてくるだけである、と。

 

エナジーバンパイアによって「認知変換」された「念」を送り付けられて、自分自身の「事実」を覆い隠されて自信喪失させられると、ターゲットは「不安感」や「絶望感」の他にも、「焦燥感」や「イライラ」にも苛まれます。


もちろん、その強制的に自分に送り付けられているエナジーバンパイアの「念」が不愉快で違和感満載なので、実際にターゲット自身が「イライラする」ということはあります。

 

しかし、この「焦燥感」や「イライラ」は、基本的にターゲット自身のものではないのです。

この「焦燥感」や「イライラ」は、まさに「エナジーバンパイア」自身のもの、なのですね。

 

なので、ここでターゲットの人がその「不安感」「絶望感」「焦燥感」「イライラ」に飲み込まれて自信喪失となり、先ほどの実績や努力やベストを尽くしている、という「事実」があるにも関わらず、自己肯定感を著しく落としてしまうと、それこそ「エナジーバンパイア」の思うツボとなってしまいます。

 

なぜなら、先ほどもお話したように、このエナジーバンパイアの「念」は

 

一種の強烈な呪い

 

だからです。

 

自分自身でその理不尽で身勝手な「呪い」を受け入れてしまってはいけない。

 

そこで、

 

正確に自分の「事実要素」をリストアップして客観的に自分を見つめなおす

 

ということが必要となってくるのですね。

 

 

正確に自分の「事実要素」をリストアップして客観的に自分を見つめなおす

 

とは、

 

「自分自身の今まで生きてきた過程を、いいも悪いも全て時系列で思い出す」

 

という作業です。

 

エナジーバンパイアのように、都合の悪い事柄を「認知変換」して、都合よく記憶を書き換えるということなく、です。

 

エナジーバンパイアのターゲットになってしまうような人、というのは、たとえ、その人生で苦労が多く、ターゲット自身の自己評価で今までの人生が低く評価されてしまうものであっても、必ず「ポテンシャル」が光っているものです。

 

そこで、自分自身に対するあらゆる「偏見」や「思い込み」を排除して「ありのままの自分」を見てみると、必ず

 

★要所要所で、ベストを尽くしてきている

★思い返せば、人が真似できない分野の強みを持っていた

★なんだかんだ言っても、ある一定の人達からは好かれてきた、慕わることが多かった

 

こういったことが、見えてくるものです。

 

だって、

 

もともと「運」も「エネルギー」も強いんですから。

 

だからこそ、人生のかなり初期や、人生の重要な時期から、今日に至るまで「エナジーバンパイア」に目を付けられて搾取され続けてきたのですから。

 

「念」を送られ続けることによって「不安感」や「絶望感」で自己肯定感を著しく貶められてきている、その不可解な「違和感」に、人生の大半苛まれ続けてきている、その「後遺症」で自信喪失しているだけなのですから。

 

「事実」のあなたは、素晴らしいんです。本当は。

 

そしてそのことを、「宇宙」はわかってくれています。

 

「宇宙」は、運やエネルギーの強い善良な人達を、とても可愛がってくれるんですね。

 

これは、私がこれから「しつこく」このブログで証明していきます(笑)。

 

************************************************************************

 

【編集後記】

 

~「本当に縁がある人との間には必ずWIN-WINが発生する」というお話~

 

よく、自己啓発系の書籍やセミナーで、

 

「人生で出会った人すべてが縁のある人だ」

 

というお話を聞きますけれど、あれは、「運」を研究する私から言わせてもらうと、全部

 

 

です(苦笑)。

 

正確に言わせていただくと、そして「運」の観点からはっきりと分けてしまうと、

 

「人生で出会った人の中に「真に縁がある人」と、自分が魂の学びを遂行する上でその時必要な「登場人物」と、の2種類がいる」

 

ということです。

 

そして、

「本当に縁がある人との間には必ずWIN-WINが発生する」

 

という約束事があります。

 

つまり、

 

★「本当に縁がある人=互いにWIN-WINを発生させることができる人」

 

であり、

 

更に、

 

★「関わり合いの中で、必ずお互いの間に『感謝』が発生する人」

 

です。

 

これが、「本当に縁がある人」の特徴です。

では逆に、人生で出会う人達の中で、その「正反対」のタイプの人は、あなたにとって人生の中でどんな存在なのでしょうか?

 

出会ってしま他のだから、自分に害を与えるような人であっても、結局は「縁のある人」なのでは?と思うかもしれませんが、ここは明確に分けなければなりません。

 

▲自分に害を与えるような人

▲他人を利用する人

▲恩を仇で返す人

 

いわゆる「エナジーバンパイア」≠人格障害

 

ですよね。

 

このブログの読者の方が、日々被害を被っている相手です(苦笑)。

 

このような人達は、まず

 

✖絶対にWIN-WINにはなれない存在

✖互いの間で絶対に「感謝」が発生することがない存在

 

です。

 

いえ、一時的にWIN-WINになれた、一時的に(表面的に)感謝はできた、と思える場合もあるかもしれませんが、その「WINWIN」や「感謝」はおそらく

 

虚像

 

です。

 

本物ではないはずです。

 

それは、あなた自身の潜在意識が一番よくわかっていることです。

 

エナジーバンパイアがターゲットから搾取を強めるために「一次的な仮のWIN-WIN」を作ってあなたを信用させるため、毒親モラハラ被害などのように、「洗脳」や「立場」による、「ターゲットの罪悪感や良心」を利用して無理やり起こさせた「感謝」です。

 

こういった人達は、決して本物の「縁」がある人達ではないのです。


ではなぜ、「縁」がないのにこの人生で出会ってしまうのか、というと、

 

「縁」があったから人生で出会ったのではなく、その人(ターゲット)の「魂の学び」のステージの「一登場人物」として、その人の人生に現れてきているだけ

 

ということです。

 

その人(ターゲット)が自分の人生における「魂の学び」を遂行する上で、更に一段高い魂のステージに上がるために様々なことを学んでいく過程で、「悪役として出てくる一登場人物に過ぎない」のですね。

だから、その人(ターゲット)の「魂の学び」が終わった段階では、その「悪役として出てくる一登場人物」は、その人(ターゲット)の人生から必ず消えていく運命です。

 

だから、本来、その「一登場人物」に魂まで捕らわれてはいけないはずなのですね。

 

あなたは、あなた自身が素直になれる、お互いに心から「感謝」できる「本物の縁」を持った人達にフォーカスして、自分の「時間」「エネルギー」「愛情」「誠意」を注ぐことに集中すべきなのです。

それが一度決定的に腑に落ちると、その後、「エナジーバンパイア」のような単なる学びのステージの「一登場人物」はどんどんいなくなっていき、本当に縁のある、WIN-WINになれる感謝できる人たちだけが、自分の人生を埋め尽くしてくれるようになるのです。

 

それが最高の人生ですね

「縁」とはそういうもの。

そこで、意識の転換です。

エナジーバンパイア」のターゲットになって長年苦しんできてる人、毒親自己愛性人格障害者の上司・配偶者、モラハラ'・パワハラの被害に苦しんできているターゲットの人達。

こういったターゲットの人達が、長年苦しみのループから抜けれないのは、実は次のような考え方が根底に植え付けられてしまっているからなんです。


今まで出会ってきた人は、いい人であっても自分に害を与えた人であっても、出会った以上は「縁」があり、受け入れるべきである

 

という考え方です。

 

しかしこれ、「運」の観点からは、実はとんでもない間違いなのですね。


このとんでもない間違いが、「常識」という名のもとに君臨して、被害者であるターゲットの人達を苦しめ続け、「無限地獄」から出られなくさせている悪の根源なのです。

この世の中には「常識」という名の元に、人々の魂を「縛って支配する」、非常に邪悪な考え方があります。

 

そしてその「常識」とは、「宇宙の法則」「自然の法則」に基づいた、本来正常で人間らしい美徳や価値観に従ってなされるものであれば、非常に意義があり、人間としてあたりまえの愛情や誠実さから生まれ出ているものです。例えば

 

★親や家族は大切にする

★子供は宝

★目上を尊重する

★上司・先輩を尊敬する

★仲間は大切にする

★助け合い

 

こういった概念は、素直に人間らしい美徳や価値観です。

 

しかし、これを「エナジーバンパイア」や人格障害者達は「悪用」するんですね。

 

本来、素晴らしい価値観である「常識」を持ち出して、ターゲットを「支配」にかかる。

 

たとえ、相手の意図が「邪悪」なものであったとしても、この「常識」を持ちだして都合よく捻じ曲げ、

 

▲親を見捨てるとは何事だ

▲目上の言うことを聞くべきだ

▲上司・先輩には逆らうな

▲仲間を差し置いて、自分だけ先に進む気か

▲助け合いは大切だから、お前のエネルギーをよこせ

 

こういったパターンで、ターゲットを支配にかかる。

 

この支配関係から抜け出せないで苦しみ続けてるターゲットの人達が、どれだけいることか。。。

 

しかし、ここでターゲットの人達には、本当に「意識転換」が必要なのですね。


本当の意味で「縁のある人」とは、あなたと「WIN-WINの関係」になれる人達です。

 

今までWIN-WINの関係になれた人、これからWIN-WINの関係になれる人、こういった「本物の縁がある人達」を徐々に見つけてフォーカスし、そして彼らを大切にしていくことが、しいては自分自身を大切にしていくことに繋がります。

そして、あなたを苦しめ続けている全てのエナジーバンパイアや人格障害者達。

 

一見どんなにお世話になってきたように見えても、どんなにたくさんの時間を共有して過ごしてきたのであろうとも、どんなに自分のエネルギーや愛情を投入してきたのであろうとも、あなたにとって彼らは「縁がない人達」なのです。

 

ここをはけ違えてはいけません。

 

家族であろうとも。

恋人であろうとも。

恩人であろうとも。

 

です。

 

厳しいですよね。

 

でも、彼ら「本当の意味では縁のない人達」というのは、ただ単に、あなたの人生の「魂の学び」のステージに登場して、ある意味あなたを鍛えてくれてきたのかもしれない「一過性の登場人物」でしかないと割り切る意識が絶対に必要です。

 

だって、あなたには、これからも「本当の縁を結ぶべき、WIN-WINと感謝ができる人達」と出会っていくのですから。


そう考えると、あなたの人生を彩っているのは、必要な時にあなたの人生にちゃんといてくれて、一緒にWIN-WINと感謝をしてくれて、あなたも相手も一緒に高め合うことができる「本物の縁を持った人達」であって、エナジーバンパイアのような「本来縁のない人達」は、本当の意味ではあなたの人生には入り込めていないことになるんですね。



本当の意味であなたの人生に影響を与えることができる人、本当の意味であなたの人生に入り込める人達っていうのは、WIN-WINと感謝ができる「縁のある人」だけである、ということを、どうぞ覚えておいてください。

このことが腑に落ちると、突然世界が開けます。

突然自分を取り戻したような感覚を得られますよ。

 

試してみてください!

 

【シリーズ記事】

⇊⇊⇊

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★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㊵~傾向と対策編⓬】魔は「魂と肉体の乖離」部分に巣食う

みなさん、こんにちは!

 

★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実】シリーズ第40弾です。

 

このテーマでは、私達が「本物の強運の持ち主」になるために避けては通れない障害である

 

高い生命エネルギーを持つ人から、その運やエネルギーを横取りして奪う

 

エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」

 

について、

 

その特徴、

その危険性、

その個人&世の中に対する被害的影響、

彼らから、自分の大切な運やエネルギーを守り抜く対処法、

今後彼らから絶対にターゲットにされない具体的方法、

 

等を、

 

スピリチュアル的な観点からだけでなく、

 

心理学、

脳科学

人間行動学、

人間関係論、

物理分野の量子力学

 

のあらゆる科学的観点から、

 

数回に分けて、かなり突っ込んでお話していくシリーズです!

 

今回は、その第40弾、


私達から「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」から身を守り、悪影響をできる限り回避して、

 

今まで奪われてきた「運」や「エネルギー」を徐々に取り戻すための

 

「実践編」、

 

エナジーバンパイアの真実~傾向と対策編~

 

の⓬、

 

魔は「魂と肉体の乖離」部分に巣食う

 

と題して、

 

「自分自身のエネルギー漏れ」

「意図しないエネルギーの移動」

 

これらに気づき、そのエネルギー漏れを止めて、エネルギーを移動させないための予防措置をとる

 

という段階について、お話していきます。

 

(*~傾向と対策編~の❶「エネルギーの移動を防ぐ❶」以降の❷、❸...へも繋がっていきます!)

 

~傾向と対策~実践編は、2021年現在においてわかっていることを中心にまとめていきますが、

 

今後、新しい情報や効果的な方法が発見され次第、随時アップデートしていく予定です。

 

 

【「スピリチュアル的二極化の時代」に発生している「危険な兆候」~「魔界の意図」による陰謀で、多くの「魂レベルの高い人」の上昇が危ぶまれている】

 

久しぶりの更新となりました!

 

5月、6月と立て続けに実に様々な「現象」が発生しております。

 

記録を取って考察するのにとても時間がかかっております。

 

私がこのブログでよくお話している「スピリチュアル的二極化」を見事に具現化しているような様々な「現象」。

 

「魂レベルの高い人」がますます高まっていくような現象。

「魂レベルの低い人」がますます堕ちていくような現象。

 

これに加えて、これも私がこのブログでよく引き合いに出している

 

パラドックス(逆説)」。

 

これも、あちらこちらで多発しています。

 

「魂レベルの高い人」がますます高まっていくような現象と、「魂レベルの低い人」がますます堕ちていくような現象との間で、

 

それでも強欲さを抑えきれない一部のエナジーバンパイアや「魔界の意図」の使徒のような存在が、

 

「スピリチュアル的二極化」で墜ちていくことに必死の抵抗を構えて、お得意の「パラドックス(逆説)」に持ち込むパターン

 

これが同時に頻発しているのですね。

 

どういうことか、というと、

 

元々、「魂レベル」が極めて低いエナジーバンパイアのような存在が、「スピリチュアル的二極化」の影響でその本性が次々と暴かれ出し、

 

更に「人間としての人格や能力」をどんどん失って墜ちていく過程で、それでも、その強欲さゆえに、

 

●「身分不相応な立場や利益をせしめることができる機会」が発生したら即効で飛びついて「既成事実化」する

 

●そして無理やり作りあげた「既成事実」に基づいて、間違った自己有能感で「完全勝利宣言する」

 

ために、まるでハイエナのように血眼で嗅ぎまわっている

 

ということです。

 

その手段として、例の

 

パラドックス(逆説)」

 

を最大限利用する。

 

具体的には、

 

✖彼らのターゲットにされている「魂レベルの高い人」達が時間をかけて誠実に実績を積んできた事柄が、最後の最後で「パラドックス(逆説)」によって潰れるような状況に持っていく

 

エナジーバンパイア達は何の努力もせずに、「パラドックス(逆説)」によってもたらされた「棚ぼた」の利益を最後の最後で手にする

 

その上で、

 

❶(彼らの認知の中だけで)最後の最後で一発逆転したことにする

❷(彼らの認知の中だけで)「魂レベルの高い人」の能力、努力、実績は、全部無かったことにする

 

そして、ここが最大のポイントですが、

 

❸上の❶&❷こそが「最終確定事実」であるかのように、全ての関係者に「想念」を飛ばしてくる

 

というパターンです。

 

極めつけは

 

❺「最終確定事実」であるかのように飛ばしてきた「想念」で、関係者全ての認識までそれが事実であると思い込ませてしまう

 

というものです。

 

非常に強引で、これをやられた関係者は、ターゲットも含めてとてつもない「不快感」に襲われるのが特徴です。

 

お得意の「既成事実化」と「パラドックス(逆説)」を組み合わせて、形勢を逆転させてしまうやり方です。

 

例えば、この「スピリチュアル的二極化」の時代に、「魂レベルの高い人達」が多くの時間と努力を費やして準備してきた「起業」「留学」「移住」「引っ越し」「転職」などの「ポジティブな変化や計画」を、コロナ禍や政治的混乱などの「不可抗力」を増長させることにより、「最後の最後で」計画倒れにしてしまう。

 

その陰で、直前まで何の努力もしてこなかったエナジーバンパイア達が、ギリギリまで血眼で探していた「身分不相応なチャンス」「降って湧いたチャンス」を掴む。

 

多くの誠実な人達が、その計画やプロジェクトを不可抗力で失った悲しみに意気消沈する中で、

直前までくすぶっていたエナジーバンパイア達が、全く想像もしなかった「棚ぼた」を手にする。

例えば、私の住む国では、多くの真っ当に頑張る人達が、コロナ禍や政治的混乱のために、人生の様々な節目において、移住、留学、転職、結婚、妊娠、進学等、ありとあらゆる準備をしてきた事柄が全て「水に流れる」というパターンが発生し続けています(おそらく日本も同じでしょう)。

 

その陰で、何の準備もしてこなかった強烈なエナジーバンパイア達が、突然降って湧いた「特権」や「利益」で一気に人生をアップグレードする。

 

政治的理由の特別移住ビザや福利厚生、特待的恩恵が、なんと

 

「多くの真っ当に頑張る人達」ではなく「エナジーバンパイア達」に堂々と与えられる

 

というパターンになっている。

 

この「パラドックス(逆説)」、実は「魔界の意図」の陰謀が深く関係しています。

 

以前、「魔界の意図」の陰謀によって引き起こされる地球規模の悲劇として

 

✖戦争・紛争

✖政治的侵略

✖人権侵害・人権弾圧

✖人種差別・ジェンダー差別・レイシズム

✖世界的疫病・世界的気候変動

✖虐め、虐待

 

等を挙げましたが、

 

こういった「混乱」をあえて引き起こさせて、その「混乱」に乗じて、「魂レベルの高い人達」の活躍や結束を大きく崩す。

同時に、「魔界の意図」側の存在であるエナジーバンパイアなどの「魔物」達を大きくサポートする。

 

これなんですね。

 

例えば、ここだけの話、私は

 

コロナ禍も「魔界の意図」の仕業である

 

と考えています。

 

コロナ禍で、どれだけ多くの「真っ当に頑張る人達」が、仕事を失い、学びの機会を失い、夢を失い、健康を失い、そして命まで失ったことか。

 

その陰で、「魔界の意図」にサポートされたエナジーバンパイア達の多くが、実は「利益」「特権」を得ているのが、残念ながら私にははっきりと見えます。

 

このコロナ禍に便乗して、政治的弾圧を行っている国・地域もあります。

 

「魔界の意図」の陰謀によって、多くの素晴らしい事柄や存在が「破壊」された。

多くの素晴らしい計画やプロジェクトが「破壊」された。

多くの素晴らしい人達が、その人生のある部分を「破壊」されたんです。

 

全て「パラドックス(逆説)」によるものです。そしてそれは、「魔界の意図」が手を引いている

 

このコロナ禍の状況下で、「東京オリンピック開催」に賛否両論が上がっていますが、

 

本来「復興オリンピック」「コロナに打ち勝った証のオリンピック」として、日本だけではなく世界中の希望の星となるはずだった東京オリンピックが、いろいろな意味で貶められています。

 

これも、私の考えでは、典型的な「魔界の意図」による陰謀のうちの一つです。

 

「希望を打ち砕く」という陰謀。

 

このパターンが、特にこの5月、6月に顕著になってきているのですね。

 

 

【「魂レベルの高い人達」が「意識をコントロールする」ことの必要性が、今、早急かつ強烈に求められている】

 

復習になりますが、ここのことろ数回にわたって、

 

「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」

 

という法則についてお話してきています。

 

宇宙の法則では、エネルギーは「循環する」のが「約束事」です。

 

エネルギーを一箇所に囲ってため込んでしまうことは「約束事」に反しているため、物理でも化学でも自然科学系の事柄でも、もちろん

 

私達の運や健康そのもの

 

に関しても、「淘汰の法則」が適用されて「陰転」していってしまうのです。

 

だからこそ、私達が常に意識していなければならないのは、

 

私達にとって、夢や目標や応援したい人・事柄に「意識」を向けることが大切

 

であり、

 

その夢・目標・応援したい人&事柄に、私達の「エネルギー」が十分に注がれる形で「移動」させることがとても大切です。

 

これが「陽転」ですよね。

 

その時に、自分自身に関連する事柄と共に、その夢・目標・応援したい人・事柄が首尾よく上手くことを願う意識、つまり

 

「宇宙が願う方向」で「欲」や「願望」や「理想」に邁進する有り方=「WIN-WINのパターン」

 

これを常に意識しながら適切な「対象」にエネルギーを注ぐことによって、

 

「宇宙からの支持や応援」

 

をより得られやすくなっていくのです。

 

実現させようとする夢・目標・人への応援が、自然と「自然の法則」「宇宙の法則」に乗っ取ったやり方でなされることになるので、「宇宙の意図にかなっている」ということになり、ここでようやく「引き寄せの法則」や「原因と結果の法則」が稼働し、万事首尾よく成功していくようになるわけです。

 

ポイントは、

 

「宇宙が願う方向」で「欲」「願望」「理想」を追求するのであれば、宇宙の全面的なサポートを受けることができ、更には自分が期待したり設定した以上の現実的・精神的成果や成功を達成することが可能

 

ということですね。

 

以前にもお話していますが、このパターンで物事を達成しようとしていく人は全員が、

 

宇宙から愛されることになる

 

のです。

 

「運を上げる」=「宇宙から愛される」ようになる

 

ということなのですね。

 

「宇宙から愛されるようになる」には、

 

★常に「WIN-WINのパターン」を追求する

★「宇宙が願う方向」で「欲」や「願望」や「理想」に邁進する

★どんな意図や行動においても、常に「エネルギーを循環させる」ことを念頭に置いて生きる

 

ということを自分の一部として、全ての思考や行動に反映させる意図を持つことです。

 

このような姿勢を保ち続けながら、同時に、

 

堂々と夢・目標・応援したい人・事柄に「意識」を向ける=対象にエネルギーを注ぐ

 

ことのみにフォーカスするのです。

 

ここまでは、あなたが「魂レベルの高い人」であるならば、「王道」としてその有り方を貫いていってください。

 

同時に肝に銘じておかなければならないのが、

 

運やエネルギーを他人から奪う「エナジーバンパイア」もまた、この

 

「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」

 

という法則を悪性して、「ターゲット=魂レベルの高い人」から「運=エネルギー」を奪っていくのです。

 

具体的には、

 

❶ターゲットの意識を自分達に向け続けさせる

❷ターゲットの持つ「エネルギー=運」を自分達側に横流しさせる

❸ターゲットの心に巣喰って「共依存状態」に持ちこみ、簡単には逃げないように更に仕込む

➍「ターゲットの自己肯定感の守護壁」を徐々に崩していく

❺最終的に「ターゲットの潜在意識に侵入」する

❻「ターゲットの人格」=「能力」「才能」「アイデア」「人気」「魅力」等を乗っ取る

❼ついでに「ターゲット」の存在そのものを貶めて消し去る(消し去っても「エネルギー=運」は奪い続けます)

❽これを延々と繰り返す

 

という手順で、「搾取攻撃」を常習化していきます。

 

この時、エナジーバンパイア達は、

 

●意識的に/無意識的に

●ターゲットと面識が有る/無い

●物理的接触が有る/物理的接触が無い

 

に関わらず、

 

「意識したものにエネルギーが注がれる」ことを逆手に取ってターゲットから「運=エネルギー」を搾取する

 

わけです。


「何が何でもターゲットの『意識』を自分達に向けさせないと、運やエネルギーを奪えない」という構図になっていますから、「エナジーバンパイア」達の粘着や攻撃があれだけ執拗でしつこいのも、理解できると思います。

 

「何が何でもターゲットの『意識』を自分達に向けさせる」には、まずターゲットの「気」を引かなければならない。ターゲットの意識にしっかりと「巣食う」ためには、いずれにしても「強烈な存在感」をターゲットの心に植え付けなければならないのです。

 

だから、

 

✖悪口を言う

✖無視をする

✖マウンティングをする

✖嫌がらせをする

✖貶めてから上げる

✖上げてから貶める

✖親切の押し売りして恩に着せてくる

✖やたら批判する

✖やたら褒める

 

といった強烈な「演出」でターゲットの「感情」を大きく揺さぶることで、

その「意識」を強制的に自分達側へと向けさせる。

 

更にエナジーバンパイア達は、こういった「実際の行動」を起こすことによって「ターゲットの意識を自分達側へと向けさせようとする」だけではありません。

 

同時進行で、「運とエネルギーの遠隔搾取」の時と同じ手口でターゲットに意識を飛ば続け、自分達が常にターゲットの意識に昇ってくるように

 

ターゲットの意識に巣食う

 

ということをしてきます。

 

たとえ直接顔を合わせていなくても、直接目の前で気を引くための「お試し行為」をしていなくても、

 

ターゲットが常にエナジーバンパイア達のことを考えるように仕向けてくる

 

わけです。

 

これは、ターゲットにとって

 

意識が常にエナジーバンパイア達に捕らわれている状態=「エナジーバンパイアにロックオンされている状態」

 

ということですので、そのまま多くのエネルギーを相手のエナジーバンパイアに流してしまっている、ということにもなります。

 

スピリチュアルの分野で有名な、いわゆる

 

エナジーコード」

 

とは、この

 

意識が常にエナジーバンパイア達に捕らわれている状態=「エナジーバンパイアにロックオンされている状態」

 

のことを、

 

「コードが繋がれている」という分かりやい言葉で表現しているもの

 

なのですね。

 

これで、ターゲットの意識は、本人が望んでいないにもかかわらず、四六時中エナジーバンパイア達に注がれ続けることとなります。そして、大量のエネルギーが、「意識」を注いだエナジーバンパイア達へと流れ出ていってしまう。

 

この状態が長期間続くと、ターゲットは「意識レベル」で常に自分の感情を不用意に揺さぶられ続けてていることになり、エネルギーが奪われるだけではなく、心理的・精神的に多大なダメージを被ることになります。当然、自律神経やホルモンの働きにも悪影響が出るようになります。

 

エナジーバンパイアのターゲットにされてしまうような人、というのは、このブログでもよくお話しているように「共感能力が高い人」が多く、本質を見抜く「洞察力」や、様々なメッセージを受け取る「感度」も高いことが多い。

 

だからこそ、エナジーバンパイア達がその意識に巣食ってエネルギーを奪うための足掛かりとして、「ターゲットの気を引く」ように送りつけてくる「ネガティブなメッセージ」に対しても、普通の人以上に感度よく検知してしうし、感度よく反応してしまうのですね。

 

また更に、そこが、単にエネルギーレベルが高い人をターゲットにするのではなく、

 

エネルギーレベルが高くて良質(魂レベルが高い)+感度が高い人

 

を厳選して搾取攻撃のターゲットにする、エナジーバンパイア達の非劣な習性なのですね。

 

 

エナジーバンパイア達の手口としては、


✖意識的に搾取する

✖無意識で搾取する

✖面識が有る人をターゲットにして搾取する

✖面識が無くてもターゲットにして搾取する

✖物理的接触(対面・身体的接触)を介して搾取する

✖物理的接触を介さずに、「遠隔」で搾取する

 

といったやり方があることは、前回までのブログで既にお話してきました。

 

このどれかのパターンをいろいろと組み合わせて、状況や必要に応じて効率的にターゲットからエネルギーを奪うわけですが、その他にも

 

●相手が自覚していないままで実は深層心理下で嫉妬されたり憎まれたりすることで、ネガティブな想念やサイキックアタックを飛ばされたるパターン(無自覚型&遠隔搾取)

 

●加害者であるエナジーバンパイアには面識がなく、かつ物理的な接触が全くないにもかかわらず、ネットなどを介して運やエネルギーを奪われるパターン(非面識&遠隔搾取)

 

などの変形型も多々発生しています。

 

前回のブログでも口を酸っぱくして言っていますが、感度の高いエネルギー豊富な方は、

 

インターネットには特に気を付けなければならない

 

ということが言えます。

 

私自身の体験からも、SNSなどは、得にエナジーバンパイアの温床だと言っても過言ではありません。

 

なぜなら、

 

「無自覚型&遠隔搾取」

「非面識型&遠隔搾取」

 

などで圧倒的に多いのが、インターネットやSNSを媒体にしたものだから、です。

 

例えば、

 

✖ネット上の「煽り」

✖「炎上商法」

✖「SNSでの過度な批判・暴言」

 

これらはみな、

 

ネット上でターゲットとした人からエネルギーを奪うために、そのネット上のターゲットの「気を引く行為」

 

です。

 

▲なんとしてでもターゲットの感情を傷つける。

▲執拗にターゲットの自己肯定感を貶める。

▲ターゲットの「意識」を嫌でもそちら側に向けさせる。

 

ことで、より容易に「遠隔搾取」を実行していきます。

 

これは「自覚型&遠隔搾取」に該当しますね。自覚しているので、最も陰湿な手口の一つと言えると思います。

 

ストーカーやガスライティングも同様ですが、こうした卑劣な行為を執拗に繰り返すのは、更に「ターゲットの心に巣食う」ためでもあります。

 

この全ての卑劣な行為は、

 

「意識したものにエネルギーが注がれる」という現象を悪用

 

することによって、成り立っているのですね。

 

絶対的な宇宙の法則にことごとく背いてまで、こうした卑劣な行為を遂行するわけですから、本来、「スピリチュアル的二極化」のために、

 

「魂レベルの高い人」がますますその「魂レベル」を上げていき、

「魂レベルの低い人」がますますその「魂レベル」を下げていく

 

という現象にも逆らっている。

 

逆らっても、全ての存在に「宇宙の法則」が平等に適用されますから、

 

「魔界の意図」もその手下の「エナジーバンパイア」達も、最終的には「堕ちる所まで墜ちていく」宿命を変えることはできません。

 

つまり、

 

「堕ちる所まで墜ちていく」過程を確実に踏みながら、断末魔の叫びと共に、最終手段としてこのような「パラドックス(逆説)」にしがみついて、どこまでも世の中を汚しているのですね。

 

いずれにしても、真っ当に誠実に生きている「魂レベルの高い人」やその魂レベルの準じた人達が、その「尻ぬぐい」や「とばっちり」を受ける。

 

このコロナ禍では、特にこと傾向が顕著なのです。

 

 

さて、前回までのシリーズ記事でも

 

「生体エネルギー論」

 

を使って、エナジーバンパイア達が実はどのような「仕組み」を悪用してエネルギーの遠隔搾取を行っているのかの「基礎部分」について説明してきましたが、

 

エナジーバンパイア自身、自分が「生体エネルギー論」の仕組みを使って他人からエネルギーを搾取している、などとは思ってもみないはずです(苦笑)。

 

このブログでもよくお話していますが、

 

エナジーバンパイア≠人格障害

 

です。

 

人格障害者であるエナジーバンパイアというのは、

 

人間らしい機能を司る高度な脳の部分を使って物事を認知したり思考したりできない生き物

 

です。

 

基本、「本能」のまま、欲望が先走って全ての思考・行動を決めている存在です。

 

だから、ロジカルな考え方、合理的な判断、物事全体を俯瞰する、ということが非常に苦手です。

 

おまけに人間らしい脳の主要な機能のひとつである「共感性」が欠如している。

 

こういう存在というのは、得てして「偏見」「思い込み」「白黒思考」「差別主義」「刹那主義」「快楽主義」が非常に強い。

 

だから、エナジーバンパイアの被害を被り続けてなんとか事態を打開したい被害者が、「あなたは『生体エネルギー論』で他人のエネルギーを自分側へと移動させている」、などと抗議したところで、むしろこちら側が人格障害者扱いされてしまうのがオチです(本物の人格障害者≠エナジーバンパイア達は、「加害者」である自分達で「被害者」ヅラをし、「被害者」であるターゲットを「加害者」扱いします)。

 

だから、ターゲット側である私達自身が、「生体エネルギー論」を元にしたエネルギー移動の仕組みを十分理解して、それを使いこなせるようになる必要があるのですね。

 

量子力学」や「生体エネルギー論」で言うところの「エネルギー」には、大きく分けて3種類のエネルギーがあることを既にお話ししています。

 

❶「存在としての位置エネルギー」=いわゆる鉱物や物体などの「生命を持たない」物質を含めた、全ての存在」が持っているエネルギー

 

❷「生命体としてのエネルギー」=いわゆる「生命を持った存在」である動植物・昆虫や人間が持っているエネルギー

 

❸「意識エネルギー」=「生命を持った存在」の中でも、得に「意識」を持った人間が持っているエネルギー

 

でしたね。

 

❶の「位置エネルギー」や❷の「生命エネルギー」に加えて、私達人間に特徴的なのは、❸の、人間固有の「思考」や「認知」を司る「脳の活動」により発生する「意識エネルギー」です。

 

逆に言えば、この❸「意識エネルギー」が、私達の「人間らしさ」を決めていますし、この種類のエネルギーを利用して、他者に良い影響を与えることも、逆にエナジーバンパイアのように悪意を持って「他人を操作」することもできてしまうのです。

 

特に、私達人間は、誰でも例外なく、

 

「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」を自ら生成しつつ、「外部の世界」に向かって放出

 

しています。

 

そしてエナジーバンパイアというのは、この「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」が比較的高く、同時に本人の潜在意識を守る「自己肯定感」が低いと思われる人を「ターゲット」にして、この両方の種類のエネルギーを交互に、時には同時に奪っていくわけです。

 

ずっとこのシリーズ記事でお話してきていることですが、

 

❶私達の運やエネルギー&能力・才能・アイデア・人気・カリスマ性などが詰まっている「潜在意識」を守るための「守護壁=自己肯定感」を最強レベルにすること

 

❷「意識したものにエネルギーが注がれる法則」を自らコントロールして、自分の運やエネルギーを望まない人物・事柄に移動させない+自分の運やエネルギーを「自分が本当に望む願望・目標・良い意味での欲・応援したい人や事柄」のみに注ぎ続ける

 

プラス

 

❸このブログでずっと解説してきている「エナジーバンパイア」の特性、手口、見分け方、搾取パターン、奇襲法、既成事実の作り方、等を確実に理解して、相手の正体をすぐに見破る

    

ことがマスターできると、その後、そう簡単にはエナジーバンパイアの搾取攻撃にはまらなくなっていきます。もちろんエネルギーをそう簡単には取られなくなる、ましてや「潜在意識の守護壁」を更に壊されたり、「個人の潜在意識」そのものに勝手にアクセスさせないようなスキルも身についてきます。

 

エナジーバンパイアの搾取攻撃を回避して、二度とターゲットにされない・二度と運やエネルギーを奪われないような体質にする

★奪われ続けてきた自分のエネルギーを取り戻す・場合によっては当該エナジーバンパイアに返却させる

★本来の自分の運とエネルギーレベルに自分自身を戻してから、更に「自然の法則」「宇宙の法則」の申し子になって、その運やエネルギーを極限まで上げていく(「エネルギーの循環」を自ら起こして無敵になる)

 

ということですね。


更に、

 

「意識したものにエネルギーが注がれる」という現象が起こる理由は「エネルギーの循環」にそのヒントがある

 

ということもお話してきています。

 

この部分も、とても重要なので、繰り返して強調していますが、

 

私達が持っている「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」の総計というのは、人によって全て違う

 

のです。

 

私がこのブログでもよく「千差万別」という言葉を使っているのですが、これは、

 

この世界に存在している全ての人には誰一人として同じ人はいない=どんなに似た経歴や素質を持ってたとしても、誰一人同じではない

 

ということです。

 

あまりにも「当たり前すぎて」、でも「多くの人がピンときていない真実」でもあるのですが、私達一人一人の「個人の資質」というのは、

 

★生まれてきた目的(魂の使命(ミッション))

★生まれた国・地域・場所・親・家庭

★成長過程

★経験値

★持って生まれた能力

★成長過程で後天的に身に着けた能力・技術

★性格

★嗜好

★考え方

★矜持

 

こういった「その人らしさ」を形成する一つ一つの要素の「組み合わせ」の上に成り立っていて、

 

しかも

 

この「組み合わせ」のパターンは、この世界に生きている全ての人の数だけある

 

のですね。

 

統計学」を勉強したことのある方なら誰でもすぐに理解できると思いますが、

 

未来予測(今後新たに生まれてくる人が持ちうる新しいパターン)も含めて、

 

その数はほぼ「無限」

 

なんですね。

 

それと同じように、

 

★その人が持っている「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」の総計

★その人が持っている「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」の質

 

もまた、全員違うのです。

 

これを、日常生活で常に意識している人は、ほとんどいません。

 

しかし、個人が生きているその本人の「人生」に起きるありとあらゆる出来事、ありとあらゆる経験、ありとあらゆる学び、こういった

 

「その個人が生きている限り遭遇する全ての事柄」

「その本人が生きている限り持っている全ての特徴」

 

に、この

 

「千差万別」

 

という概念は、強烈に影響してくるのです。

 

特に、私が、「普通の運やエネルギーレベルの人達」に対して引き合いに出す

 

強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」

 

の場合、

 

どちらも

 

「意識したものに運やエネルギーが注がれる」

 

という構図は同じなのですが、

 

強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」の場合だと、彼らは、元々非常に高い「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」の総計を持っているので、

 

これらのエネルギーが「一点集中」して、普通のレベルの人達よりも、目標や願望を実現化させやすくなります。

 

この結果、普段の仕事や勉強においても、当然高いパフォーマンスを上げることが当たり前になっていきます。

 

「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」というのは、このブログでお話してきている

 

「自分由来のエネルギー」

 

のことですから、

 

この

 

「自分由来のエネルギー」と同時に、「周囲の浮遊エネルギー」をも活用することで、螺旋階段状にエネルギーを増大させていける

 

のですね。

 

(*「周囲の浮遊エネルギー」にも、「意識したものにエネルギーが注がれる」という法則がそっくりそのまま当てはまります)。

 

このことはもちろん、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」だけではなく、

 

普通の一般のエネルギーレベルの人達でもある程度あてはまる法則

 

です。

 

しっかりと目標や願望に「意識を向ける」ことでその「エネルギー」が対象に注がれるので、自分が思考に昇らせる人物・事柄や、注目する人物・事柄には、より意識的になって意義のあるものを選択して意識を向けるようにすることがとても重要なのです。

 

自分の人生において、「どの部分にたっぷりと「養分」を行きわたらせるのか」を、自分で決める

 

のです。

 

 

思い出してください。

 

エネルギーが移動する仕組み。

 

★「質量の高いものに、更に質量の高いものが集まる=引き寄せられる」

★質量が高いものほど「熱量」が高まる

★質量が高いものほど「位置エネルギー」が高まる

 

★「質量の高いものに、更に質量の高いものが集まる=引き寄せられる」

 ⇒質量の高いものではエネルギー値がより高く、分子レベルで更に高いエネルギーを有する物質を引き寄せることで、全体として益々エネルギー値が高まる

⇒意識(エネルギー)が注がれた物・事柄のエネルギーレベルが上がり、更に別の高エネルギー体(物、事柄、現象)が引き寄せられて増大する(運が運を呼ぶ、物事がうまくいくようになる、レベルの高い人や現象が起こるようになる)。

 

★質量が高いものほど「熱量」が高まる

⇒「熱量」が高まると、原子振動や分子振動の周波数が上がるので、「波長」が高くなる

⇒自分の置かれた状況、環境、接する人の「質」や「レベル」が上がっていく

⇒反対に、「質」や「レベル」が低い状況、環境、人が離れていく

 

★質量が高いものほど「位置エネルギー」が高まる

⇒「位置エネルギー」は物体が「ある位置」にあることでその物体に蓄えられるエネルギーのことですが、この「物体に蓄えられるエネルギー」自体が高まる、質が上がる

⇒「自分自身」の運やエネルギーの量と質が高まる。

 

これらのセオリーは全て、「エネルギーの移動」とその「変化」が説明しています。

 

その対象に注がれた「エネルギー」により、その対象自体の「エネルギー値」と「濃度」が高くなり「質量」も高まる⇒続いて「質量」が「質量」を引き寄せ、「質」が「質」を引き寄せる

 

これこそが引き寄せの法則です。

 

そして、この仕組みが適用されるのは、私達にとって「目に見える物体」だけではありません。

 

★周波数

★電波

★音波

スペクトラム・紫外線・赤外線等の光の波長

 

などと同じように

 

★人の「思考」

★人の「意識」

★「人の想念」

 

などにも全てあてはまるのです。

 

同様に、決して目で見ることのできない、私達の人間の「思考」「認知」「感情」などが主体の「意識エネルギー」もまた、「宇宙の法則」では「波長体」として「意識を向けたところ」にどこへでも飛んでいきます。

 

これは、

 

「目に見えるもの・事柄」だけではなく、「目には見えないレベルのもの・事柄」にも、「原因と結果の法則」等が等しく適用される

 

ということでもあります。

 

そして更に、主に肉体を司る「生命体としてのエネルギー」も、「意識エネルギー」と密接に連動している以上、「意識エネルギー」が向けられたところに引っ張られる形で、「生命体としてのエネルギー」の一部が、「意識エネルギー」と一緒に「意識を向けた対象」に飛んで行きます。

 

「心身一体」という言葉がありますが、これにはそういった「根拠」があるのですね。

 

そして、「意識を向けたところ」に自分自身のエネルギーが注がれ、更に注いだ対象から、逆に善いエネルギーをいただける。

 

私がその大切さを常に説いている

 

「エネルギーの循環」

 

とは、こういうことなのです。

 

更に、「意識を向けたところ」が、素敵な人、優しい人、暖かい思いやりのある人、前向きな人、相手を楽しませようとしてくれる人、共感力のある人、そして何と言っても

 

強い「運」や「エネルギー」を持つ人=多摩市レベルの高い人

 

がその「対象」である場合、今度は

 

「人間同士」の間で意義ある「エネルギーの循環」が起こる

 

のですね。

 

これこそが、

 

「宇宙が望むこと」=「自然の法則」「宇宙の法則」に従った有り方

 

です。

 

そしてこの有り方が、エナジーバンパイアの搾取攻撃を防ぐ最大の防御法、

 

自分の「エネルギー」をの望まない事柄・人に渡さないことにも繋がる

 

のです。

 

 

【「魔界の意図」や「エナジーバンパイア」の搾取攻撃が極限まで酷くなってしまうと、ターゲットの「魂と肉体の乖離」が起こってしまう】

「魔界の意図」やその手下の「エナジーバンパイア」からの攻撃がひどくなってくると、ターゲットにとって、そのダメージの程度がどんどん深刻になっていってしまいます。

 

✖「エネルギー」が搾取されてしまう

✖自己肯定感の防御壁が崩されてしまう

✖潜在意識にアクセスされて、能力や人格、運を奪われてしまう

 

こういったレギュラーな被害もますます多大になっていってしまいますが、ここでお伝えしたい、更に深刻な以外は

 

ターゲットにされてしまっている人の、魂と肉体が乖離してしまう

 

という症状です。

 

エナジーバンパイアの搾取攻撃のターゲットにされてしまっている

 

★「エネルギーレベルと感度の高い人」

★「魔界の意図」のブラックリストにのってしまっている「魂レベルの高い人」

 

達の素晴らしい才能や能力や人格を「機能不全」にし、あわよくば乗っ取った後に「崩壊」させるために、こういった人達の

 

魂と肉体を引き離す=「乖離させる」

 

という手段を取ってくることがあります。

 

これは、エナジーバンパイアや「魔界の意図」の攻撃や陰謀の中でも、かなり程度が進んだ段階、下手をしたら

 

「攻撃の最終段階」

 

でもあります。

 

これは少しスピリチュアル的な要素を含んだお話になりますが、「科学的」にも「生体エネルギー論」で説明できることです。

 

私達人間というのは、「肉体」を持ちながら、「位置エネルギー」「生命体としてのエネルギー」「意識エネルギー」を放出しているエネルギー体なのです。

 

ちょっと英語版になりますが、下の図を見てみてください。

 

 

「魂」を取り込んでいる人間の体は、「7つのチャクラ」とそのエネルギー通路を軸に、何重もの別個の性質を持った「エネルギーフィールド」に取り囲まれています(図の虹色で分けられた個個の領域です。正確には「取り囲まれている」のではなく、それぞれのエネルギーフィールドを所有して、「それぞれのエネルギーフィールドに固有の性質を持った別個のエネルギーを放出している」)。

 

「7つのチャクラ」を軸に、コアである「魂」を中心として、肉体がその上に重なり、「それぞれのエネルギーフィールドに固有の性質を持った別個のエネルギー」の領域が順に整列されるような形で存在しています。

 

この

 

★「7つチャクラ」

★「コアである魂」

★「肉体」

★「それぞれのエネルギーフィールドに固有の性質を持った別個のエネルギー」

 

が、完璧に重なり合って、その「整列」が正常な状態である時、私達人間は心も体も絶好調となります。

 

それぞれのポジションが、このそれぞれの固有の位置にしっかりと「固定」されている状態で、まさに私達人間の「位置エネルギー」「生命体としてのエネルギー」「意識エネルギー」の全てが滞りなく稼働し、肉体面では健康やフィットネス、精神面では思考や能力が全開の状態となります。

 

まさに「陽転状態」となるわけです。

 

もちろん、「エネルギーレベル」「運のレベル」も最高の状態となります。

 

しかし、この「整列」が異常をいたした場合、つまり

 

「魂と肉体がずれてしまった(乖離してしまった)状態」

 

に陥ると、

 

✖「7つチャクラ」のエネルギー経路が滞り、それぞれのチャクラが機能しづらくなる

✖「コアである魂」が定まらない状態になる

✖「肉体」と「魂」が離れてしまって、互いに制御できなくなる

✖「それぞれのエネルギーフィールドに固有の性質を持った別個のエネルギー」が弱まったり、その役割に誤作動を起こしたりする

 

といった弊害が出現してきます。

 

そしてその「ズレ(乖離)」のレベルが酷くなると、

 

統合失調症」のような症状、例えば、

 

▲極度の鬱状態

▲精神の崩壊

▲自分が消えてしまいそうな感覚

▲人格の変貌(ネガティブな変貌)

▲自律神経の狂い

▲体調の悪化

▲運の急下降

▲能力の錆びつき

 

などのように、

 

「自分自身が自分自身ではなくなってしまったような恐怖感」

「制御不能な感覚」

「自分と世界が断絶されてしまったような絶望感」

「現実感の喪失」

 

等に苛まれるようになります。

 

そうです。特に顕著なのが、自分自身の魂と肉体であるにもかかわらず、

 

「制御不能な感覚」

 

に陥ることです。

 

そして、これが長期間続いてしまう。

 

エナジーバンパイアや「魔界の意図」の攻撃の最終段階は、

 

ターゲットの人格崩壊と、その人生の崩壊

 

なのです。

 

搾取攻撃が強くなり過ぎて、ターゲットの心や体が限界にまで曝されると、

 

その極度のストレスや疲れや、エネルギーの漏れから、この

 

「魂と肉体の乖離」

 

が発生してしまうのですね。

 

そして一度、この「魂と肉体の乖離」が発生してしまうと、それを修正するのに多大な時間と労力がかかってしまいます。

 

「魂と肉体の乖離」については、実は私も過去に経験があるのです。

 

読者の方の中にも、経験されたことのある方がきっといらっしゃることでしょう。

 

「魂と肉体の乖離」は、非常に深刻な「魂の病気」です。

 

このテーマは、とても重要ですし、現実問題、人生の質にも大きく関係してくることです。

 

特に、「魂レベルの高い人」「エネルギーがとても強い人」は、「魔界のブラックリスト」にしっかり載ってしまっているので、エネルギーの搾取攻撃のターゲットにされるだけに留まらず、「魂と肉体の乖離」にまで持ち込まれて、精神崩壊や人生崩壊にまで追いやられそうになる場合も多いです。

 

どちらかというと「魔界の意図」のテーマに近いので、今後も頻繁に触れていきますし、更に詳しく解説していこうと思っています。

 



~「編集後記」、書いたのにまたしても文字数が。。。(苦笑)

 

後でまた「番外編」で追加します!

 

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【シリーズ記事】

⇊⇊⇊

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★番外編‼★【運とエナジーバンパイア】~エナジーバンパイアに「地位や特権」を与えてはいけない理由

みなさん、こんにちは!

 

いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます!!

 

今日は「番外編」です。

 

お伝えしたいことが沢山出てきてしまって。

 

 

~本来、「エナジーバンパイア達に決して与えてはいけない『地位』『財』『チャンス』が、この「スピリチュアル的二極化の時代」に悪用され続けている、という事実~

 

最近、どうもそれなりに話題となっている出来事について、その裏で

 

エナジーバンパイア達が暗躍している

 

と思われるケースが多数でてきています。

 

私は海外在住なのですが、

 

これは日本だけに限らず、

 

今現在も、世界中でエナジーバンパイア達の暗躍がとどまるところを知らないような状況

 

に陥っています。

 

私が住んでいる国でも同様のことが日々起こっています。

それも、ニュースになるようなかなり深刻な事柄まで、エナジーバンパイア達の「底無しの我欲」に利用されてるような状況です。

 

今、本業かかえつつ、夜中までひっきりなしに調査・考察中なのですが、

 

2021年に入って、「益々酷い状況」になっていると言えます。

 

これは、以前のブログ記事で、私達のこの世界が

 

「スピリチュアル的二極化の時代」に突入した

 

ということなのですが、

 

スピリチュアル的二極化では、

 

魂レベルが高目の人達は、益々その魂レベルを上げていき、

魂レベルが低目の人達は、益々その魂レベルを下げていく

 

ということでもあります。

 

そして、

 

エナジーバンパイア」のような究極に低い次元の存在は、更にその「邪悪さ」を極めていく

 

ということでもあります。

 

だから、

 

魂レベルが高目の人達が、普通の魂レベルでは決して手の届かないような次元(能力、才能、実力、実績)にどんどん上がっていくのと同時に、

 

もしエナジーバンパイアのような邪悪な存在に、私達が「ターゲット」として低い次元に留め置かれるような状況がこれ以上続くと、

 

更に極められた「邪悪さ」もろとも、その美しい魂が「邪」に飲み込まれて、そこから半永久的に抜け出せなくなってしまう危険性が高まるのです。

 

もののけ姫の「タタリ神」

 

のようになってしまう危険が強まってきてしまう、ということですね。

 

「タタリ神」は、もともと人間を遥かに超える「力」や「徳」を持った「神様」でした。

 

その「神様」が、「魂を殺されるほどの苦しみと怒り」のあまり、「邪神」へと変貌してしまう。

 

そして、その「邪神」と化した「タタリ神」に物理的に接触した者は、人間であっても動物であっても、たとえ別の「神」であっても、「タタリ神」の体内に取り込まれて「タタリ神」と同一化してしまう。

 

エナジーバンパイアに「人格ごと乗っ取られる」ことの苦しみを、実に端的に表現しているようなコンセプトです。

 

つまり、この「スピリチュアル的二極化」の時代にこそ、

 

エナジーバンパイアのターゲットとなっている人達」は、逃げ切らなければならない。

 

自分自身を徹底的に取り戻さなければならない

 

のです。

 

しかし、今現在起きている「スピリチュアル的二極化の時代」では、

 

エナジーバンパイア達のような「邪悪な存在」にも、大きな試練が訪れていることは確かです。

 

以前のブログ記事でもお話しましたが、

 

「二極化」というのは、

 

一方の次元に極限まで振り切れること

 

です。

 

つまり、

 

エナジーバンパイア達のような邪悪な存在も、更にどこまでも邪悪な極限にまで振り切れていく

 

ということなんですね。

 

そしてそれは、時として、彼らの邪悪化の許容範囲や限界を超えて。

 

どういうことか、というと、

 

この宇宙でどこまでも邪悪な極限=魔界の意図

 

に、飲み込まれる、ということです。

 

ある意味

 

人間ではなくなってしまう

 

ということです。

 

これは、実に恐ろしいことなんですね。

 

「(エナジーバンパイアの)人間としての魂」が、スピリチュアル的二極化の強い影響で、

 

もはや人間ではないレベル(「魔界の意図」そのもの)に同化してしまう

 

ということです。

 

要は「化け物と化す」のです。

 

そうして、一度邪悪さの極限まで極みに極まっってしまったエナジーバンパイア達の「魂」は、

 

もう二度と人間の魂レベルには戻れません。

 

これが怖いんです。

 

彼らは顕在意識でわかっていない。

 

これがどういうことか。そして、

 

「潜在意識」では、このことに恐怖におののいてもいる

 

のです。

 

そして、このことが、冒頭でお話した

 

今現在も、世界中でエナジーバンパイア達の暗躍がとどまるところを知らないような状況

 

を引き起こす要因でもあります。

 

つまり、

 

近年益々酷くなってきているエナジーバンパイア達の傍若無人なやりたい放題の暴挙・暗躍は、

 

エナジーバンパイア達の「恐れの裏返し」である

 

ということです。

 

そしてその「恐れの裏返し」のために、更に高まる攻撃を受けて苦しむのが、ターゲットにされている「魂レベルの高い人達」であるという理不尽さ。

 

世界中で暴徒化したエナジーバンパイア達は、その恐怖を埋め合わせるために、ありとあらゆる卑劣な方法を使って、

 

世の中の「地位」「特権」「財」などを強く求める

 

のですね。

 

過去記事の編集後記でも、

 

エナジーバンパイア」のような、他人から運やエネルギーや才能を奪って「欲」を満たし続けないといきていけないような「人格障害者」には、本来、絶対に「地位」「財」「チャンス」を与えてはいけない

 

というお話をしていますが、まさにコレなんです。

 

与えてはいけない、というより、与えしまったら最後、です。

 

危険極まりない存在として君臨してしまう。

 

これは、確実に「社会悪を増やす」ことに繋がってしまいます。

 

エナジーバンパイア≠人格障害です。

 

秩序や平和をことごとく破壊する「危険人物」です。

 

実際、このような「危険人物」が、賄賂、背任、裏切り、忖度、盗み、詐欺、洗脳等を駆使して、無理やり高い「地位」や「特権」、そしてこともあろうことに「財」を手に入れてしまったが最後、

 

以下のような悲劇が起こりまくります。

 

✖会社で高い役職についてしまう⇒パワハラ被害が発生する可能性

✖学校でスクールカーストの上位についてしまう⇒イジメに繋がる可能性

✖家庭内で立場が強いポジションについてしまう⇒経済的モラハラ、DV被害が発生する可能性

✖「上級国民」と言われる地位についてしまう⇒汚職、背任横領、特権搾取を起こす可能性

✖(金銭的、カリスマ的、名誉的な)社会的な成功者になってしまう⇒世論の支配、利己的影響力行使の可能性

 

実際に、日常生活でこういった悲劇に直面している「ターゲット」の人達は山ほどいるでしょう。

 

そして、こういった悲劇が起こった場合、まず

 

「誠実で能力のある共感性の高い実力者」が間違いなく被害を被ります。

 

つまり、

 

「魂レベルの高い人達」が犠牲になる

 

ということです。

 

歴史を読み解いたり、現代社会の縮図を考えれば、よく理解できることだと思います。

 

お金の歴史

権力の歴史

特権階級の歴史

政治の歴史

紛争の歴史

 

こういった歴史には、必ずと言っていいほど

 

エナジーバンパイア達の暗躍」

 

が絡んでいるのです。

 

そして、その「エナジーバンパイア」達を総括しているのが、この宇宙で究極に悪に振れ切った存在である

 

「魔界の意図」

 

なわけです。

 

エナジーバンパイアというのは、ほとんどの場合、能力、実力志等がありません。しかし、

 

ゴリ押しして「既成事実」を作ってしまう天才

 

です。

 

彼らの本質は「人格障害」ですから、

 

捏造、隠蔽、対人操作、印象操作、暗点化はお手の物

 

なわけです。

 

ちなみに、「暗点化」とは、自分にとって都合の悪い事実や考え方を「最初からなかったものにする」という認知の歪みを、自ら脳内に引き起こす精神障害のことです。

 

その捏造、隠蔽、対人操作、印象操作、暗点化を「駆使」して、自分の都合の良い状況を無理やり実現するためには、たとえどんなに汚い卑劣な手を使ってでも、

 

自分が望む事柄の「既成事実」を作ってしまう

 

のですね。

 

更に、さあ、これで、

 

「(既成)事実がある」のだから、「周囲の人間には何も言わせない」

 

という強硬手段をとるわけです。

 

✖やってしまったもの勝ち

✖言ってしまったもの勝ち

✖攻撃したもの勝ち

✖モラルなんか無視したもの勝ち

✖利己的に振る舞ったもの勝ち

✖イジメたもの勝ち

✖盗んだもの勝ち

✖蹴落としたもの勝ち

✖裏切ったもの勝ち

✖ウソをついたもの勝ち

✖批判したもの勝ち

 

ということですね。

 

全て

 

既成事実を作ったもの勝ち

 

という、世の中をナメきったスタンスで、実際に既成事実を作ってきます。

 

そしてその裏では、多くの「魂レベルの高い人達」「純粋無垢な普通の普通の人達」を利用し、搾取し、使い捨てにする。

 

本来、エナジーバンパイアには、その「権力」「特権」「財」を受け取るだけの実力や能力、人格、そして人徳はありません。

 

魂レベルの話では、

 

そんな「資格」は皆無である

 

ということがほとんどです。

 

それでも、

 

✖ありとあらゆる卑劣な手段を使って

✖残念ながら「思考停止」している周囲の人に忖度させまくって

✖何なら賄賂や色仕掛けや蜜約束を上手くカモフラージュしながら

 

更に

 

✖善人のフリをしながら

 

何としてでも「既成事実」を作り、周囲にもそれを「強引に認めさせて」しまう。

 

そしてこのことは、いつも自分の頭で物事を考えている「思考停止していない人」にはバレバレです。

 

しかし、人格障害者のエナジーバンパイア達は、意気揚々と「天下を取ったような気」になっているんです。

 

だから、強引に作り上げてしまった「既成事実」をかっさげて、ドヤ顔でふんぞり返るのですね。

 

この無理ヤリ感、この「してやったり」感に、多くのまともな人達が「嫌悪感」を抱くのはそのためです。

 

更に、既成事実をかっさげたエナジーバンパイア達は、無理やり「既成事実化」させた外枠だけを根拠に、

 

真っ当に努力したり、本当に実力のある誠実な人達を見下す

 

のです。

 

だから、エナジーバンパイア達が、実際に重要で高い地位についてしまっていたり、それなりの財を得てしまったり、表面上の人気を博してしまったりすると、この現実社会では非常に都合の悪い事態が発生してくるのです。

 

なぜなら、

 

トラブルメーカーのくせに、「実際に地位や財や人気を持ってしまっている」ので、従わざるを得ない人達(犠牲者)が出てしまう

 

うえに、

 

本物の実力者・本当に能力のある人格者(魂レベルの高い人達)が、彼らからの「嫉妬」のために排除されてしまう

 

からですね。

 

とんでもない「社会悪」です。

 

これは、はっきりと書いてしまいますが、

 

日本の皇室の小室圭問題

イギリス王室のメーガン妃騒ぎ

香港の民主派弾圧

ウイグルチベット人権問題

ワクチン不平等外交

コロナ禍

ブラック企業問題

人種差別、ジェンダー問題

経済格差、教育格差

 

全部関係してくることです。

 

今現在、世界中で実時間レベルで起こっているこういった世界的な問題が勃発し、更にその状況が悪化しているのは、ひとえに

 

人格障害者であるエナジーバンパイアに、こともあろうに「社会的権力」が与えられてしまっているから

✖それが全て「既成事実化」されてしまっているから

 

なのですね。

 

そして、更に深刻なことに、このように、

 

エナジーバンパイア達に一度与えられて「既成事実化」されてしまった「社会的権力」というのは、多くの場面で、そう簡単に取り消すことができない

 

のです。

 

だから、エナジーバンパイア達が「人格障害者」かつ「社会悪」であるにもかかわらず、彼らのやりたい放題になってしまう

 

 

ということなんですね。

 

地位や財や人気といった「社会的権力」というのは、もし「誠実で能力のある共感性の高い実力者=魂レベルの高い人達」に与えられれば、それこそ多大な「社会的利益」になり得ます。

 

なぜなら、「魂レベルの高い人達」というのは、まず間違いなく、その地位や財や人気といった「社会的権力」を、

 

世の中を善くするため

人々を幸せにするため

 

に使ってくれるからです。

 

しかし、私が調査・研究している中でも現実に直面せざるを得ないのは、

 

人格障害者であるエナジーバンパイアが占める「社会的権力保持者」の割合があまりにも多い

 

ということです。

 

以前のブログ記事でもこぼしましたが(苦笑)、

 

これを、うまく制御している国家、政権、団体、企業、学校、家庭には、基本的に

 

人格障害者≠エナジーバンパイア」がいない、又はかなり少ない

 

という特徴があるのですね。

 

また、その国家、政権、団体、企業、学校、家庭といった単位では、

 

貧富、愚賢、醜美、弱強、一切関係なく、

 

「自然の法則」「宇宙の法則」が滞りなく巡ることができています。

 

そうして、普通に誠実に努力して生きている善良な人々が、ちゃんと支持されて報われるようなシステムが回っています。

 

だから、そこに住んでいる人々、そこに所属している人々達の「エネルギー」は、バランスよく循環し合っている。

 

だから、そういった国家、政権、団体、企業、学校、家庭のほとんどにおいて、意味のない余計な緊張感や、殺伐とした空気が皆無なのです。

 

そこに居るだけで、和気あいあいさ、ウキウキした開放感、自然と底力が湧いてくるような、「自然体でいられる空気」に満ちているのですね。

 

ところが、先ほどのように、主要な事柄や要所要所で「エナジーバンパイア」が権力や特権を握ってしまったら、

そして途方もない財力や影響力を握ってしまったら、

 

「自然の法則」「宇宙の法則」の秩序は干渉されてしまいます。

 

私がここ最近とても危惧している「エナジーバンパイア達の暗躍」のうちの一つは

 

裁判員制度と冤罪

 

です。

 

日本の「裁判員制度」でどのように裁判員が選出されるのか、というと、最高裁判所のホームページでは

地方裁判所ごとに,管内の市町村の選挙管理委員会がくじで選んで作成した名簿に基づき,翌年の裁判員候補者名簿を作成します(裁判員候補者名簿に登録されるのは,20歳以上の方に限られます。)。』(引用:裁判員の選ばれ方 | 裁判員制度 (courts.go.jp)

 

と記載されています。

 

日本の裁判員制度は、ほぼ完全な抽選方式なのですね。

 

実は私が住んでいる国でも、「裁判員制度」があるのですが、日本と少し違って、ある程度、裁判員に選出される個人の「社会的立場」に重きを置いています。そのため、ある程度社会的地位のある職業帯から、その年の裁判員を選出します。

 

私が怖いな、と思うのが、

 

ランダムな抽選であっても、ある程度の社会的立場を考慮した選出であっても、

 

エナジーバンパイア≠人格障害者」が裁判員に選ばれてしまったら、どうなるんだろうか

 

ということです。

 

自分達の「我欲」「劣等感」「嫉妬」などの「歪んだ自己愛」で物事の本質を歪めまくる、「脳内変換の常習者」であるエナジーバンパイア(人格障害者)。

 

「条理に沿った判断」ができるものなのか、非常に疑問に思っています。

 

極端な例として、良いも悪いも、人の人生に多大な影響を与えてしまう可能性が高い「裁判員制度」をあえて挙げましたが、

 

これは「裁判員制度」に限ったことではなく、

 

「冤罪」に対処する場合や、一国の運命を握る「政治的問題」に対処する場合を始め、

 

会社や学校などでの会議や話し合いの場、家庭内での方針など、全てに関わってくることだと思います。

 

とにかく

 

強い影響力のある決断や命令等を実行する場面全般

 

において、

 

自分達の「我欲」「劣等感」「嫉妬」などの「歪んだ自己愛」で物事の本質を歪めまくる、

「脳内変換の常習者」であるエナジーバンパイア(人格障害者)達

 

これが、いちいち引っ掻き回してくる。

「権力」「特権」「財」に群がるのは、彼らが、その

 

「負の影響力」

 

で、世の中やターゲットや状況を「支配」したいから。

「強力な力」を握って我欲を満たすために、仲間(エナジーバンパイア)を集めて「多勢に無勢」にし、「魂レベルの高い人達」を虐げる。「魔界の意図」もそれを強力に支持しようとする。

 

99%のバカの中に一人の頭のいいやつが入ったら、その一人の頭のいい奴がダメになる。

これが民主主義だから、そんなに民主主義など信用しなくてもいい。

 

北野武さんの言葉だそうですが、

 

99人のエナジーバンパイアの中に、たった一人「魂レベルの高い人」が迷い込んでしまっただけで、その人がダメにされてしまう。

「なぜ誰も止めないんだ」と思うのですが、そこには

 

エナジーバンパイアに「地位」「特権」「財」を与えてしまっている世の中の不条理

(正確には、エナジーバンパイアに「地位」「特権」「財」を与えることを許してしまっている不条理)

 

があるのですね。



確かに、エナジーバンパイアや人格障害者の中でも、ごくごく稀に「努力する」やつもいることにはいます。

しかし、やはり所詮はエナジーバンパイア≠人格障害者。

その努力のやり方があさましい。

要は「努力」でも決して「王道」を行かない。


つまり、彼らエナジーバンパイア≠人格障害者の「努力」には、必ず

✖「ターゲットを犠牲にして」
✖「ターゲットを利用して」
✖「ターゲットを踏み台にして」


のし上がるような、卑劣な要素がついて回るのです。

「魂レベルの高い人達」が、全ての責任を取り、全ての決定・判断を自分で最初から最後まで行って目標を達成させるような

 

「王道の努力」ではない

 

んですね。

しかも、さらにあさましいのが、


本人は「自分でチャンスを掴んだ」と思っている。

 

心底そう信じ込んでいる。


「自分の努力だけでのし上がった」とドヤっている。

違うっつーの(怒)。

それ、全部「エナジーバンパイア達がターゲットにしている人」の情報、労力、計画、目標です。

自分では決して調べない
自分では決して動かない

調べたとしても動いたとしても、100%自分の行動力でやっていない。
肝心重要な部分は全部ターゲットから「盗んで」いる。

そして極めつけ。

その「偽者の努力」で、ターゲットをはじめとした多くの人を巻き込み、結果的に彼らの「時間」「労力」「精神力」を奪い、迷惑をかけ、場合によっては別の人の計画や夢を破壊する。

そして最終的に、強力してくれた人や情報をくれた人を「使い捨て」にし、感謝することもなく「自分だけ」抜け駆けする。

後に残された(巻き込まれた人々)には何も残らない。それどころか、計画を破壊され、多大なエネルギーを浪費させられ、使い捨てにされ、場合によっては「再起不能」にまで魂を壊される。

これが、エナジーバンパイア≠人格障害者達が「稀に」努力する時のやり方です。

 

更に、私が思うに、

 

エナジーバンパイア≠人格障害者の「ソーシャルスキル」って、実際にはものすごく低いんですね。

 

我欲を満たすためと言っても、次から次へと卑劣な手口を使って人を蹴落としたり、抜け駆けしたり、盗んだりしながら、現実社会で、結局「既成事実」を作り上げて思い通りにしてしまうのですから、一見「ソーシャルスキルが高い」ように見えますよね。

 

「加害者」のくせに「被害者」ヅラする演技は天下一品ですし、逆に「被害者(ターゲット)」を「加害者」に仕立て上げる天才でもあります。

 

「対人操作」で円満な人間関係に不信を植え付けるのも、

どこまでも「良い人」を装って、社会的評価をかっさらっていくのも、

 

「ターゲット」にされていない第三者から見れば、一見、ソーシャルスキルが高いがゆえに、「結果」を得てしまっているように見えるのです。

 

逆に、渦中の被害者にしか見えない「現実的な被害」を世の中に訴えようとしている「ターゲット」こそが、「ソーシャルスキルが低い人に見えてしまう」という弊害が生まれています。

本来、被害を受け続けている「ターゲット」の人達は、そのほとんどが「魂レベルの高い人達」です。

 

当然、人格的に優れているし、「徳」を持った人達です。

「思いやり」「誠実さ」「平等精神」「堅実さ」など、その「ソーシャルスキル」は素晴らしいです。

 

しかし、そんな「魂レベルの高い人達」の方が、「ソーシャルスキルが低い」ことにされてしまう。

反対に、エナジーバンパイアの「実際のソーシャルスキル」は、比べ物にならないくらい極めて低い。

 

表面上は「いい人」のフリを装って、周囲を騙しながら、

 

✖マウンティング

✖捏造・隠蔽

✖対人操作

✖嫌がらせ(モラハラパワハラ

✖いじめ

✖盗み・搾取

✖ゴリ押し

 

こんな卑劣なことをして、「既成事実作ったもん勝ち」ヅラしているエナジーバンパイア≠人格障害者達。

 

彼らの「ソーシャルスキル」など

 

高いはずはない

 

のですね。

 

だいたい、彼らは「コミュニケーションスキル」すらなっていないことがほとんどです。

 

「魂レベルの高い人達」が、相手の立場に立ちながら「共感性」を働かせて、ちゃんと会話を「キャッチボール」にしているのに対して、

 

エナジーバンパイア≠人格障害者」達は、相手の立場も気持ちも無視して、会話を単なる「ドッチボール」にしているだけ、です。

 

相手に思いっきりぶつけて、終わり。

 

中身などない会話内容で、実は「ターゲット」に対してめちゃくちゃ失礼な態度や言葉をぶつけているくせに、

 

「本物のソーシャルスキル」のある相手に対して、「おまえはソーシャルスキルがない」って言い放つのですね。

 

どの口が言う。

 

エナジーバンパイア≠人格障害者。

 

「ターゲット」を騙してロックオンしなければ獲物として釣り上げられない。エネルギーを奪えない。

 

だから、初対面や初期の頃は「超絶人当たりが良い」場合がほとんどです。。

 

そうして相手のターゲットに信用させながら、そして様子を見ながら少しづつ、そのうち急速にロックオンをしかけて、いよいよ「搾取」の段階に入るわけです。

 

だから「表面上のソーシャルスキルは良く見える」だけなのです。

 

騙されてはいけません。

 

本当に「ソーシャルスキルが高い人」というのは、自分に味方してくれる人、自分を助けてくれる人、自分を高めてくれる人、そして自分に有益な情報や知識を分かち合ってくれる人全般を「心から大切に」します。これが本物の「ソーシャルスキル」です。

 

自分も相手も上げてしまう。社会も上げてしまう。

 

「WIN-WINの構図」にできる人が、「本当にソーシャルスキルの高い人」なんです。

 

自分を助けてくれる人、強力してくれる人、素晴らしいスキルや情報を分け与えてくれる人。

 

こういった人を「ないがしろ」にする人がいたら、間違いなく「エナジーバンパイア≠人格障害者」ですね。

また、そんな「エナジーバンパイア≠人格障害者」を見抜けずに、不用意に「権力」「特権」「財」を与えることを許してしまう「周囲の取り巻き」や「社会制度の抜け穴」なども、大馬鹿物です。

「いじめ」が一人では達成しにくく、「集団対個人」でないと成り立ちにくいのと同様に、

 

エナジーバンパイア≠人格障害者」に「権力」「特権」「財」を与えてしまうきっかけを作りやすいのは、「思考停止した人間の集まり」という「集団」です。

ほんと、卑劣極まりないですね。

 

エナジーバンパイア≠人格障害者」に「権力」「特権」「財」を極力与えない、そういったチャンスを極力与えないために、現時点でできることは

 

「重要な情報を与えない」

 

ということなのですが、

 

これは、個人レベルではなかなか難しいお話です。

 

なぜなら、先ほどもお話したように、

 

エナジーバンパイア≠人格障害者」に「権力」「特権」「財」を与えてしまう「トリガー」となってしまうのは、常に

 

「集団」

 

だからです。

 

それも

 

「思考停止した集団」

 

です。

 

一人の「魂レベルの高い人」が、しっかりと自分の頭で考えて行動しても、

 

先ほどの「99%のバカ(思考停止した集団)」の中に放り込まれたら、ロックオンされて破壊されてしまう。

 

いくら、「お宝」である情報を彼らから隠しても、ありとあらゆる卑劣な手段を使って(それも「集団」で)搾取攻撃されて、情報を盗まれてしまったら、その情報を得たことによって、「エナジーバンパイア≠人格障害者」は我欲を叶える「きっかけ」を掴んでしまうわけですね。

 

本当に、多くの場面でコレが起こっている。


エナジーバンパイアに「地位や特権」を与えてはいけない。

 

やはり、「集団」には「集団」で対処しないと埒が明かない。

 

このブログの読者の皆さんは、おそらく大半が

 

「魂レベルの高い人」

 

に該当すると思います。

 

エナジーバンパイア≠人格障害者」の「ターゲット」にされている方が、本当に多いと思いますので。

 

物理的にはなかなか難しくても、

 

「魂レベルの高い人達」が互いに「精神的に連携」「スピリチュアル的に連携」することで、エナジーバンパイア達をはるかに凌ぐ「善のパワー」を集めることができます。

 

もちろん、「エネルギーの搾取」から完全に自由な「魂レベルの高い人」は、

 

もともと「エナジーバンパイア≠人格障害者」とは全く住む世界が違う「高く強い存在」です。

 

今は苦しくとも、

今は消耗していたとしても、

 

必ず「自分」に目覚めて欲しい。

 

そのこと全体が、既に

 

「魂レベルの高い人達の大きなプロジェクト」

 

なのだと思います。

 

この「スピリチュアル的二極化の時代」に、

 

更に高い存在へと上がっていきましょう!!

 

★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㊴~傾向と対策編⓫】エネルギー遠隔移動と「磁場」の関係

みなさん、こんにちは!

 

★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実】シリーズ第39弾です。

 

このテーマでは、私達が「本物の強運の持ち主」になるために避けては通れない障害である

 

高い生命エネルギーを持つ人から、その運やエネルギーを横取りして奪う

 

エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」

 

について、

 

その特徴、

その危険性、

その個人&世の中に対する被害的影響、

彼らから、自分の大切な運やエネルギーを守り抜く対処法、

今後彼らから絶対にターゲットにされない具体的方法、

 

等を、

 

スピリチュアル的な観点からだけでなく、

 

心理学、

脳科学

人間行動学、

人間関係論、

物理分野の量子力学

 

のあらゆる科学的観点から、

 

数回に分けて、かなり突っ込んでお話していくシリーズです!

 

今回は、その第39弾、


私達から「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」から身を守り、悪影響をできる限り回避して、

 

今まで奪われてきた「運」や「エネルギー」を徐々に取り戻すための

 

「実践編」、

 

エナジーバンパイアの真実~傾向と対策編~

 

の⓫、

 

エネルギー遠隔移動と「磁場」の関係

 

と題して、

 

「自分自身のエネルギー漏れ」

「意図しないエネルギーの移動」

 

これらに気づき、そのエネルギー漏れを止めて、エネルギーを移動させないための予防措置をとる

 

という段階について、お話していきます。

 

(*~傾向と対策編~の❶「エネルギーの移動を防ぐ❶」以降の❷、❸...へも繋がっていきます!)

 

~傾向と対策~実践編は、2021年現在においてわかっていることを中心にまとめていきますが、

 

今後、新しい情報や効果的な方法が発見され次第、随時アップデートしていく予定です。

 

 

【生命体のエネルギーの遠隔移動「生体エネルギー論」と「磁石・磁場」の関係】

 

ここのことろ数回にわたって、

 

「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」

 

という法則についてお話しています。

 

エネルギーは「循環する」のが宇宙の法則で言うところの「約束事」ですから、

 

エネルギーを一箇所に囲ってため込んでしまうと、私達の運や体調そのものが「陰転」してしまいます。

 

私達が夢や目標や応援したい人・事柄に「意識」を向けることで、その夢・目標・応援したい人&事柄に、私達の「エネルギー」が注がれる形で「移動」させることが、とても大切です。

 

そののポイントとしては、自分自身に関連する事柄と共に、その夢・目標・応援したい人・事柄が首尾よく上手くことを願う意識、つまり

 

「宇宙が願う方向」で「欲」や「願望」や「理想」に邁進する有り方=「WIN-WINのパターン」

 

を意識しながらエネルギーを対象に注ぐことによって、「宇宙から支持や応援」をより得られやすくもなります。

 

そうすると、実現させようとする夢・目標・人への応援が、自然と「自然の法則」「宇宙の法則」に乗っ取ったやり方でなされることになります。

 

この世界の生みの親である「宇宙」の意図にかなっている

 

ということになり、ここでようやく「引き寄せの法則」や「原因と結果の法則」が稼働し、万事首尾よく成功していくようになるのです。

 

だから、「宇宙が願う方向」で「欲」「願望」「理想」を追求するのであれば、宇宙の全面的なサポートを受けることができ、更には

 

自分が期待したり設定した以上の現実的・精神的成果や成功を達成することが可能

 

となります。

 

なぜなら、このパターンで物事を達成しようとしていく人は全員が、

 

宇宙から愛されることになる

 

からです。

 

「運を上げる」とは、とどのつまり「宇宙から愛される」ようになる、ということ。

 

★「宇宙が願う方向」で「欲」や「願望」や「理想」に邁進する

★常に「WIN-WINのパターン」を追求する

★どんな意図や行動においても、常に「エネルギーを循環させる」ことを念頭に置いて生きる

 

ということと同じことなのですね。

 

そういった姿勢を保ち続けながら、なおかつ、堂々と夢・目標・応援したい人・事柄に「意識」を向ける。

 

対象にエネルギーを注ぐ。

 

ということです。

 

その一方で、

 

運やエネルギーを他人から奪う「エナジーバンパイア」というのは、この

 

「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」

 

という法則を、以下のように悪性することで、ターゲットから「運=エネルギー」を奪っていきます。

 

★ターゲットの意識を自分達に向け続けさせ

★ターゲットの持つ「エネルギー=運」を自分達側に横流しさせつつ

★ターゲットの心に巣喰って「共依存状態」に持ちこんでから

★「ターゲットの自己肯定感の守護壁」を徐々に崩し

★最終的に「ターゲットの潜在意識に侵入」して

★「ターゲットの人格」=「能力」「才能」「アイデア」「人気」「魅力」等を乗っ取る

★ついでに「ターゲット」の存在そのものを貶めて消し去る(消し去っても「エネルギー=運」は奪い続けます)

★これを延々と繰り返す

 

この手順が「搾取攻撃」の典型的なパターンですね。

 

その時に、エナジーバンパイア達は、

 

●意識してやっている/無意識でやっている

●ターゲットと面識が有る/無い

●物理的接触が有る/物理的接触が無い

 

に関わらず、

 

「意識したものにエネルギーが注がれる」ことを逆手に取って

 

ターゲットから「運=エネルギー」を搾取するのです。

 

エナジーバンパイア」達があれだけ粘着質・執拗でしつこいのも、理解できますよね。

 

「何が何でもターゲットの『意識』を自分達に向けさせないと、運やエネルギーを奪えない」

 

からです。

 

だから、必死になってターゲットの「気」を引こうとする。

 

やり方は違えど、

 

✖嫌がらせをする

✖悪口を言う

✖無視をする

✖マウンティングをする

✖貶めてから上げる

✖上げてから貶める

✖親切の押し売りして恩に着せてくる

✖やたら批判する

✖やたら褒める

 

など、ターゲットの「感情」を大きく揺さぶって、その「意識」を自分達側へと向けさせる。

 

また、こういった「実際の行動」を起こすことによって「ターゲットの意識を自分達側へと向けさせる」だけではなく、「遠隔搾取」と同じようにターゲットに意識を飛ば続けて、

 

ターゲットの意識に巣食う

 

ということをしてきます。

 

つまり、直接顔を合わせていなくても、直接目の前で気を引くための「お試し行為」をしていなくても、ターゲットが常にエナジーバンパイア達のことを考えるように仕向けてくる。

 

意識が常にエナジーバンパイア達に捕らわれている状態

 

に、「ターゲットをロックオンする」ということです。

 

「意識レベル」で、ターゲットの感情に常に揺さぶりをかけ続けるわけです。

 

これで、ターゲットの意識は、本人が望んでいないにもかかわらず、四六時中エナジーバンパイア達に注がれ続けることとなります。

 

そして、大量のエネルギーが、「意識」を注いだエナジーバンパイア達へと流れ出ていってしまう。

 

エナジーバンパイアのターゲットにされてしまうような人、というのは、このブログでもよくお話しているように

 

「共感能力が高い」

 

人が多いです。

 

同時に、

 

本質を見抜く「洞察力」や、様々なメッセージを受け取る「感度」も高いことが多い。

 

だから、エナジーバンパイア達が「陰謀」としてわざと「ターゲットの気を引く」ために送りつけてくる「ネガティブなメッセージ」に対しても、普通の人以上に感度よく検知してしうし、感度よく反応してしまうのですね。

 

ちょっと「余談」になりますが、

 

このブログの読者の方であれば、

 

HSP(Highly Sensitive Person)=ハイリ―・センシティブ・パーソン

 

という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

 

「非常に強い感受性を持った繊細な人」

 

という意味ですが、

 

エナジーバンパイアのターゲットにされてしまう人には、特にこのHSPの傾向を持った人達が多いのですね。

 

理由は、先ほどの

 

本質を見抜く「洞察力」や、様々なメッセージを受け取る「感度」も高いことが多ために、エナジーバンパイア達が「陰謀」としてわざと「ターゲットの気を引く」ために送りつけてくる「ネガティブなメッセージ」に対しても、普通の人以上に感度よく検知してしうし、感度よく反応してしまうから

 

です。

 

その上、もともと「運」も良く、豊富なエネルギーを持っていればなおのこと、です。

 

HSPとも「エンパス」とも似た特徴を持っています。

 

「HSP」と「エンパス」とは、厳密には同じものではないのですが、

 

HSPにもエンパスにも、それぞれ何種類かのタイプ(型)があるのですが、その中でも

 

★「知的変容型HSP」

★「知的変容型エンパス」

 

という、

 

自分が接する人や環境の「知的レベル」「知的技術」を自分自身の「知能」に反映させる能力

 

を持ったタイプ(型)である場合、

 

能力的に非常に優れた人や、技術・スキルの高い人、人格が優れている人と接している間、

 

その

 

「能力的に非常に優れた人」が持つ優れた能力

「技術・スキルの高い人」が持つ高い技術・スキル

「人格が優れている人」が持つ優れた人格

 

などに反応して、

 

なんと、自分自身の能力・技術・スキル・人格をそのレベルにまで上げてしまう特性を持っています。

 

逆に、そうではない人達と接している時には、接している人レベルの能力や人格に合わせることもできてしまいます。

 

だから、どんな人とも付き合える

 

絶妙なバランス感覚

 

を持っているのが「知的変容型エンパス」の人達なのですね。

 

そうすると、どういうことが起こってくるか、というと、

 

まず「知的変容型エンパス」の本人にとっては、

 

様々な分野の高い能力や技術・スキル、そして人格のデータを、「自分自身のもの」として吸収・再現できるので、人間としてのレベルがどんどん上がっていく。

 

また、「対人関係」においては、多くの層にいる人達ともそれなりに上手く付き合っていけるので、視野が更に広くなる、

 

という、いい意味で「いいとこ取り」の生き方ができるようになります。

 

これも、HSPと一緒で、その「高い共感力」ゆえに可能なことなのですが、

 

「社会的評価」という面では、

 

能力や人格の高い人ほど、自分を評価してくれる一方で、

能力や人格がそこまで高くない人ほど、自分を見下したり低く評価してくる

 

というちぐはぐな現象も起こってきます。

 

これは当然のことで、

 

「知的変容型エンパス」の人は、「接する相手のレベル」へと自分自身を七変化させるわけですから、

 

相手にとっては「鏡を見ているような状態」になるわけですね。

 

能力が高く、理解力や判断力、洞察力や会話力が高い人にとっては、目の前で「七変化」している「知的変容型エンパス」の人は、自分のレベルまで同じように「理解力」「判断力」「洞察力」「会話力」が十分に満ちている人になっているわけです。同じレベルの高いアウトプットもしてくるわけですから、当然「評価は高くなる」のですね。

 

逆に、能力があまり高くなく、共感力も低く、どちらかというと利己的だったり思考停止しているようなタイプの人にとっては、目の前で「七変化」している「知的変容型エンパス」の人は、同じように「(一時的に)そのレベルの状態」になっているわけです。もっと分かりやすく言うと、「知的変容型エンパス」の人が、そのどちらかというと「低いレベル」に一方的に合わせてくれている、ということになります。

 

そこで、もともとあまり「理解力」「判断力」「洞察力」「会話力」が高くない人にとっては、それと全く同じレベルにまで降りてきてくれている「知的変容型エンパス」の人に対して、全く魅力を感じなかったり、興味が持てなかったりします。更に当然ですが、「知的変容型エンパス」の人の「質」が元々高く、接する人によっては「秀才」にも「天才」にも瞬時に「七変化」するほどレベルが高い存在である、ということなど、想像すらできません。


だから「知的変容型エンパス」の人を評価するようなことはないし、下手すると見下します。

 

しかしそれは皮肉にも、

 

もともとあまり「理解力」「判断力」「洞察力」「会話力」が高くない自分

 

を見ているようなもの、なのですね。

 

「高い存在」はその高いレベルを含めたそれ以外の全ての世界が見える。

「低い存在」はその低いレベルの世界しか見えない。

 

とうことです。

 

お互いが今存在しているその空間の「世界観」が全然違っている。

 

なので、「知的変容型エンパス」を含めた全てのHSPやエンパスの人は、接する人の「質」に注意しながら人間関係を上手く選択して付き合っていくと、必然的に自分自身の人生がレベルアップしていきます。

 

しかし、こういった人達は、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人」である場合がとても多く、

 

エナジーバンパイア達にロックオンされてしまうパターンが絶えないのですね。

 

 

先ほど、エナジーバンパイア達は

 

ーゲットの「感情」を大きく揺さぶって、その「意識」を自分達側へと向けさせる

 

そして同時に、「遠隔搾取」と同じようにターゲットに意識を飛ば続けて、

 

ターゲットの意識に巣食う

 

ということをしてくるとお話しました。

 

たとえ直接顔を合わせていなくても、直接目の前で気を引くための「お試し行為」をしていなくても、ターゲットが常にエナジーバンパイア達のことを考えるように仕向けることで、

 

意識が常にエナジーバンパイア達に捕らわれている状態

 

に、「ターゲットをロックオン」してきます。

 

「意識レベル」で、継続的に執拗に、ターゲットの感情に揺さぶりをかけ続けます。

 

ターゲットの意識は、本人が望んでいないにもかかわらず、四六時中エナジーバンパイア達に注がれ続け、大量のエネルギーが、「意識」を注いだエナジーバンパイア達へと流れ出ていってしまう

 

のですね。

 

エナジーバンパイア達の手口としては、


✖意識的に搾取する

✖無意識で搾取する

✖面識が有る人をターゲットにして搾取する

✖面識が無くてもターゲットにして搾取する

✖物理的接触(対面・身体的接触)を介して搾取する

✖物理的接触を介さずに、「遠隔」で搾取する

 

といったやり方があります。

 

このどれかのパターンがいろいろと組み合わさって、例えば、

 

相手が自覚していないままで実は深層心理下で嫉妬されたり憎まれたりすることで、ネガティブな想念やサイキックアタックを飛ばされたり(無自覚型&遠隔搾取)、

 

加害者であるエナジーバンパイアには面識がなく、かつ物理的な接触が全くないにもかかわらず、ネットなどを介して運やエネルギーを奪われたり(非面識&遠隔搾取)

 

といったパターンなどですね。

 

インターネットも気を付けなければなりません。

 

SNSなどは、得にエナジーバンパイアの温床だと言っても過言ではないかもしれませんね。

 

「無自覚型&遠隔搾取」

「非面識型&遠隔搾取」

 

などで圧倒的に多いのが、インターネットやSNSを媒体にしたものです。

 

「煽り」「炎上屋」「SNSでの過度な批判・暴言」等は、みな、ネット上でターゲットとした人からエネルギーを奪うために、そのネット上のターゲットの「気を引く行為」です。ターゲットの感情を傷つけながら、ターゲットの自己肯定感を貶めながら、ターゲットの「意識」を嫌でもそちら側に向けさせる行為、です。ストーカーのように執拗に繰り返してみたりするのは、更に「ターゲットの心に巣食う」ためでもあります。

 

いずれにしても、

 

「意識したものにエネルギーが注がれる」という現象を悪用しているのですね。

 

さて、前回までのシリーズ記事でも

 

「生体エネルギー論」

 

を使って、エネルギーの遠隔移動について説明してきましたが、

 

量子力学」や「生体エネルギー論」で言うところの「エネルギー」には、大きく分けて3種類のエネルギーがあることをお話しました。

 

❶1つ目が「存在としての位置エネルギー

❷2つ目が「生命体としてのエネルギー」

❸3つ目が「意識エネルギー」

 

ですね。

 

このうち

 

❶=いわゆる鉱物や物体などの「生命を持たない」物質を含めた、全ての存在」が持っているエネルギー

❷=いわゆる「生命を持った存在」である動植物・昆虫や人間が持っているエネルギー

❸=「生命を持った存在」の中でも、得に「意識」を持った人間が持っているエネルギー

 

になります。

 

❶の「位置エネルギー」や❷の「生命エネルギー」に加えて、私達人間に特徴的なのは、❸の、人間固有の「思考」や「認知」を司る「脳の活動」により発生する「意識エネルギー」です。

 

特に、私達人間は、誰でも例外なく、

 

「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」

 

を自ら生成しつつ、「外部の世界」に向かって放出しているます。

 

エナジーバンパイアというのは、この

 

「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」が比較的高く、同時に本人の潜在意識を守る「自己肯定感」が低いと思われる人を「ターゲット」にして、この両方の種類のエネルギーを交互に、時には同時に奪っていくのですね。

 

ずっとこのシリーズ記事でお話してきていることですが、

 

エナジーバンパイアの搾取攻撃を回避して、二度とターゲットにされない・二度と運やエネルギーを奪われないような体質にする

●奪われ続けてきた自分のエネルギーを取り戻す・場合によっては当該エナジーバンパイアに返却させる

●本来の自分の運とエネルギーレベルに自分自身を戻してから、更に「自然の法則」「宇宙の法則」の申し子になって、その運やエネルギーを極限まで上げていく(「エネルギーの循環」を自ら起こして無敵になる)

 

ためには、

 

❶私達の運やエネルギー&能力・才能・アイデア・人気・カリスマ性などが詰まっている「潜在意識」を守るための「守護壁=自己肯定感」を最強レベルにすること

 

❷「意識したものにエネルギーが注がれる法則」を自らコントロールして、自分の運やエネルギーを望まない人物・事柄に移動させない+自分の運やエネルギーを「自分が本当に望む願望・目標・良い意味での欲・応援したい人や事柄」のみに注ぎ続ける

 

ことがポイントになってきます。


これは前回までのブログ記事でも繰り返しお話しています。


そして、「意識したものにエネルギーが注がれる」という現象が起こる理由は「エネルギーの循環」にそのヒントがある、ということもお話しています。

 

まず、その人が持っている「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」の総計というのは、人によって全て違います。

 

私がこのブログでもよく

 

「千差万別」

 

という言葉を使っているのですが、これは、

 

この世界に存在している全ての人には誰一人として同じ人はいない

 

ということであり、

 

どんなに似た経歴や素質を持ってたとしても、誰一人同じではない、ということです。

 

「個人の資質」というのは、

 

★生まれてきた目的(魂の使命(ミッション))

★生まれた国・地域・場所・親・家庭

★成長過程

★経験値

★持って生まれた能力

★成長過程で後天的に身に着けた能力・技術

★性格

★嗜好

★考え方

★矜持

 

などのように、「その人らしさ」を形成する一つ一つの要素の「組み合わせ」によって形作られているのですね。

 

だから、この「組み合わせ」のパターンは、この世界に生きている全ての人の数だけあるわけで、「統計学」を勉強したことのある方なら誰でもすぐに理解できるように、未来予測(今後新たに生まれてくる人が持ちうる新しいパターン)も含めて、その数はほぼ「無限」なんですね。

 

それと同じように、

 

★その人が持っている「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」の総計

★その人が持っている「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」の質

 

もまた、全員違うわけです。

 

特に、私が、「普通の運やエネルギーレベルの人達」に対して引き合いに出す

 

強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」

 

の場合、

 

どちらも

 

「意識したものに運やエネルギーが注がれる」

 

という構図は同じですが、

 

強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」の場合だと、彼らは、元々非常に高い「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」の総計を持っているので、これらのエネルギーが「一点集中」して、普通のレベルの人達よりも、目標や願望を実現化させやすくなります。この結果、普段の仕事や勉強においても、当然高いパフォーマンスを上げることが当たり前になっていきます。

 

「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」というのは、このブログでお話してきている

 

「自分由来のエネルギー」

 

のことですから、この「自分由来のエネルギー」と同時に、「周囲の浮遊エネルギー」をも活用することで、螺旋階段状にエネルギーを増大させていけるのですね(*「周囲の浮遊エネルギー」にも、「意識したものにエネルギーが注がれる」という法則がそっくりそのまま当てはまります)。

 

もちろん、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」だけではなく、普通の一般のエネルギーレベルの人達でも、しっかりと目標や願望に「意識を向ける」ことでその「エネルギー」が対象に注がれるわけなので、先ほどの「HSP」や「エンパス」のお話のように、

 

自分が思考に昇らせる人物・事柄や、注目する人物・事柄には、より意識的になって意義のあるものを選択して意識を向けるようにすること

 

がとても重要です。

 

前回のブログでもお話していますが、

 

自分の人生において、「どの部分にたっぷりと「養分」を行きわたらせるのか」を、自分で決める

 

のです。

 

 

物理学、特に量子力学の法則で

 

★「質量の高いものに、更に質量の高いものが集まる=引き寄せられる」

★質量が高いものほど「熱量」が高まる

★質量が高いものほど「位置エネルギー」が高まる

 

とものがあります。

 

これは「エネルギー」にもそのまま当てはめることができるのですが、

 

★「質量の高いものに、更に質量の高いものが集まる=引き寄せられる」

 ⇒質量の高いものではエネルギー値がより高く、分子レベルで更に高いエネルギーを有する物質を引き寄せることで、全体として益々エネルギー値が高まる

⇒意識(エネルギー)が注がれた物・事柄のエネルギーレベルが上がり、更に別の高エネルギー体(物、事柄、現象)が引き寄せられて増大する(運が運を呼ぶ、物事がうまくいくようになる、レベルの高い人や現象が起こるようになる)。

 

★質量が高いものほど「熱量」が高まる

⇒「熱量」が高まると、原子振動や分子振動の周波数が上がるので、「波長」が高くなる

⇒自分の置かれた状況、環境、接する人の「質」や「レベル」が上がっていく

⇒反対に、「質」や「レベル」が低い状況、環境、人が離れていく

 

★質量が高いものほど「位置エネルギー」が高まる

⇒「位置エネルギー」は物体が「ある位置」にあることでその物体に蓄えられるエネルギーのことですが、この「物体に蓄えられるエネルギー」自体が高まる、質が上がる

⇒「自分自身」の運やエネルギーの量と質が高まる。

 

ということで、「エネルギーの移動」とその「変化」が説明できるのです。

 

かいつまんで言うと、その対象に注がれた「エネルギー」により、その対象自体の「エネルギー値」と「濃度」が高くなり「質量」も高まる。そうすると、今度は「質量」が「質量」を引き寄せ、「質」が「質」を引き寄せる。

 

これが、引き寄せの法則ということですね。

 

そして、この仕組みは、私達にとって「目に見える物体」だけではなく、

 

※ミクロレベルの「目に見えない物質」

※ナノレベルの「波長」

 

などにも全て当てはまるのです。つまり、

 

★周波数

★電波

★音波

スペクトラム・紫外線・赤外線等の光の波長

 

などと同じように

 

★人の「思考」

★人の「意識」

★「人の想念」

 

などにも全てあてはまる、ということです。

 

だから、私達の人間の「思考」「認知」「感情」などが主体の「意識エネルギー」というのも、

たとえ目に見えなくても、「宇宙の法則」では「波長体」として「意識を向けたところ」にどこへでも飛んでいきます。

 

これは、

 

「目に見えるもの・事柄」だけではなく、「目には見えないレベルのもの・事柄」にも、「原因と結果の法則」等が等しく適用される

 

ということでもあります。

 

そして更に、主に肉体を司る「生命体としてのエネルギー」も、「意識エネルギー」と密接に連動している以上、「意識エネルギー」が向けられたところに引っ張られる形で、「生命体としてのエネルギー」の一部が、「意識エネルギー」と一緒に「意識を向けた対象」に飛んで行きます。

 

人間の体が「心」と密接に連動していると言われているのには、そういった「根拠」があるのですね。

 

例えば、感情を大きく動かされるような場面(感動、歓喜、憤怒、絶望、悲嘆、ショックを受ける)などでは、「意識エネルギー」と連動して「生命体としてのエネルギー」も大量に移動します。「意識を向けたところ(感動、歓喜、憤怒、絶望、悲嘆、ショックを受ける等の要因とそのシチュエーション)」へと流れ出ていってしまうからこそ、その後、精神的疲労や肉体的な疲れを同時に感じるわけです。

 

その反対に、森林浴や海水浴などで「自然」に触れたり、芸術やスポーツを鑑賞したりすると、最初に「精神的」に満たされてリラックスし、心が落ち着くことがありますよね。その「精神的・心理的充足感」がまた、その人の「肉体」に良い影響を与える。

これで、心理面だけではなく、体調面もよくなってしまう。

 

「意識を向けたところ」に自分自身のエネルギーが注がれ、更に注いだ対象から、逆に善いエネルギーをいただける。つまり、私がその大切さを常に説いている

 

「エネルギーの循環」

 

とは、こういうことなのです。

 

更に、「意識を向けたところ」が、素敵な人、優しい人、暖かい思いやりのある人、前向きな人、相手を楽しませようとしてくれる人、共感力のある人、そして何と言っても

 

強い「運」や「エネルギー」を持つ人

 

がその「対象」であると、今度は

 

「人同士」で「エネルギーの循環」が起こる

 

のですね。

 

これこそが、

 

「宇宙が望むこと」=「自然の法則」「宇宙の法則」に従った有り方

 

ということです。

 

そしてこの有り方が、

 

自分の「エネルギー」をの望まない事柄・人に渡さないことにも繋がる

 

のです。

 

しっかりと自分の「エネルギー」を、自分が本当に望む事柄や結果に注ぎ続けることで、目標や願望に多くのエネルギーを費して夢を実現し、同時に、自分自身にとって「望ましくない事柄」には、なるべく意識を向けないようにすることで、貴重な「エネルギー=運」を浪費しないようにしつつ、そこを狙ってくる「エナジーバンパイア」のようなエネルギー泥棒に、貴重なエネルギーを奪わせないようにしていくのです。

 

★しっかりと自分の「エネルギー」を、自分が本当に望む事柄や結果に注ぎ続けることで、目標や願望に多くのエネルギーを費して夢を実現していく

 

★自分自身にとって「望ましくない事柄」には、なるべく意識を向けないようにすることで、貴重な「エネルギー=運」を浪費しないようにしつつ、そこを狙ってくる「エナジーバンパイア」のようなエネルギー泥棒に、貴重なエネルギーを奪わせない

 

ということです。

 

そしてこの2つにフォーカスするためには、前回のブログでもお話しましたが、これを徹底する

 

「強い意思」が必須

 

となってきます。

 

そしてその上で、潜在意識を守る「自己肯定感の防御壁」も同時に強くしていきます。

 

そして、ブログ記事冒頭の、

 

❶私達の運やエネルギー&能力・才能・アイデア・人気・カリスマ性などが詰まっている「潜在意識」を守るための「守護壁=自己肯定感」を最強レベルにすること

 

❷「意識したものにエネルギーが注がれる法則」を自らコントロールして、自分の運やエネルギーを望まない人物・事柄に移動させない+自分の運やエネルギーを「自分が本当に望む願望・目標・良い意味での欲・応援したい人や事柄」のみに注ぎ続ける

 

の両方を、達成してくわけですね。

 

 

少し冒頭の話に戻りますが、

 

エナジーバンパイアはというのは、

 

常に、ターゲットからいかにエネルギーを奪うかだけを、本能レベルで延々と考えています。

 

言い換えると、

 

常に「邪悪な想念」をターゲットに送り続けている

 

ということです。

 

これは、先ほどの人間の「意識エネルギー」の中でも、極めてタチの悪いものです。

 

たとえ物理的接触が無かったとしても、直接嫌がらせができなくても、「エナジーバンパイアの意識」は、遠隔レベルでずっとターゲットに注がれ続けている、しかも「ターゲット」にされてしまうのは、先ほどのHSPやエンパスの人達をはじめとした

 

「共感力」「感度」が非常に高い人達ばかり

 

です。

 

「凹凸」のように、互いがすっぽりとハマり合ってしまうわけですね。

 

前回のブログ記事でもお話していますが、

 

エナジーバンパイアの要素」を持っていない普通の人達や、先ほどのHSP・エンパスの人というのは、通常、自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」を「外側に向かって放出」しています。これは、「宇宙の法則」の中でも「原因と結果の法則」を考えればわかることです。

 

「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」を「外側に向かって放出」する、ということは、

 

結果を導く「原因」を自ら作り出す

 

ということですね。

 

「自分から努力する」「自分から一石を投じてパイオニアになる」「自分から発言する」「自分の頭で考える」というようなことが、全て

 

結果を導く「原因」を自ら作り出す

 

ということに該当します。

 

これは「自然の法則」「宇宙の法則」にのっとっている通常の「存在形態」です。

 

これが更に強い「運」や「エネルギー」を持つ人達である場合には、自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」の「外側への放出」がもっともっと強く顕著になります。

 

自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」を「外側に向かって放出」している状態というのは、もっと具体的に表現すると

 

自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」が、渦巻き状・螺旋状に、外側へと放出されており、「時間と共に増大していく」

 

という現象条件が付いています。

 

単に外側に放出されるのではなく、外側に放出されつつ「増大していく」ということですね。

 

しかし、「エナジーバンパイア」の場合、これが全く真逆のエネルギーの流れになります。

 

これは以前にもお話していますが、

 

エナジーバンパイア」は「ブラックホール」のような存在である

 

ということです。

 

自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」はおろか、外側の「浮遊エネルギー」や「他人のエネルギー」まで、

 

常に「自分の内側」へと、渦巻き状・螺旋状に「取り込む」流れ=「飲み込んでしまう」流れ

 

という存在形態なのですね。

 

このような「全ての飲み込む」存在形態のエナジーバンパイアは、一瞬でも「エネルギー搾取のチャンス」があると、まるで「餓鬼」のように自分の「内側」へと、貪り飲み込むように「他人や自分以外のエネルギー」を取り込んでしまいます。本当に「ブラックホール」そのものです。

 

そして、前回のシリーズ記事でお話したように、なんと、「エナジーバンパイア」が、他人である「ターゲット」から、身体的接触を介さずに「遠隔搾取」で「エネルギー」を奪うメカニズムというのは、

 

「植物」の生体エネルギー摂取」と同じメカニズム

 

なのですね。

 

そして、

 

★「生命体としてのエネルギー」(自分由来のエネルギー)

★「意識エネルギー」(自分由来のエネルギー)

★「そのターゲットを取り囲んでいる周囲の浮遊エネルギー」

 

についても、

 

遠隔移動を説明することができてしまいます。

 

「生命体としてのエネルギー」は「代謝のメカニズム」を使って。

「意識エネルギー」は「周波数を合わせること」によって。

「周囲の浮遊エネルギー」は(後述する)磁場と電界を使って。

 

ですね。

 

 

【「搾取」としてのエネルギーの遠隔移動は、「磁場」の影響により、ターゲットにとって更に深刻なものとなってしまう】

 

以前のブログで「魔界の意図」について少しだけお話してきていますが、

 

「魔界の意図」というのは、この宇宙において「負の方向に振れ切った存在の総称」のことです。

 

「自然の法則」「宇宙の法則」によって秩序保たれているはずのこの世界で、

 

理不尽なことが頻発したり

悪が正義に勝ってしまったり

卑劣で残忍なことがまかり通ってしまったり

正直者が馬鹿を見てしまうのは、

 

全て、この

 

「魔界の意図」の仕業

 

です。

 

そして、世の中にはびこっているエナジーバンパイア達は、全て

 

この「魔界の意図」の指示とサポートを受けて、やりたい放題しているのですね。

 

憑依

霊障

急激な運の下降

 

こういったオカルト的な禍が起こるのは、

 

この「魔界の意図」が生み出し続けている、ネガティブな波動に満ちた「負のパラレルワールド」のせいで、

 

この「負のパラレルワールド」に取り囲まれてしまった空間、場所、土地、人、意識等には全て、

 

歪んだ負の影響が及ぼされます。

 

「負のパラレルワールド」の内側は、「自然の法則」「宇宙の法則」の秩序が効かない危険地帯と化します。

 

しかも、「魔界の意図」の都合により、「負のパラレルワールド」は物理的にも非物理的にも

 

「移動」

 

します。

 

今秩序が保たれているその空間、場所、空間、人、意識等が、「魔界の意図」の邪悪な都合によって、次の瞬間にはスピリチュアル的に危険な空間、場所、空間、人、意識へと突然悪化することもあるのです。

 

そこは、憑依、霊障、無秩序、危険、不条理、悲しみ、怒り、恐怖の温床となります。

 

「魔界の意図」による「負のパラレルワールド」については、「魔界の意図シリーズ」で更に詳しくお話していきますが、要は

 

エナジーバンパイア」は、常に「魔界の意図」にサポートされつつ指示を受けて、強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルの高い人々」をターゲットにしているのです。

 

そして、

 

「意識したものに運やエネルギーが注がれる」

 

という法則を悪用してターゲットからエネルギーを奪う時に、そのエネルギー搾取をより効果的に遂行するために

 

「磁場」

 

を使うんですね。

 

つまり、先ほどの「負のパラレルワールド」は、

 

エナジーバンパイア」や「魔界の意図」が狂わせた「磁場」の歪みによって生まれる世界

 

ということです。

 

このことを発見して情報を発信しているスピリチュアル関係の専門家の方は、まだいないのではないかと思います。

 

エナジーバンパイアも「魔界の意図」も、その周囲~遠隔搾取が及ぶ距離範囲の空間で、

 

「磁場の乱れ」

 

を生み出している。

 

つまり、

 

正常な磁場の場所ではあえて磁場を狂わせ、

元々磁場が乱れている場所では、更にその乱れを加速させる。

 

エネルギーの遠隔移動の鍵となる「生体エネルギー論」でも、量子力学でもそうなのですが、

 

磁場の乱れは、生体に多大なダメージを与えることがわかっています。

 

特に「生体エネルギー論」では、「代謝」がエネルギーの遠隔移動に大きく関わっているのですが、磁場の乱れは生体の代謝、特にホルモン代謝系に異常を発生させます。

 

量子力学では、磁場の乱れは物質の「結晶構造」を破壊したり、物質の温度に影響を与えて電子や陽子の恒常性を破壊してしまいます。

 

例えば、鳥類の中でも「渡り鳥」などは、繁殖や食料調達のために季節ごとに大変な距離を飛んで移動しますよね。彼らが目的地の「方角」を的確に知り、目的の繁殖地などに正確にたどり着けるのは、地球の「磁場」を察知しているからです。

 

その時、彼らは量子力学の原理」を利用していることが、物理学の研究でも明らかになっています。

 

鳥類だけではありません。ある種の哺乳類、爬虫類、魚類、甲殻類や昆虫などの生物も、地球の「磁場」を感知して移動している。

 

例えば、鳥類は目の中に 「クリプトクラム」という蛋白質を含んだ特殊な視覚細胞を持っており、光が目に入り、その「光子」がクリプトクラムに衝突すると、量子力学で「量子もつれ」という現象の状態で存在する電子に、エネルギーが供給されます。すると励起状態に移行して「ラジカル対」という状態が発生するのです。

 

すると、「ラジカル対」の2つある電子の一方が数ナノメートル離れることになり、対になっているもう一方の電子と異なる磁場を感知します。電子はスピン(回転)してますから、そのスピンの変化によって、別の異なる化学反応がどんどん生じてきます。鳥類は、自らの目の中で、地球の「磁場」を感知する生化学反応を次々と起こしており、こうした化学反応が、鳥類に、地球の磁場の変化を「光や影、色の違い」として見せている。だから、渡り鳥たちは方向を間違えることなく、正しい空路で移動できるのです。

 

だから、磁場が乱れると、こういった鳥類をはじめとした生物の生態に「狂い」が生じます。

これは、先ほどのホルモン代謝異常による弊害のように、人間にも多大な影響を与えてしまいます。

 

また、量子力学では

 

磁場が乱れた空間には「プラスイオン」が充満している

 

ということも常識となっています。

 

健康やリラックス効果に多大な貢献をしてくれるとされる「マイナスイオン」ですが、

 

これとは化学上、また電気化学上「真逆」の「プラスイオン」。

 

この「プラスイオン」が、更にエネルギーの流れを阻害するんですね。

 

なぜなら、人間の体にプラスイオンが曝露され続けたり、体内に蓄積され過ぎてしまうと、細胞膜におけるナトリウムやカリウムなどの「電解質」や老廃物が滞って排出されにくくなり、また同時に接種した栄養成分も細胞内に浸透しにくくなります。老廃物を排出しづらくなると体に毒素が蓄積され、病気が誘発されて老化が進行してしまいます。

 

「プラスイオン」は、万病の原因とも言われるのですね。

 

「プラスイオン」については、また後述しますが、

 

そこで「エナジーバンパイア」の話に戻ります。

 

エナジーバンパイア」も「魔界の意図」も、ターゲットに関わる、その周囲~遠隔搾取が及ぶ距離範囲の空間で、

 

「意図的に磁場を乱す」

 

ことにより、

 

ターゲットに負の影響を与えてきます。

 

ターゲットの関わる「磁場」が乱れることで、ターゲットの体調に悪影響を与えると、「生命体としてのエネルギー」が正しく巡らなくなるのです。また、既にお話しているように、「生命体としてのエネルギー」は「意識エネルギー」と連動していますから、「意識エネルギー」も滞り始めます。

 

読者の皆さんにも、経験がないでしょうか?

 

今まで雰囲気も良く、上手くいく流れができているところに、エナジーバンパイアのような存在が入り込み、突然「雰囲気が悪くなった」り、スムーズに行っていた事柄が滞り出したり、やる気に満ちていた仲間が急に豹変したり、表面上は何も変わっていなくても、ある時期を境になんとも不穏な空気を感じ取るようになったり。。。

 

これらは、「エナジーバンパイア」や「魔界の意図」が

 

意図的に磁場を乱している

 

ことと関係があるのですね。

 

そして次に「乱れた磁場とプラスイオン」です。

 

皆さんは、このような迷信・伝承を聞いたことはないでしょうか?

 

吸血鬼(バンパイア)や悪霊には「銀」が効く

 

というものです。

 

ヨーロッパや南アメリカではよく知られた伝承ですね。

 

特に有名なのが、

 

「銀の指輪によるスピリチュアル的防御法」

 

です。

 

ソロモンの鍵』という、作者不明のヨーロッパの古典的魔術書があります。

 

オカルト好きの方であれば、知っているかもしれませんね。

 

この魔術書では、

 

魔術を行う魔女や魔術師は、必ず「左手の中指」に「銀の指輪」をはめなければならないことが記載されています。

 

ソロモンの鍵」の言い伝えでは、「中指」とはスピリチュアル的に一番弱い指であり、邪気が体内に入る上で、人体の中で一番影響を受けやすい場所であるから、と言われており、この「左手中指」を「銀の指輪」で防御することにより、邪気が体内に入らない、と伝承されているのですね。

 

実はこの「銀」に関しても、ちゃんとした「科学的根拠」を示すことができます。

 

ポイントは「銀イオン」です。

 

銀イオンは典型的な「プラスイオン」であり、これだけ聞くと体や心に悪い影響を与えそうな気がしますよね。

 

しかし、この銀の指輪に「プラスとマイナス両方の電荷を持った細菌・ウイルス・カビ・アレルゲン」などが接触すると、プラスの電荷を持った銀イオンがマイナス部分を帯電している細菌・ウイルス・カビ・アレルゲンとの間で静電気を発生させ、その相互作用により細菌・ウイルス・カビ・アレルゲンなどに銀イオンが付着し、その生命力を奪ってしまうのですね。

 

また、「幽霊」「霊体」は「電気を帯びている」というお話も、聞いたことがあるかもしれませんが、これもそう。

 

「幽霊」「霊体」などは「静電気」とも関係しています。「位置エネルギー」の中でも「電気的位置エネルギー」に関連するのですね。

 

電気を帯びている「幽霊」「霊体」なども同様に、電気を帯びている時点で「プラスとマイナスの両方の電荷」を有しているはずです。

 

銀イオンは、「幽霊」「霊体」などが帯びているマイナスの電荷側に付着することで、その存在自体を無効にしてしまう働きがあると言えます。

 

更に「マイナスイオン」は、磁場の乱れや電磁波などの影響も調整してくれるので、「マイアスイオンそのもの」を周囲に漂わせることも非常に効果的なのです。

 

だから、

 

「心霊現象」は「マイナスイオンの豊富な場所」では起きづらい。

「心霊現象」が起きるのは、きまって「プラスイオンが充満している場所」です。

 

プラスイオンは「磁場」を大きく乱すし、湿気が多すぎる場所も「プラスイオン」が多い。梅雨や大雨で湿度が80%を超えた場合なども「プラスイオン」が充満します。「湿気が多くなる=大気中の水の粒(クラスター)が大きくなる」ほど、プラスイオンが発生するからです。「幽霊」も「霊体」も、じめじめした湿気の多い場所を好む、というのは、理にかなっているのですね。

 

同じように、「銀の指輪」が「エナジーバンパイア」などにも効く可能性があることの科学的根拠はわかりましたが、ではなぜ「中指」なのか?

 

ソロモンの鍵』の言い伝えでは、「中指」とはスピリチュアル的に一番弱い指であり、邪気が体内に入る上で、人体の中で一番影響を受けやすい場所であるから、と言われていますが、この「中指説」も科学的な根拠で説明できるのです。

 

まず、人体も「電気を帯びて」います。これは、先ほどのお話からもわかるように、人間の体は酸素を取り入れ二酸化炭素を排出する「有機体」であり、代謝運動により発生する「生命体としてのエネルギー」と、周波数である「意識エネルギー」との組み合わせを放っています。

 

人間の体であっても、「代謝」には様々な「化学反応」と、「電気分解」という現象が伴います。

 

電気分解」とは物質間の電子の授受とそれに付随する諸現象を扱う「電気化学」という分野に関係するのですが、例えば、化合物(化合物溶液など)にニ電極法の電圧または三電極法の電位をかけることで、陰極では「還元反応」、陽極で「酸化反応」を起こして(中学校の理科で習った「酸化と還元」反応です。)化合物を化学分解する方法です。「化学分解」も、化合物が2種以上の単純な物質に変化する「化学反応」の一種ですから、「電気分解」も「化学反応」と同じことです。

 

つまり、私達の体内では、常にある種の「化学反応」と電気分解のような「電気的作用」が起こり続けている。

 

「電気的作用」が起きている、ということは、私達の人体そのものが「一つの磁場」ということと同じなのですね。

 

つまり

 

人間を含む生命体は「磁場」を感じ取る「磁石機能」を体内に持っている

 

ということでもあるのです。

 

先ほどの「渡り鳥」のお話にも関連しますね。

 

人体の中を巡っている「電気」は、例えば冬場に見られる「静電気」などがよい例で、体内の電気が外の世界に放出されているものですね。体の中に静電気がたまった状態(電気を帯びている)と、例えば金属製のドアノブなどの電気が流れやすいものを触った場合に、体の中にたまっていた静電気が金属製のドアノブに向かって一気に放出されるためです。

 

この「体内静電気の放出経路」というのは決まっており、

 

例えば、東洋医学の「ツボ=経路」と同じように、

 

人間の全身には「気の流れ=電気の流れ」を司る「経路」があるわけです。

 

この経路に沿って左手を確認すると。。。。。

 

はい。

 

左手中指は外部から「気≠電気」を取り入れる「強烈な入口」なのですね。

 

「左側から取り入れて、右側から放出する」

「左側は『受け』で、右側は『攻め』」

 

こういった考え方も、実に理にかなっている。

 

長くなってしまいましたが、

 

「意識を向けた所にエネルギーが移動する」という法則

 

そして

 

磁場。

 

この2つは是非押さえておいていただきたい重要項目です。

 

「傾向と対策」も⓫回目まで進んで参りました。

 

「傾向」はどんどん進んでいますが、未だ「対策」にまで至っていないので(笑)、もう少しお付き合いいただければ幸いです。

 

どの回も、絶対に外してはいけない事柄ばかりなので。

 

次回以降も、「エネルギーが遠隔で移動する仕組み」を、具体的に「電気」と「磁場」で更に詳しく説明していきます!

 

 

*書くのが大好きな「編集後記」ですが、記事が長すぎて、今回文字数オーバーなようです(笑)。

 

準備してたのにな。

 

また次回にお伝えします!!

 

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【シリーズ記事】

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★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㊳~傾向と対策編❿】エネルギーの遠隔移動を制御する

みなさん、こんにちは!

 

★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実】シリーズ第38弾です。

 

このテーマでは、私達が「本物の強運の持ち主」になるために避けては通れない障害である

 

高い生命エネルギーを持つ人から、その運やエネルギーを横取りして奪う

 

エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」

 

について、

 

その特徴、

その危険性、

その個人&世の中に対する被害的影響、

彼らから、自分の大切な運やエネルギーを守り抜く対処法、

今後彼らから絶対にターゲットにされない具体的方法、

 

等を、

 

スピリチュアル的な観点からだけでなく、

 

心理学、

脳科学

人間行動学、

人間関係論、

物理分野の量子力学

 

のあらゆる科学的観点から、

 

数回に分けて、かなり突っ込んでお話していくシリーズです!

 

今回は、その第38弾、


私達から「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」から身を守り、悪影響をできる限り回避して、

 

今まで奪われてきた「運」や「エネルギー」を徐々に取り戻すための

 

「実践編」、

 

エナジーバンパイアの真実~傾向と対策編~

 

の❿、

 

エネルギーの遠隔移動を制御する

 

と題して、

 

「自分自身のエネルギー漏れ」

「意図しないエネルギーの移動」

 

これらに気づき、そのエネルギー漏れを止めて、エネルギーを移動させないための予防措置をとる

 

という段階について、お話していきます。

 

(*~傾向と対策編~の❶「エネルギーの移動を防ぐ❶」以降の❷、❸...へも繋がっていきます!)

 

~傾向と対策~実践編は、2021年現在においてわかっていることを中心にまとめていきますが、

 

今後、新しい情報や効果的な方法が発見され次第、随時アップデートしていく予定です。

 

 

 

【「生体エネルギー論」のコンセプトを使って「運とエネルギーの移動」を防ぐ】

 

前回のシリーズ記事では、「エネルギー移動の法則」の観点から

 

「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」

 

という法則があることをお話しています。

 

私達が夢や目標や応援したい人・事柄に「意識」を向けることにより、

 

その夢・目標・応援したい人&事柄に、私達の「エネルギー」が注がれる形で「移動」するんですね。

 

その時に、例えば、自分自身の事と共に、その夢・目標・応援したい人&事柄が首尾よく上手くような意識、つまり

 

「宇宙が願う方向」で「欲」や「願望」や「理想」に邁進する有り方=「WIN-WINのパターン」

 

を意識しながらエネルギーを対象に注ぐことによって、「宇宙から支持や応援」をより得られやすくなる。

 

つまり

 

私がこのブログでいつもお話している

 

「自然の法則」「宇宙の法則」に乗っ取ったやり方で実現させようとする夢・目標・人への応援

 

は、

 

この世界の生みの親である「宇宙」の意図にかなっているので、当然「引き寄せの法則」や「原因と結果の法則」が稼働し、万事首尾よく成功していきます。

 

この場合の、「宇宙が願う方向」での「欲」や「願望」や「理想」への邁進は、

 

宇宙の全面的なサポートを受けることができ、

なおかつ、自分が期待したり設定した以上の現実的・精神的成果や成功を達成することが可能となります。

 

なぜなら、このパターンで物事を達成しようとしていく人は皆、

 

宇宙から愛されることになる

 

からですね。

 

「宇宙が願う方向」で「欲」や「願望」や「理想」に邁進する有り方=「WIN-WINのパターン」

 

とは、

 

どんな意図や行動においても、常に「エネルギーを循環させる」ことを念頭に置いた有り方

 

ということです。

 

そういった有り方を保ち続けながら、しっかりと、夢・目標・応援したい人&事柄に「意識」を向ける。

「宇宙が願う方向」で「欲」や「願望」や「理想」に邁進するという意味で、対象にエネルギーを注ぐ。

 

ということです。

 

その一方で、

 

運やエネルギーを他人から奪う「エナジーバンパイア」というのは、この

 

「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」

 

という法則を悪用します。

 

具体的には、

 

★ターゲットの意識を自分達に向け続けさせ

★ターゲットの持つ「エネルギー=運」を自分達側に横流しさせつつ

★ターゲットの心に巣喰って「共依存状態」に持ちこんでから

★「ターゲットの自己肯定感の守護壁」を徐々に崩し

★最終的に「ターゲットの潜在意識に侵入」して

★「ターゲットの人格」=「能力」「才能」「アイデア」「人気」「魅力」等を乗っ取る

★ついでに「ターゲット」の存在そのものを貶めて消し去る(消し去っても「エネルギー=運」は奪い続けます)

★これを延々と繰り返す

 

という手順で「搾取攻撃」を一通り完成させていきます。

 

どのエナジーバンパイアであっても、基本はこのパターンでターゲットから運やエネルギーを奪っていきます。

 

典型的な「搾取攻撃」のパターンと手順は、とにかく、

 

「どれだけターゲットの意識を自分達に向け続けさせることができるか」

 

にかかっていると言っても過言ではないため、

 

彼らは、「意識的」「無意識的」「面識有り」「面識なし」「物理的接触有り」「物理的接触無し」に関わらず、

 

「意識したものにエネルギーが注がれる」

 

ことを利用しまくるわけですね。

 

エナジーバンパイア」達があれだけ粘着質で、執拗かつしつこいのかの理由が、

 

「何が何でもターゲットの『意識』を自分達に向けさせないと、運やエネルギーを奪えない」

 

からなのですね。

 

先ほど、エナジーバンパイア達は

 

「意識的」「無意識的」「面識有り」「面識なし」「物理的接触有り」「物理的接触無し」に関わらず

 

ターゲットの「意識」を自分達に注がせようとする、と書きましたが、

 

ターゲットにされて運やエネルギーを搾取されている人達にとって、加害者であるエナジーバンパイア達が必ずしも面識のある人ではなかったり(不特定他者による支配的搾取)、物理的な接触など全くしていないのに運やエネルギーを奪われたり(遠隔搾取)、相手が自覚していないままで実は深層心理下で嫉妬されたり憎まれたりすることで、ネガティブな想念やサイキックアタックを飛ばされたり(無自覚型遠隔攻撃)、と、

 

★家族、親戚、友人、同僚、知り合いなどの、リアルで面識や関係のある人達

★家庭内、学校、職場、地域のコミュニティなどで、リアルで行動や活動を共にする人達

★家族、親戚、友人、同僚、知り合いに加えて、ネット上などのバーチャルな世界で絡みがあったり既知の人達が、意識的に自覚している場合

 

以外の、「非面識」「非物理的接触」「非自覚」の状態の人達であっても、エナジーバンパイア行為は行われるのですね。

 

だから、「情報社会」と言われるようになった現代の世の中では、得にエナジーバンパイアの被害が激増しています。エナジーバンパイア達による「リアル」な条件下での搾取攻撃に加えて、「バーチャル」な条件下でも遠隔搾取攻撃が横行する温床になってしまっているから、です。

 

でもそれは、決定的に

 

「自然の法則」「宇宙の法則」に完全に反した有り方

 

でもあります。

 

ずっとこのシリーズ記事でお話してきていることですが、

 

エナジーバンパイアの搾取攻撃を回避して、二度とターゲットにされない・二度と運やエネルギーを奪われないような体質にする

●奪われ続けてきた自分のエネルギーを取り戻す・場合によっては当該エナジーバンパイアに返却させる

●本来の自分の運とエネルギーレベルに自分自身を戻してから、更に「自然の法則」「宇宙の法則」の申し子になって、その運やエネルギーを極限まで上げていく(「エネルギーの循環」を自ら起こして無敵になる)

 

ためには、大まかに言えば、次の2つの事柄

 

❶私達の運やエネルギー&能力・才能・アイデア・人気・カリスマ性などが詰まっている「潜在意識」を守るための「守護壁=自己肯定感」を最強レベルにすること

 

❷「意識したものにエネルギーが注がれる法則」を自らコントロールして、自分の運やエネルギーを望まない人物・事柄に移動させない+自分の運やエネルギーを「自分が本当に望む願望・目標・良い意味での欲・応援したい人や事柄」のみに注ぎ続ける

 

ことがポイントになってきます。


ここで、まず、なぜ

 

「意識したものにエネルギーが注がれる」という現象が起こるのでしょうか?

 

というお話です。

 

これは前回のシリーズ記事で

 

「生体エネルギー論」を使って、少しだけお話しましたね。

 

「意識したものにエネルギーが注がれる」=「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」ということは、近年、「量子力学」の分野で明らかになっていきている事柄です。

 

量子力学」や「生体エネルギー論」で言うところの「エネルギー」には、大きく分けて2種類のエネルギーがあり、

 

❶1つ目が「存在としての位置エネルギー

❷2つ目が「生命体としてのエネルギー」

❸3つ目が「意識エネルギー」

 

です。

 

このうち

 

❶が、いわゆる鉱物や物体などの「生命を持たない」物質を含めた、全ての存在」が持っているエネルギー

❷が、いわゆる「生命を持った存在」である動植物・昆虫や人間が持っているエネルギー

❸が、「生命を持った存在」の中でも、得に「意識」を持った人間が持っているエネルギー

 

になります。

 

得に、人間を含めた全ての「生命体」が持っている「生命体としてのエネルギー」は、私達が想像する以上に強く恒常的です。

 

心臓を持つ魚類・両生類・爬虫類・鳥類・哺乳類(人間を含む)であればその心臓が鼓動し、呼吸と共に酸素を血液に取り込みながらその血液を体中に流し、同時に「細胞分裂」を繰り返して浄化・成長していきます。

 

心臓機能を持たないアメーバのような原始生物、そもそも細胞そのものを持たないウイルスや、細胞はあっても単細胞生物である細菌などの生物も、心臓を持つ生命体と同様、その「生命体としてのエネルギー」は私達が想像する以上に凄まじいのです。

 

動物や人間が病気になっても回復したり、免疫が働いて感染症を抑える能力があります。難病や事故から劇的に回復したりする力の源は「生命体としてのエネルギー」であり、また、成長としての細胞分裂に消費されるエネルギーも莫大なものになります。先ほどの単細胞生物である細菌ですら「自己複製能力」を持っているので繁殖が可能です。個個の存在として微生物レベルのものから人間や動物のような大きなものまで、一貫して「生命体としてのエネルギー」は高く強いものなのですね。

 

これが、私達「人間」の場合には、更にその「生命体としての機能」が高度になります。

 

人間の場合には、「生命体としてのエネルギー」に、人間固有の「思考」や「認知」を司る「脳の活動」により発生する「意識エネルギー」が加わるからです。

 

つまり、私達人間は、誰でも例外なく、

 

「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」

 

を自ら生成しつつ、「外部の世界」に向かって放出しているのです。

 

 

「意識したものにエネルギーが注がれる」という現象が起こる理由=「エネルギーの循環」がヒント

 

前回のシリーズ記事でもお話していますが、

 

その人が持っている「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」の総計

 

というのは、

 

実に「その人それぞれ」です。

 

私がよく使う言葉で

 

「千差万別」

 

というのがあるのですが、

 

この世界に存在している全ての人には、自分自身も含めて、

 

誰一人として同じ人はいない

 

ですよね。

 

それは、たとえどんなに似ているような人であっても、

 

★生まれてきた目的(魂の使命(ミッション))

★生まれた国・地域・場所・親・家庭

★成長過程

★経験値

★持って生まれた能力

★成長過程で後天的に身に着けた能力・技術

★性格

★嗜好

★考え方

★矜持

 

こういった、「その人らしさ」を形成する個個の要素の「組み合わせパターン」が、何通りも無限にあるから、です。

 

それと同じように、

 

★その人が持っている「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」の総計

その人が持っている「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」の質

 

もまた、全員違う。

 

このブログ記事シリーズで、私はよく、「普通の運やエネルギーレベルの人達」に対して

 

強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」

 

を引き合いに出していますが、

 

「普通の運やエネルギーレベルの人達」にしても、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」にしても、

 

「意識したものに運やエネルギーが注がれる」

 

という構図は同じです。

 

しかし、例えば、得に強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」が、その高い「意識」をもって、「自分が目を向けた事柄に全力を尽くす姿勢」で物事に取り組んだとしましょう。

 

すると、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」というのは、元々非常に高い「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」の総計を持っているため、これらのエネルギーが「一点集中」して、目標や願望を一気に実現化させる力になり得ます。

 

更に、その「一点集中」のエネルギーの注ぎ方が多方面にわたって「丁寧に」行われ続けると、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」にとってはこのパターンが日常生活で「当たり前」の力加減になっていきます。

 

この結果、普段の仕事や勉強においても、当然高いパフォーマンスを上げることが当たり前になっていきます。

 

つまり、

 

「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」=(このシリーズでお話してきている)「自分由来のエネルギー」

 

これが、

 

「意識を向けた事柄」にどっと流れ込むのが「当たり前の状態」になっていくのですね。

 

そして、更に「周囲の浮遊エネルギー」を活用することで、螺旋階段状にエネルギーを増大させていけるのですが、

 

「周囲の浮遊エネルギー」にも、「意識したものにエネルギーが注がれる」という法則がそっくりそのまま当てはまります。

 

前回のシリーズ記事では、更に、

 

強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」だけではなく、普通の一般のエネルギーレベルの人達でも、しっかりと目標や願望に「意識を向ける」ことでその「エネルギー」が対象(目的)に注がれる

 

ので、

 

自分が思考に昇らせる人物・事柄や、注目する人物・事柄には、より意識的になって意義のあるものを選択して意識を向けるようにすることの重要性をお話しています。

 

自分の人生において、「どの部分にたっぷりと「養分」を行きわたらせるのか」を、自分で決める

 

ということです。

 

物理学、特に量子力学では

 

★(分子レベルで)「質量の高い(大きい)ものに、更に質量の高い(大きい)ものが集まる=引き寄せられる」

★質量が高い(大きい)ものほど「熱量」が高まる

★質量が高い(大きい)ものほど「位置エネルギー(ポテンシャルエネルギー)」が高まる

 

という現象が起きます。

 

これを「エネルギー」で言い換えると、

 

★(分子レベルで)「質量の高い(大きい)ものに、更に質量の高い(大きい)ものが集まる=引き寄せられる」

 

 ⇒質量の高い(大きい)ものではエネルギー値がより高く、分子レベルで更に高いエネルギーを有する物質を引き寄せることで、全体として益々エネルギー値が高まる

 

⇒意識(エネルギー)が注がれた物・事柄のエネルギーレベルが上がり、更に別の高エネルギー体(物、事柄、現象)が引き寄せられて増大する(運が運を呼ぶ、物事がうまくいくようになる、レベルの高い人や現象が起こるようになる)。

 

★質量が高い(大きい)ものほど「熱量」が高まる

 

⇒「熱量」が高まると、原子振動や分子振動の周波数が上がるので、「波長」が高くなる

⇒自分のおかれた状況、環境、接する人の「質」や「レベル」が上がっていく

⇒反対に、「質」や「レベル」が低い状況、環境、人が離れていく

 

★質量が高い(大きい)ものほど「位置エネルギー(ポテンシャルエネルギー)」が高まる

 

⇒「位置エネルギー」は物体が「ある位置」にあることでその物体に蓄えられるエネルギーのことですが、この「物体に蓄えられるエネルギー」自体が高まる、質が上がる

⇒「自分自身」の運やエネルギーの量と質が高まる。

 

ということで、「エネルギーの移動」とその「変化」が説明できるのです。

 

つまり、その対象(目的)に注がれた「エネルギー」により、その対象(目的)自体のエネルギー値と濃度が高くなり「質量」も高まる。そうすると、今度は「質量」が「質量」を引き寄せ、「質」が「質」を引き寄せる。

 

引き寄せの法則」などは、まさに量子力学・物理学の世界のお話なのですね。

 

この仕組みは、「目に見える物体」と同様に、ミクロレベルの「目に見えない物質」、ナノレベルの「波長」などにも全て当てはまります。

 

★周波数

★電波

★音波

スペクトラム・紫外線・赤外線等の光の波長

 

などと同様

 

★人の「思考」

★人の「意識」

★「人の想念」

 

なども全て同じセオリーです。

 

だから、私達の人間の「思考」「認知」「感情」などが主体の「意識エネルギー」はたとえ目に見えなくても、「宇宙の法則」では「波長体」として「意識を向けたところ」にどこへでも飛んでいきます。

 

「目に見えるもの・事柄」だけではなく、「目には見えないレベルのもの・事柄」にも、「原因と結果の法則」等が等しく適用されるから

 

なのですね。

 

同様に、主に肉体を司る「生命体としてのエネルギー」も、「意識エネルギー」と密接に連動しています(人間は「体調」と「心理面」が密接に連動しています)。

 

すると、「意識エネルギー」が向けられたところに引っ張られる形で、「生命体としてのエネルギー」の一部が、「意識エネルギー」と一緒に「意識を向けた対象」に飛んで行きます。

 

だから、例えば、感情を大きく動かされるような場面(感動、歓喜、憤怒、絶望、悲嘆、ショックを受ける)などでは、「意識エネルギー」と連動して「生命体としてのエネルギー」も大量に移動する。

 

「意識を向けたところ(感動、歓喜、憤怒、絶望、悲嘆、ショックを受ける等の要因とそのシチュエーション)」へと流れ出ていってしまうからこそ、その後、精神的疲労や肉体的な疲れを同時に感じるわけです。

 

逆に、森林浴や海水浴、ボタニカル・ガーデンなどの「自然」に触れたり、素晴らしい芸術を鑑賞したり、趣味のスポーツを鑑賞するなどすると、まず「精神的」に満たされたり、リラックスしたり、心が落ち着いたりします。その「精神的・心理的充足感」がまた、その人の「肉体」に良い影響を与えるのですね。

 

体調がよくなったり、全体的な気分がよくなったり、力が湧いてくるような感じを経験したり、至福感で満たされたりする。

 

「意識を向けたところ(森林、海、絶景、花壇、芸術、スポーツ、趣味)」に自分自身のエネルギーが注がれ、更に注いだ対象から、逆に善いエネルギーをいただける。

 

「エネルギーの循環」

 

ですね。

 

これで、心理面だけではなく、体調面もよくなってしまう。

 

こういった経験は、私達誰もが日常的に経験していることですよね。

 

更に、素敵な人、優しい人、暖かい思いやりのある人、前向きな人、相手を楽しませようとしてくれる人、共感力のある人、そして

 

強い「運」や「エネルギー」を持つ人

 

がその「対象」であると、

 

「人同士」で「エネルギーの循環」が起こる。

 

これこそ、

 

「宇宙が望むこと」=「自然の法則」「宇宙の法則」に従った有り方

 

なのですね。

 

すると、これらのことを踏まえた上で、

 

「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」という法則を十分理解して、上手く自分自身の「意識」を制御することができるようになると、なんといっても

 

自分の「エネルギー」をの望まない事柄・人に渡さない

 

ことにも繋がるわけです。

 

ここが、

 

エナジーバンパイア」達の「搾取攻撃」をかわして、自分の「運」や「エネルギー」を奪わせない

 

ということと密接に関係してくるのです。

 

つまり、しっかりと自分の「エネルギー」を、自分が本当に望む事柄や結果に注ぎ続けることで、目標や願望に多くのエネルギーを費して夢を実現することができますし、

 

同時に、自分自身にとって「望ましくない事柄」には、なるべく意識を向けないようにすることで、貴重な「エネルギー=運」を浪費しないようにしつつ、そこを狙ってくる「エナジーバンパイア」のようなエネルギー泥棒に、貴重なエネルギーを奪わせないようにしていきます。

 

★しっかりと自分の「エネルギー」を、自分が本当に望む事柄や結果に注ぎ続けることで、目標や願望に多くのエネルギーを費して夢を実現していく

 

★自分自身にとって「望ましくない事柄」には、なるべく意識を向けないようにすることで、貴重な「エネルギー=運」を浪費しないようにしつつ、そこを狙ってくる「エナジーバンパイア」のようなエネルギー泥棒に、貴重なエネルギーを奪わせない

 

この2つにフォーカスするためには、これを徹底する「強い意思」が必須となってきます。

 

その上で、潜在意識を守る「自己肯定感の防御壁」を強くしていくのです。

 

そして、ブログ記事冒頭の、

 

❶私達の運やエネルギー&能力・才能・アイデア・人気・カリスマ性などが詰まっている「潜在意識」を守るための「守護壁=自己肯定感」を最強レベルにすること

 

❷「意識したものにエネルギーが注がれる法則」を自らコントロールして、自分の運やエネルギーを望まない人物・事柄に移動させない+自分の運やエネルギーを「自分が本当に望む願望・目標・良い意味での欲・応援したい人や事柄」のみに注ぎ続ける

 

の両方を、達成してくわけですね。

 

 

【「エナジーバンパイア」の「搾取攻撃=遠隔搾取」を防御するカギ~「生体エネルギー論」~】

前回のシリーズ記事で少しだけお話した「生体エネルギー論」

 

エナジーバンパイア」が、実際に他人である「ターゲット」からエネルギーを搾取する時、ほとんどは「身体的接触」を介さない

 

「遠隔搾取」

 

を行うわけですが、

 

この「遠隔搾取」を防御する「カギ」が、実はこの「生体エネルギー論」に隠されているのですね。

 

エナジーバンパイアの常套手段である「エネルギーの遠隔搾取」。

特にスピリチュアルの分野では「エーテルコード」という言葉を使って表される搾取ですね。

 

たまに、馴れ馴れしくベタベタと身体的接触を図ってくる「エナジーバンパイア」もいることにはいますが、あれは、普段から「ターゲット」のエネルギーを「非身体的接触状態」で遠隔搾取している上で、更に念押しのように直接体からエネルギーを奪おうとしてくる行為です。

 

マーキング

 

みたいな念押し行為ですね。

 

あるいは、ターゲットから遠隔でエネルギーを奪えないような状態が一時的に起こった場合にも、このマーキング行為が行われることが多いようです。

 

例えば、ターゲットに強い味方が現れたり、ターゲットに強いポジティブな感情的衝撃が加わって、以前としてエナジーバンパイアから被る搾取状態にありながらも、一時的にターゲットのエネルギーが「エナジーバンパイアの搾取レベル」を大きく上回って、ターゲットが調子を取り戻しているような状態)にある時、

 

元の「搾取状態(支配-被支配の関係)」を強めるために、「対面で接触する状態」を意図的に作り出して、「身体的接触」や「対面での感情的接触」を行っているんですね。

 

そういった

 

「対面で接触する状態」を意図的に作り出して、「身体的接触」や「対面での感情的接触

 

を試みようとしてくる時、

 

エナジーバンパイア達は、またまた「エネルギー的な遠隔操作」を行って、通常であればあり得ないような「最悪のタイミングでバッティングさせる」ということをしてきます。

 

つまり、ターゲットがエナジーバンパイアとの直接的接触を辱力避けるために、十分慎重に行動していても、

 

ターゲットがガチでエナジーバンパイアと対面してしまう

 

というシチュエーションを、無理やり作ってしまうのですね。

 

これは、多くの「ターゲット」に起こっている現象です。

 

これは、ターゲットが嫌でも(そしてそのたったの「一瞬」であっても)

 

「意識」がエナジーバンパイアに向いてしまう状況=エネルギーを注いでしまう状況を、無理やり作らされる

 

ということですね。

 

これは、ターゲットにとっては強烈な「不意打ち」ですから、そのエネルギーが「ドッと」大量にエナジーバンパイア側へと流れ出ていってしまいます。

 

更に、強烈な「不意打ち」をくらって一気に「動揺」してしまったターゲットの潜在意識は完全に「無防備」になってしまっています。どんなに自己肯定感を上げて潜在意識を守っていても、一気に「動揺」したことによって、一時的に「自己肯定感の守護壁」は薄まります。

 

エナジーバンパイア達が「奇襲の名人」「不意打ちの名手」「既成事実作成のプロ」であることを考えると、何も不思議なことではありませんが、とにかく、出会いがしらに「不意打ち」をくらってしまったターゲットの「潜在意識」はパッカーンと開け放たれてしまいます。

 

そして、ターゲットの「意識」から即座に「エネルギー」を奪って、しかも、開け放たれてしまっている潜在意識にここぞとばかりに瞬間アクセスしようとしてきます。更には、自ら仕組んだこの既成バッティング状況を利用して、今後ターゲットに「物理的距離」を再びとられてしまったとしても、当分は「意識」からたっぷりと「遠隔搾取」し続けるように、「エナジーバンパイア側へのエネルギーの流れ」を作って確定してしまいます。

 

ターゲットによっては、数週間、数か月にわたって頑張ってきた「エナジーバンパイアとの物理的接触の切断」の努力が、ここで水の泡となってしまうのですね。

 

いかに「エナジーバンパイア」達のターゲットへの「執着」が異常かが、よくわかると思います。彼らは、何ヶ月と物理的接触を断たれ続けていても(場合によっては何年も、です)、

 

「常に、ターゲットからいかにエネルギーを奪うかだけを、延々と(本能レベルで)考えている」=「邪悪な想念」をターゲットに送り続けている

 

ということです。

 

だからこそ、たとえ物理的接触が無かったとしても、直接嫌がらせができなくても、「エナジーバンパイアの意識」は、遠隔レベルでずっとターゲットに注がれ続けている。

 

ちなみに、この場合の「エナジーバンパイアの(ターゲットに対する)意識」とは、エネルギーを外側へ放出して「対象にエネルギーを注ぐ」という、通常の「意識の注ぎ方」ではないのが特徴です。

 

これは以前にもお話していますが、

 

エナジーバンパイア」は「ブラックホール」のような存在である

 

ということです。

 

先ほどからお話してきていますが、

 

エナジーバンパイアの要素」を持っていない普通の人達というのは、通常、自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」を「外側に向かって放出」しています。これは、「宇宙の法則」の中でも「原因と結果の法則」を考えればわかることです。

 

「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」を「外側に向かって放出」する、ということは、

 

結果を導く「原因」を自ら作り出す

 

ということだからですね。

 

これは「自然の法則」「宇宙の法則」にのっとっている通常の「存在形態」です。

 

これが更に強い「運」や「エネルギー」を持つ人達である場合には、自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」の「外側への放出」がもっともっと強く顕著になります。

 

自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」を「外側に向かって放出」している状態というのは、もっと具体的に表現すると

 

自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」が、渦巻き状・螺旋状に、外側へと放出されており、「時間と共に増大していく」

 

という現象条件が付いています。

 

ただ外側に放出されるのではなく、外側に放出されつつ「増大していく」ということです。

 

しかし、「エナジーバンパイア」の場合、これが全く真逆のエネルギーの流れになります。

 

自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」はおろか、外側の「浮遊エネルギー」や「他人のエネルギー」まで、

 

常に「自分の内側」へと、渦巻き状・螺旋状に「取り込む」流れ=「飲み込んでしまう」流れ

 

という存在形態なのですね。

 

だから、エナジーバンパイアにとっては、たとえ一瞬でも「エネルギー搾取のチャンス」があると、まるで枯渇状態で自分の「内側」へと、貪り飲み込むように「他人や自分以外のエネルギー」を取り込んでしまいます。まさに「ブラックホール」と一緒なんですね。

 

前回のシリーズ記事でお話した「生体エネルギー論」エナジーバンパイアからの遠隔搾取を防御する「カギ」となるのはまさにこの部分で、

 

なんと、「エナジーバンパイア」が、他人である「ターゲット」から、身体的接触を介さずに「遠隔搾取」で「エネルギー」を奪うメカニズムが、

 

「植物」の生体エネルギー摂取」と同じメカニズムである

 

ということなのですね。

 

「生体エネルギー論」で扱う「エネルギー」とは、まさに「生命体としてのエネルギー」であり、更に、

 

★「その生物を取り囲んでいるエネルギー」

★「その生物が『人間』である場合にはその意識エネルギー」

 

についても、

 

遠隔移動を説明することができてしまいます。

 

植物、動物、そして人間に関わらず、「生命体」というのは

 

「エネルギー代謝」の構造がほぼ同じだから

 

です。

 

「遠隔搾取」でエネルギーを移動させる場合、まず「生命体としてのエネルギー」を移動させる場合には、必ず「エネルギー代謝」が行われていることが必須の条件だからなのですね。

 

だから、これはたとえ「スピリチュアルの分野」であってもあまり知られていないことですが、

 

※「生きているエナジーバンパイア」は、「亡くなって魂レベルに戻ったターゲット」からは「生命体としてのエネルギー」を遠隔搾取できない

 

のです。

 

どちらかが肉体を無くして「エネルギー代謝できない」状態であると、「生体エネルギー論」の仕組みが機能しないから、ですね。

 

同様に、

 

※「亡くなったエナジーバンパイア」は、「生きているターゲット」から「生命体としてのエネルギー」を遠隔搾取することはできないが、「意識エネルギー」を遠隔搾取することはできる

 

ということになります。

 

「意識エネルギー」は「エネルギー代謝」を必要とせず、その特性上、むしろ音波や光の波長のような「周波数としてのエネルギー」に近いエネルギーだからです。

 

そして、これが、いわゆる

 

憑依

霊障

 

に関係する「遠隔搾取」なのですね。

 

だから、「憑依、」「霊障」というのは、「意識」に関して行われる「意識エネルギーの干渉」なので、まず

 

メンタルをやられる

 

のです。

 

その後、先ほどのお話のように、「メンタルの不調」→連動して「身体の不調・病気」へと持ち込まれるパターンが圧倒的に多いわけです。

 

「生命体としてのエネルギー」にしても、「意識エネルギー」にしても、どちらも「自分由来のエネルギー」として、私達が絶対に守っていかなければならない、そして「私達が本当に望む事柄のために有効活用しなければならない」貴重なものです。

 

冒頭の

 

❶私達の運やエネルギー&能力・才能・アイデア・人気・カリスマ性などが詰まっている「潜在意識」を守るための「守護壁=自己肯定感」を最強レベルにすること

 

❷「意識したものにエネルギーが注がれる法則」を自らコントロールして、自分の運やエネルギーを望まない人物・事柄に移動させない+自分の運やエネルギーを「自分が本当に望む願望・目標・良い意味での欲・応援したい人や事柄」のみに注ぎ続ける

 

これらを自分でできるようにし、エナジーバンパイアを完全に撃退し、更に

 

エナジーバンパイアから恐れられる存在にグレードアップする

 

くらい、

 

「エネルギー制御のプロ」になっていきましょう!

 

そのための「生体エネルギー論」攻略法も、まだまだ続きます!!

 

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※「生体エネルギー論」で生命体の「生命エネルギー」がどのように遠隔移動するのか、については、前回のシリーズ記事でお話していますが、改めて理解されたい方、まだ前回の記事を読んでおられない方は、以下の引用をご利用ください。

 

⇊⇊⇊  ⇊⇊⇊  ⇊⇊⇊

 

【生体エネルギー論とエネルギーの遠隔移動】

 

ドイツのビーレフェルト大学の生物学研究チームが「藻」を使用した実験で、「エネルギーが遠隔で移動する」ということを証明しています。

 

前回のブログでも、「植物の光合成に使用されるエネルギー」が、物理的接触を介さなくても「移動する」ということを少しだけお話していますが、それに近いセオリーですね。

 

通常、植物は「光(主に太陽光)」「水」「二酸化炭素」の3つの要素で「光合成」を行うことにより、必要な「エネルギー」の代謝及び栄養素の生成を行っていまが、「光(主に太陽光)」が不足した場合に、植物は十分な「光合成」を行うことができずに、成長及び生命維持に必要なエネルギー及び栄養素が不足してしまいます。

 

そこで、先ほどのビーレフェルト大学の生物学研究チームを率いるオラフ・クルーズ教授(生物学者)は、「藻」の中でも、とりわけ顕微鏡レベルでしか目視できない緑藻の一種「クラミドモナス」を培養することで、この「クラミドモナス」が、光(主に太陽光)不足でエネルギーも不足した場合に、なんと、近くの「植物性セルロース」から(物理的接触を介さずに)「エネルギーを吸収」して成長・生命維持できることを、世界で初めて発見したのですね。

 

これは世界的な科学学術論文誌「Nature」(ネイチャー)で発表されたもので、この「クラミドモナス」という藻は、物理的接触を介さずに吸収したセルロースを消化して、更により小さな糖質成分へと分解させる酵素を分泌することで、その後細胞に運ばれたセルロースの糖質成分が「エネルギー源」として変換され、藻の成長と生命維持に貢献しているのだそうです。

 

これと同じ原理で、人間が他人から「物理的接触を介さずに」エネルギーを吸収することができる、という仮説が、様々な物質を標的として研究されています。

 

これが「生体エネルギー論」なんですね。

 

更に、「細胞生物学」や「生化学」の分野において、医学博士であるオリビア・ベイダリ―博士による

 

「生体エネルギー論」を使った仮説

 

が研究されています。


ベイダリ―博士によると、先ほどの「藻」のような植物と人間とでは、「エネルギー代謝」の構造が非常に類似しており、多くの共通点があるとのことですね。

 

例えば、人間の体もまた、植物と同じように、「身体的生命維持」のために必要なエネルギーを外部から吸収(食事、水分摂取等)することで、体中の細胞に接種したエネルギーを送り、更に、脂質・タンパク質・脂肪の「代謝」を抑制する「コルチゾール」というホルモンを体内で上昇させることで、細胞の分解・成長を行っています。

 

しかし、ベイダリ―博士の説によると、人間は「身体的生命維持」のためだけではなく、なんと

 

「感情的生命維持」

 

においても、

 

同じような構図で、脂質・タンパク質・脂肪の「代謝」を抑制し、「コルチゾール」を上昇させることで、精神向上をさせたり感情の起伏を抑えたり、至福感を上げたりしているのだそうです。

 

だから、例えば「ホルモン分泌異常」「鬱病」「更年期障害」などの、主に「ホルモン」に関係した疾病を患うと、感情の起伏が激しくなったり、至福感が得られなかったり、鬱症状が悪化したりするのだそうです。

 

また、私達人間が「自然」と触れ合うと(ガーデニング、ハイキング、山登り、公園散策や海水浴など)、先ほどの「藻」の研究と同様に、植物や鉱石、動物等の「生体エネルギー」を(物理的接触を介さずに)吸収することができるため、気分が高揚したり、至福感を得られたり、体調が整ったりするのだそうです。

 

そうすると、これと同じように、「生体エネルギー」を発している「人間同士」の間でも、「物理的接触を介さずに」エネルギーの吸収が行われているのは「必然」ということになります。「植物(・鉱物)」⇒「動物」⇒「人間」と、進化の段階は経ていますが、

 

「生体エネルギー論」では全て同じ現象として、「物理的接触を介さずに」エネルギーの吸収・移動が行われている

 

という結論に至るのですね。

 

そこに、先ほどの「身体的生命維持からくるエネルギーの吸収」と「感情的生命維持からくるエネルギーの吸収」の両方の意味で、

 

「他人から生気を吸い取る」

エナジーバンパイアによって、身体的生体エネルギーと感情的生体エネルギーの両方が奪われる」

 

ということが言えるのですね。

まさに、このブログでずっとお話している

 

「エネルギーの移動」

 

です。

 

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【編集後記】

 

~本来であれば「エナジーバンパイアに『地位』や『財』や『チャンス』を与えてはいけない、というお話~

 

エナジーバンパイア」のような、他人から運やエネルギーや才能を奪って「欲」を満たし続けないといきていけないような「人格障害者」には、つくづく

 

「地位」「財」「チャンス」を与えてはいけない

 

と思います。

 

与えてはいけない、というより、与えしまったら最後、

 

危険極まりない存在として君臨してしまう

 

ということは、よく起こっていますよね。

 

結果、社会悪を増やすことになってしまう。

 

人格障害者≠エナジーバンパイア達が、例えば

 

✖会社で高い役職についてしまう(パワハラ被害の可能性)

✖学校でスクールカーストの上位についてしまう(イジメの可能性)

✖家庭内で立場が強いポジションについてしまう(経済的モラハラ、DV被害の可能性)

✖「上級国民」と言われる地位についてしまう(汚職、背任横領、特権搾取の可能性)

✖(金銭的、カリスマ的、名誉的な)社会的な成功者になってしまう(世論の支配、利己的影響力行使の可能性)

 

といったポジションについてしまうと、間違いなく

 

「誠実で能力のある共感性の高い実力者」が被害者になります。

 

これは、歴史を読み解いたり、現代社会の縮図を考えれば、よく理解できることですよね。

 

私がよくこのブログでお話していますが、エナジーバンパイアというのは、実力も志もない割には

 

「既成事実」を作ってしまい、ゴリ押しするのが得意

 

です。

 

根が「人格障害」ですから、捏造、隠蔽、対人操作、印象操作、暗点化はお手の物です。

(※「暗点化」とは、自分にとって都合の悪い事実や考え方を「最初からなかったものにする」という、認知の歪みです。)

 

その捏造、隠蔽、対人操作、印象操作、暗点化を「駆使」して、自分の都合の良い状況を無理やり実現すべく、どんなに汚い卑劣な手を使っても、自分が望む事柄の「既成事実」をさっさと作ってしまう。

 

これで、「(既成)事実があるのだから」と、「周囲の人間には何も言わせない」という強硬手段をとるのです。

 

だから、彼ら人格障害者のエナジーバンパイア達にとっては、

 

✖やってしまったもの勝ち

✖言ってしまったもの勝ち

✖攻撃したもの勝ち

✖モラルなんか無視したもの勝ち

✖利己的に振る舞ったもの勝ち

✖イジメたもの勝ち

✖盗んだもの勝ち

✖蹴落としたもの勝ち

✖裏切ったもの勝ち

✖ウソをついたもの勝ち

✖批判したもの勝ち

 

のような、

 

●●の既成事実を作ったもの勝ち

 

という行動を、頻繁にとりますね。

 

本来のその実力や能力、人格、そして人徳の無さであればあり得ない地位や財や人気も、

 

✖ありとあらゆる卑劣な手段を使って

✖残念ながら「思考停止」している周囲の人に忖度させまくって

✖何なら賄賂や色仕掛けや蜜約束を上手くカモフラージュしながら

 

それも

 

✖いい人のフリをしながら

 

何としてでも「自分のもの」にして、周囲にもそれを「認めさせて」しまう。

 

端で見ている「思考停止していない人」には分かります。

 

物凄く「強引」に事を進めていることが。

 

このドヤ顔。

この無理ヤリ感。

この「してやったり」感。

 

見ていて胸糞が悪くなるならば、あなたはとても「まともな人」だと思います(苦笑)。

 

でも彼ら人格障害者のエナジーバンパイアは、意気揚々と「成功した気」になっている。

 

中身は全く伴っていないながら、地位や財や人気を「既成事実化」しているわけですから、その時点で

 

天下を取ったような雰囲気満載

 

です。

 

そして、真っ当に努力したり、本当に実力のある誠実な人達を見下す。

 

根拠は、無理やり「既成事実化」した外枠だけ。

 

この薄っぺら感は、残念ながら隠しようがないみたいです(苦笑)。

 

ただ、実際に重要で高い地位についてしまっていたり、それなりの財を得てしまったり、表面上の人気を博してしまったりすると、

 

現実社会では非常に厄介な存在となりますね。

 

トラブルメーカーのくせに、実際に地位や財や人気を持ってしまっている。

 

やりたい放題になってしまう。

 

どこかの王室や皇室でも、困ったことになっているようですが(笑)

 

あのような問題が勃発するのは、ひとえに

 

人格障害者であるエナジーバンパイアに、こともあろうに「社会的権力」が与えられてしまい、それが「既成事実化」されてしまっているから

 

なのですね。

 

しかも、一度与えられて「既成事実化」されてしまった「社会的権力」というのは、いろいろな意味で、そうそう簡単に取り消すことができません。

 

だから、人格障害者であるエナジーバンパイアのやりたい放題になってしまう。

 

地位や財や人気といった「社会的権力」というのは、

 

もし「誠実で能力のある共感性の高い実力者」に与えられれば、それこそ多大な「社会的利益」になり得ます。

 

その地位や財や人気といった「社会的権力」を、世の中を善くするため、人々を幸せにするために使ってくれますからね。

 

しかし現実には、人格障害者であるエナジーバンパイアが占める「社会的権力保持者」の割合が不当に多いことも事実です。

 

これを、うまく制御している国家、政権、団体、企業、学校、家庭、というのが、いわゆる

 

ユートピア

 

なのかもしれません。

 

よく見ていると、

 

南半球のとある島国とか

沖縄の近くのとある政権とか、

〇ジメを徹底的に糾弾しているとある団体とか、

「〇&〇」という名の、消費者のことを一番に考えているとある外資系メーカー企業とか、

他にも、生徒のことを一番に考えているユニークな取り組みが話題のとある私立中学校とか、

家族のメンバー一人一人が互いを尊重しあっている暖かい家庭とか、

 

全て

 

ユートピア

 

だと思います。

 

人格障害者≠エナジーバンパイア」がいない、とうだけで、

 

資源や発展状況は抜きにして、その「場」は既に、秩序と共感性に溢れた

 

ユートピア

 

ですね。

 

そんな世界や時代が一刻も早く訪れるよう、

 

やれることは何でもしていきたいと思います!!

 

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【シリーズ記事】

⇊⇊⇊

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★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㊲~傾向と対策編❾】「生体エネルギー論」と運の移動

みなさん、こんにちは!

 

★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実】シリーズ第37弾です。

 

このテーマでは、私達が「本物の強運の持ち主」になるために避けては通れない障害である

 

高い生命エネルギーを持つ人から、その運やエネルギーを横取りして奪う

 

エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」

 

について、

 

その特徴、

その危険性、

その個人&世の中に対する被害的影響、

彼らから、自分の大切な運やエネルギーを守り抜く対処法、

今後彼らから絶対にターゲットにされない具体的方法、

 

等を、

 

スピリチュアル的な観点からだけでなく、

 

心理学、

脳科学

人間行動学、

人間関係論、

物理分野の量子力学

 

のあらゆる科学的観点から、

 

数回に分けて、かなり突っ込んでお話していくシリーズです!

 

今回は、その第37弾、


私達から「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」から身を守り、悪影響をできる限り回避して、

 

今まで奪われてきた「運」や「エネルギー」を徐々に取り戻すための

 

「実践編」、

 

エナジーバンパイアの真実~傾向と対策編~

 

の❾、

 

「生体エネルギー論」と運の移動

 

と題して、

 

「自分自身のエネルギー漏れ」

「意図しないエネルギーの移動」

 

これらに気づき、そのエネルギー漏れを止めて、エネルギーを移動させないための予防措置をとる

 

という段階について、お話していきます。

 

(*~傾向と対策編~の❶「エネルギーの移動を防ぐ❶」以降の❷、❸...へも繋がっていきます!)

 

~傾向と対策~実践編は、2021年現在においてわかっていることを中心にまとめていきますが、

 

今後、新しい情報や効果的な方法が発見され次第、随時アップデートしていく予定です。

 

 

 

【❶不当なエネルギーの移動の防御法~ステップ1 -具体的な「自己肯定感の守護壁」の守り方と強め方・第5章-】

 

~「意識を向けた所」にエネルギー(運)は流れていく⇒「自分の意識の向け方」を制御できるようにする~

 

前回のブログでは、「エネルギー移動の法則」の観点から

 

「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」

 

という法則があることをお話してきています。

 

そして、運やエネルギーを他人から奪う「エナジーバンパイア」は、この法則を悪用して

 

①ターゲットの意識を自分達に向け続けさせ

②ターゲットの持つ「エネルギー=運」を自分達側に横流しさせつつ

③ターゲットの心に巣喰って「共依存状態」に持ちこんでから

➃「ターゲットの自己肯定感の守護壁」を徐々に崩し

⑤最終的に「ターゲットの潜在意識に侵入」して

⑥「ターゲットの人格」=「能力」「才能」「アイデア」「人気」「魅力」等を乗っ取る

⑦ついでに「ターゲット」の存在そのものを貶めて消し去る(消し去っても「エネルギー=運」は奪い続けます)

⑧これを延々と繰り返す

 

という手順で「搾取攻撃」を一通り完成させていきます。

 

この典型的な「搾取攻撃」のパターンと手順は、何と言っても

 

①の「ターゲットの意識を自分達に向け続けさせる」

 

という「取っ掛かり」の部分こそが、最大かつ最悪の「山場」でもあります。

 

なぜ「エナジーバンパイア」達があれだけ粘着質なのか、なぜあれだけ執拗でしつこいのかの理由が、ここにあります。

 

「欲望=本能」が圧倒的に優勢で生きているのに加えて、その「狩り」の手順の肝心な「取っ掛かり」というのが、ターゲットから「エネルギー=運」が流れてくるように、なんとしてでも「ターゲットの意識を自分達に向けさせることだから」なのですね。

 

前回のブログでもお話しましたが、

 

「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」ということは、近年、量子力学」の分野で明らかになっていきています。

 

人間は「生命体」ですから、常に心臓が鼓動し、呼吸と共に酸素を血液に取り込みながらその血液を体中に流し、同時に「細胞分裂」を繰り返して浄化・成長していきます。その「生命体としてのエネルギー」は、私達が想像する以上に凄まじく、病気になっても回復したり、免疫が働いたり、人によっては難病や事故から劇的に回復したりする力の源であり、また、成長としての細胞分裂に消費されるエネルギーも、莫大なものになります。

 

それだけ、まずは私達人間の「生命体としてのエネルギー」は高く強いものなのです。

 

そして、そこに、人間固有の「思考」や「認知」を司る「意識エネルギー」が加わります。

 

私達人間に、例外なく誰でも、この

 

「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」

 

を自ら生成し、かつ外側に放っています。

 

言い換えると、私達人間は、誰もが

 

「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」の組み合わせ

 

で成り立っている、ということです。

 

例えば、普通の人も勿論なのですが、特に、このブログでよくお話している、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」が、その高い「意識」をもって、「自分が目を向けた事柄に全力を尽くす姿勢」で物事に取り組むとします。

 

すると、その、元々非常に高い「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」が一点集中して、目標や願望を一気に実現化させる力になり得ます。これが日常生活で「当たり前」の力加減になると、普段の仕事や勉強においても、当然高いパフォーマンスを上げることが当たり前になっていきます。

 

このシリーズでお話してきている「自分由来のエネルギー」が「意識を向けた事柄」にどっと流れ込むのが「当たり前の状態」になっていくのですね。

 

だから、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」だけではなく、普通の一般のエネルギーレベルの人達でも、しっかりと目標や願望に「意識を向ける」ことでその「エネルギー」が対象(目的)に注がれます。その部分にたっぷりと「養分」が行きわたるようなイメージですね。そうすると、その対象(目的)に注がれた「エネルギー」により、その対象(目的)自体のエネルギー値と濃度が高くなり「質量」も高まるのですね。そうすると、物理学、特に量子力学では

 

★(分子レベルで)「質量の高い(大きい)ものに、更に質量の高い(大きい)ものが集まる=引き寄せられる」

★質量が高い(大きい)ものほど「熱量」が高まる

★質量が高い(大きい)ものほど「位置エネルギー(ポテンシャルエネルギー)」が高まる

 

という現象が起きます。

 

これを「エネルギー」で言い換えると、

 

★(分子レベルで)「質量の高い(大きい)ものに、更に質量の高い(大きい)ものが集まる=引き寄せられる」

 

 ⇒質量の高い(大きい)ものではエネルギー値がより高く、分子レベルで更に高いエネルギーを有する物質を引き寄せることで、全体として益々エネルギー値が高まる

 

⇒意識(エネルギー)が注がれた物・事柄のエネルギーレベルが上がり、更に別の高エネルギー体(物、事柄、現象)が引き寄せられて増大する(運が運を呼ぶ、物事がうまくいくようになる、レベルの高い人や現象が起こるようになる)。

 

★質量が高い(大きい)ものほど「熱量」が高まる

 

⇒「熱量」が高まると、原子振動や分子振動の周波数が上がるので、「波長」が高くなる

⇒自分のおかれた状況、環境、接する人の「質」や「レベル」が上がっていく

⇒反対に、「質」や「レベル」が低い状況、環境、人が離れていく

 

★質量が高い(大きい)ものほど「位置エネルギー(ポテンシャルエネルギー)」が高まる

 

⇒「位置エネルギー」は物体が「ある位置」にあることでその物体に蓄えられるエネルギーのことですが、この「物体に蓄えられるエネルギー」自体が高まる、質が上がる

⇒「自分自身」の運やエネルギーの量と質が高まる。

 

ということになります。

 

このしくみは、「目に見える物体」と同様に、ミクロレベルの「目に見えない物質」、ナノレベルの「波長」などにも全て当てはまります。

 

だから、私達の人間の「思考」「認知」「感情」などが主体の「意識エネルギー」はたとえ目に見えなくても、「宇宙の法則」では「波長体」として「意識を向けたところ」にどこへでも飛んでいきます。

 

「目に見えるもの・事柄」だけではなく、「目には見えないレベルのもの・事柄」にも、「原因と結果の法則」等が等しく適用されるからです。

 

また、主に肉体を司る「生命体としてのエネルギー」も、「意識エネルギー」と密接に連動しているので(人間は「体調」と「心理面」が密接に連動しています)、「意識エネルギー」が向けられたところに引っ張られる形で、「生命体としてのエネルギー」の一部が、「意識エネルギー」と一緒に「意識を向けた対象」に飛んで行きます。

 

だから、例えば、感情を大きく動かされるような場面(感動、歓喜、憤怒、絶望、悲嘆、ショックを受ける)などでは、「意識エネルギー」と連動して「生命体としてのエネルギー」も大量に

 

「意識を向けたところ(感動、歓喜、憤怒、絶望、悲嘆、ショックを受ける等の要因とそのシチュエーション)」へと流れ出ていく

 

ために、その後、精神的疲労だけではなく、いいも悪いも「気が抜ける」「疲労する」といった、肉体的な疲れを同時に感じるわけです。

 

前回のブログでもお話していますが、

 

この

 

「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」

 

という法則を理解して、上手く自分自身の「意識」を制御することが、まずは自分の「エネルギー」を相手に渡さないことにも繋がります。

 

しっかりと自分の「エネルギー」を、自分が本当に望む事柄や結果に注ぎ続けることで、目標や願望に多くのエネルギーを費して夢を実現することができますし、同時に、自分自身にとって「望ましくない事柄」には、なるべく意識を向けないようにすることで、貴重な「エネルギー=運」を浪費しないようにしつつ、そこを狙ってくる「エナジーバンパイア」のようなエネルギー泥棒に、貴重なエネルギーを奪わせないようにしていきます。

 

そして、

 

★しっかりと自分の「エネルギー」を、自分が本当に望む事柄や結果に注ぎ続けることで、目標や願望に多くのエネルギーを費して夢を実現していく

 

★自分自身にとって「望ましくない事柄」には、なるべく意識を向けないようにすることで、貴重な「エネルギー=運」を浪費しないようにしつつ、そこを狙ってくる「エナジーバンパイア」のようなエネルギー泥棒に、貴重なエネルギーを奪わせない

 

ためには、これを徹底する「強い意思」が必須となってきます。

 

その上で、潜在意識を守る「自己肯定感の防御壁」を強くしていくのです。

 

 

【「エナジーバンパイア」が他人である「ターゲット」から、身体的接触を介さずに「エネルギー」を搾取することができる理由が、科学的に証明されつつある~「生体エネルギー論」が証明のカギ~】

エナジーバンパイア」が、実際に他人である「ターゲット」からエネルギーを搾取する時、ほとんどは「身体的接触」を介さないことは、読者の皆さんもよく知っていることだと思います。

 

つまり、「遠隔搾取」ですね。

 

たまに、やたら馴れ馴れしくベタベタと触ってくる「エナジーバンパイア」もいることにはいますが、あれは、普段から「ターゲット」のエネルギーを「非身体的接触状態」で搾取している上で、更に念押しのように直接体からエネルギーを奪おうとしてくる行為です。

 

あるいは、ターゲットから遠隔でエネルギーを奪えないような状態が一時的に起こった場合(例えば、ターゲットに強い味方が現れたり、ターゲットに強いポジティブな感情的衝撃が加わって、搾取状態にありながらも、一時的にターゲットのエネルギーが「エナジーバンパイアの搾取レベル」を大きく上回って、ターゲットが調子を取り戻してしまったような時)に、「対面で接触する状態」を意図的に作り出して、「身体的接触」や「対面での感情的接触」を行ってくることがあります。

 

読者のみなさんも、不思議に思ったことがないでしょうか?

 

相手が「エナジーバンパイアである」と確信して、物理的な距離を置こうとし出した時や、実際に物理的な距離を取っている間、又は、物理的な距離を取っている間にとても重要な出来事やここぞというイベントの時に、入念に会わないように準備していても、なぜか当日

 

エナジーバンパイア」とガチでバッティングしてしまう

 

というパターンです。

 

これは、多くの「ターゲット」に起こっている現象です。

 

例えば、あなたにお子さんがいたとして、そのお子さんの学校の同級生やその親が「エナジーバンパイア」で、あなた方親子が「ターゲット」にされているとしましょう。

 

あなたのお子さんは、学校で「エナジーバンパイア」の子供である「エナジーバンパイアの同級生」に搾取され続けていて、あなた自身もその親が「エナジーバンパイアのママ友」であったりして、親子で搾取攻撃に苦しんでいる。

 

相手親子が「エナジーバンパイア」であることに気づき(又は核心が無くても身を守るために)、距離を置くために極力接触しないように努力しています。

 

なんとか、徹底的に接触しないことが数か月続き、(子供さんは学校で「エナジーバンパイアの同級生」に毎日会わなくてはならないとしても)少なくとも親側のあなたのエネルギーレベルや心理的負担が大幅に緩和されてきたちょうどその時に、例えば、学校で三者面談などが計画される。

 

三者面談では、親子で担任の先生に会うために、都合のよい日時を予約しなければなりません。

 

こういう時に、あなたは周到に良さそうな日時を割り出し、そして予約に成功します。

 

当日、三者面談の予約時間に学校のクラスの前まで行くと、

 

自分達の予約時間の直前か直後に、なんと「エナジーバンパイア親子」がしっかりと予約していてそこに居るんですね。

 

まさに「鉢合わせ」です。

 

あなた方親子がその時間に三者面談を予約していることは、担任以外知りません。

 

しかも、クラスで親子30組、40組と予約している中で、

 

こともあろうに「あなた方親子の前か後」に、最悪のタイミングで予約できてしまっているんですね。

 

そして、ショックで立ち尽くしているあなた方親子の前に、待ってましたとばかり寄ってきて、実にわざとらしい挨拶をしてくる。鉢合わせているのですから、予約時間前であればそこに居るしかありませんし、予約後であってもまるで「網にかかった魚」状態ですね。

 

そして、エナジーバンパイア」達は、たった一言の「会話」や一瞬の接触で(しかも「不意打ち」をくらったあなた方親子は一瞬「動揺」しているはずなんですね。嫌でも(そしてその「一瞬」でも)「意識」がエナジーバンパイア親子に向いてしまう状況を、無理やり作らされたわけです)、即座にあなたの「意識」から「エネルギー」を奪います。奪うだけではなく、今後また「物理的距離」をとられてしまっても、当分は「意識」からたっぷりと「遠隔搾取」でき続けるように、「自分側(エナジーバンパイア側)へのエネルギーの流れ」を作って確定してしまう。

 

あなたの、数週間、数か月にわたる「物理的接触の切断」の努力が、ここで水の泡となります。

 

これを、「エナジーバンパイア」達は本当にやるんですね。仕事の場面や買い物などでも頻繁に起こっています。

 

なぜなら、エナジーバンパイア」達のターゲットへの「執着」は尋常ではないから、です。

 

何ヶ月と物理的接触を断たれ続けていても、常に「ターゲットのことを考えている」のですね。正確には

 

「常にターゲットから、エネルギーをいかに奪うかだけを、延々と(本能レベルで)考えている」

 

のです。

 

だから、物理的接触がなくても、直接モラハラや嫌がらせができなくても、エナジーバンパイアの意識」は、遠隔レベルでずっとターゲットに注がれ続けている。

 

この場合、「エナジーバンパイアの意識」とは、エネルギーを外側へ放出する通常の「意識」ではありません。

 

以前にもお話していますが、エナジーバンパイア」は「ブラックホール」のような存在です。

 

普通の人(「エナジーバンパイア」の要素を持っていない人達)というのは、その「存在形態」から、通常、自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」を「外側に向かって放出」しています。

 

これが更に、強い「運」や「エネルギー」を持つ人達であると、自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」の「外側への放出」がもっともっと強く顕著になります。

 

自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」を「外側に向かって放出」している状態

 

とは、

 

自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」が、渦巻き状・螺旋状に、外側へと放出されている

 

ということなのですが、

 

エナジーバンパイア」の場合、真逆のエネルギーの流れで、

 

自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」はおろか、外側の「浮遊エネルギー」や「他人のエネルギー」を、常に「内側」へと、渦巻き状・螺旋状に「取り込む」流れ

 

の形態なんですね。

 

全く「正反対」なのですね。

 

だから、ひとたび「エネルギー搾取のチャンス」があると、もの凄い勢いで、自分の「内側」へと、貪り飲み込むような感じで「エネルギー」を取り込んでしまいます。まさに「ブラックホール」と一緒なんですね。

 

 

実は、これは「植物」の生体エネルギー摂取」と同じメカニズムだ、という仮定で、エナジーバンパイア」のような存在が、他人である「ターゲット」から、身体的接触を介さずに「エネルギー」を搾取することができる理由として、科学的に証明されつつあるのです。

 

それが

 

「生体エネルギー論」

 

ですね。

 

「生体エネルギー論」とは、簡単に言うと

 

「生物を取り囲んでいるエネルギー」についての研究のこと

 

です。

 

もっと具体的に言うと、

 

「生物を取り囲んでいるエネルギーの動き」

 

について研究する分野です。

 

そして、ドイツのビーレフェルト大学の生物学研究チームが「藻」を使用した実験で、「エネルギーが遠隔で移動する」ということを証明しています。

 

前回のブログでも、「植物の光合成に使用されるエネルギー」が、物理的接触を介さなくても「移動する」ということを少しだけお話していますが、それに近いセオリーですね。

 

通常、植物は「光(主に太陽光)」「水」「二酸化炭素」の3つの要素で「光合成」を行うことにより、必要な「エネルギー」の代謝及び栄養素の生成を行っていまが、「光(主に太陽光)」が不足した場合に、植物は十分な「光合成」を行うことができずに、成長及び生命維持に必要なエネルギー及び栄養素が不足してしまいます。

 

そこで、先ほどのビーレフェルト大学の生物学研究チームを率いるオラフ・クルーズ教授(生物学者)は、「藻」の中でも、とりわけ顕微鏡レベルでしか目視できない緑藻の一種「クラミドモナス」を培養することで、この「クラミドモナス」が、光(主に太陽光)不足でエネルギーも不足した場合に、なんと、近くの「植物性セルロース」から(物理的接触を介さずに)「エネルギーを吸収」して成長・生命維持できることを、世界で初めて発見したのですね。

 

これは世界的な科学学術論文誌「Nature」(ネイチャー)で発表されたもので、この「クラミドモナス」という藻は、物理的接触を介さずに吸収したセルロースを消化して、更により小さな糖質成分へと分解させる酵素を分泌することで、その後細胞に運ばれたセルロースの糖質成分が「エネルギー源」として変換され、藻の成長と生命維持に貢献しているのだそうです。

 

これと同じ原理で、人間が他人から「物理的接触を介さずに」エネルギーを吸収することができる、という仮説が、様々な物質を標的として研究されています。

 

これが「生体エネルギー論」なんですね。

 

更に、「細胞生物学」や「生化学」の分野において、医学博士であるオリビア・ベイダリ―博士による

 

「生体エネルギー論」を使った仮説

 

が研究されています。


ベイダリ―博士によると、先ほどの「藻」のような植物と人間とでは、「エネルギー代謝」の構造が非常に類似しており、多くの共通点があるとのことですね。

 

例えば、人間の体もまた、植物と同じように、「身体的生命維持」のために必要なエネルギーを外部から吸収(食事、水分摂取等)することで、体中の細胞に接種したエネルギーを送り、更に、脂質・タンパク質・脂肪の「代謝」を抑制する「コルチゾール」というホルモンを体内で上昇させることで、細胞の分解・成長を行っています。

 

しかし、ベイダリ―博士の説によると、人間は「身体的生命維持」のためだけではなく、なんと

 

「感情的生命維持」

 

においても、

 

同じような構図で、脂質・タンパク質・脂肪の「代謝」を抑制し、「コルチゾール」を上昇させることで、精神向上をさせたり感情の起伏を抑えたり、至福感を上げたりしているのだそうです。

 

だから、例えば「ホルモン分泌異常」「鬱病」「更年期障害」などの、主に「ホルモン」に関係した疾病を患うと、感情の起伏が激しくなったり、至福感が得られなかったり、鬱症状が悪化したりするのだそうです。

 

また、私達人間が「自然」と触れ合うと(ガーデニング、ハイキング、山登り、公園散策や海水浴など)、先ほどの「藻」の研究と同様に、植物や鉱石、動物等の「生体エネルギー」を(物理的接触を介さずに)吸収することができるため、気分が高揚したり、至福感を得られたり、体調が整ったりするのだそうです。

 

そうすると、これと同じように、「生体エネルギー」を発している「人間同士」の間でも、「物理的接触を介さずに」エネルギーの吸収が行われているのは「必然」ということになります。「植物(・鉱物)」⇒「動物」⇒「人間」と、進化の段階は経ていますが、

 

「生体エネルギー論」では全て同じ現象として、「物理的接触を介さずに」エネルギーの吸収・移動が行われている

 

という結論に至るのですね。

 

そこに、先ほどの「身体的生命維持からくるエネルギーの吸収」と「感情的生命維持からくるエネルギーの吸収」の両方の意味で、

 

「他人から生気を吸い取る」

エナジーバンパイアによって、身体的生体エネルギーと感情的生体エネルギーの両方が奪われる」

 

ということが言えるのですね。

まさに、このブログでずっとお話している

 

「エネルギーの移動」

 

です。



~「意識を向けた所」にエネルギー(運)は流れていく⇒「自分の意識の向け方」を制御できるようにする5つの秘訣~

それでは、実際のところ、

 

「意識を向けた所」にエネルギー(運)は流れていく

 

という法則を私達自身が有効に利用して、自分自身や望む状況「のみ」にそのほとんどの「エネルギー」を注いで実現化させることと、逆にこの法則を「別の意味で利用」して、「エナジーバンパイア」のような搾取の常習者に、自分の「エネルギー」を移動させないためには、どうすればようのでしょうか。

 

これは、先ほどのクルーズ教授やベイダリ―博士が提唱してきている「生体エネルギー論」の観点から、特にベイダリ―博士の専門分野である「細胞生物学」や「生化学」と合わせて考察した場合にも、

 

「自分の意識の向け方」を制御する秘訣

 

を、次のように「5つの項目」にまとめることができます。

 

❶(一見「逆」のように聞こえるが)望まない状況・事象・存在(エナジーバンパイアを含む)に取り囲まれた時に、意識上で強く「抵抗」しない

⇒「抵抗する」とは、既に「自分の意識がその望まない状況・事象・存在(エナジーバンパイアを含む)に行ってしまっている」ことを示します。また「抵抗」することで、その望まない状況・事象・存在側から更に「執着される」ことになります。「受け入れない」と「抵抗する」とでは、実は「意識の向け方」が正反対なのです。「受け入れない」とは「意識を外す」ということであり、「抵抗する」とは「意識する」ということなのですね。


❷望まない状況・事象・存在(エナジーバンパイアを含む)に取り囲まれた時に、「感情を動かされない」ようにする

⇒先ほど、エナジーバンパイア達はターゲットに対して「不意打ち」をくらわせて、ターゲットの感情を大きく揺さぶってくることがある、とお話しましたが、常に自分を客観視するように心がけ、「冷静さ」と「落ち着き」を保つように心がけると、いざ自分のテリトリーに「異物」が入ってきた時に、すぐに察知することができます。それには、自分自身の心の雑音や我欲を一度脇に置いて「俯瞰」する。つまり「相手(エナジーバンパイア)」の意図する通りにエネルギーを動かされるのではなく、「自分自身」の意図する通りに自分も外からエネルギーを取り込む。ベイダリ―博士は、これを「精神的な自己管理」と呼んでいますね。

 

自分の「オーラ・フィールド」を常に意識している

⇒「細胞生物学」や「生化学」で「オーラ」が出てくるのは驚きますが、「生体エネルギー論」の観点からは「オーラ」は確実に存在しています。「オーラ」はスピリチュアルに限定されたものではないのでね。「生体エネルギー論」では、人間をはじめとした全ての「生命体」の周囲には、必ず「オーラ・フィールド」が存在しています。人間では、体の表面から約腕一本分の長さの範囲がおおよその半径となります。言い換えると「オーラ・フィールド」はそのまま「自分自身と外部の環境との『境界線』」になります。これをしっかりと意識していることで、他者や外部の環境からの「物理的な境界線」を宣言することになります。

 

自分自身の「オーラ・フィールド」を浄化するイメージを持つ
⇒「生体エネルギー論」の観点から、自分自身の「オーラ・フィールド」内部は完全に「浄化」されているもの、と意識することが大切です。このブログでは何度もお話していますが、実際に「エネルギー」には「波長」「強さ」「量」そして「質」があります。この「波長」「強さ」「量」「質」を常に高く保つ意識でいるだけで、「オーラ・フィールド」自体がとても強くなっていきます。

❺自分自信に「意識(エネルギー)」を集中させる

⇒自分以外の他人や物事に注意を奪われ過ぎると、「自分由来のエネルギー」を周囲に拡散させて終わってしまうことがあります。先ほどの「オーラ・フィールド」の境界線を意識するのと同時に、常に「自分や自分の望む事柄を最優先にする姿勢」を確立することが大切です。特に、よっぽどの理由や必要性がない場合は、迷うことなく「自分自身を優先させる」というスタンスでいることが、余計なエネルギーの移動や拡散を防いでくれます。

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【編集後記】

 

人間にも「エナジーバンパイア」がいるのと同じように、

 

起業や団体にも

 

エナジーバンパイア企業」「エナジーバンパイア団体」

 

とうのがあります。

 

世間でよく言われるブラック企業」などは、多くの場合「エナジーバンパイア企業」である可能性が高いと思いますし、

 

一見業績も良く、「社会に貢献しているように見える企業」でも、実際には「エナジーバンパイア企業」で、従業員や消費者などから「エネルギー」を上手く巻き上げている場合があります。

 

この場合、従業員や消費者などから巻き上げている「エネルギー」とは、例えば

 

●売上・利益などの「お金」

●その企業のサービスや商品への消費者による「熱狂」「盲目的傾倒」

●思考停止による、従業員の「その企業に対する盲目的評価」

 

などが挙げられますね。

 

他にも

 

●実際に従業員に課せられるサービス残業

●従業員に対する福利厚生の不充実

●従業員に対する不当な給与・賞与カット

●従業員が受けるモラハラ

●消費者が感じる理不尽な値上げ

●消費者がクレームを入れざるを得ないような不利益

●消費者が被る不良品・不良サービス・購入にあたっての不愉快な経験

 

など全てが、

 

従業員や消費者から「エネルギーを奪う」ことになる、企業側の態度や有り方を反映する、バロメータになり得ます。

 

ここで企業名を名指しで上げると、賛否両論になってしまうので、あえて明記しませんが、

 

日本でも世界でもよく知られていて、一見「成功している大企業」として名が通っている3つの企業があるのですが、

 

私の中では完全に「エナジーバンパイア企業」認定されています(苦笑)。

 

なぜかと言うと、

 

この3つの企業にはある「共通点」があって、

 

いずれも

 

★世界最大規模の売り上げと利益

★絶対的なブランド力

★圧倒的なユーザ数

 

があるのにも関わらず、その「ビジネスモデル」と「実際のビジネス運用システム」の点で

 

✖初期の頃には、利用者や消費者は「得」をさせてもらえるが、その後、多くの場合「損」するように仕組まれている

 

 

又は

 

✖ほとんどの利用者や消費者はちゃんと「得」をするように仕組まれているが、その一方で、「ある一定の割合の利用者・消費者」が確実に「損をする」ように仕組まれている←企業側が圧倒的に儲かるように仕組まれている

 

というパターンを発見してしまったから、なんですね。

 

これは、広告や口コミだけではなかなかわからない「現実」なのですが、

 

業界・業種・ターゲット層が全て違うにもかかわらず、

 

この

 

✖「ビジネスモデル」と「実際のビジネス運用システム」の点で、初期の頃には、利用者や消費者は「得」をさせてもらえるが、その後、多くの場合「損」するように仕組まれている

 

又は

 

✖ほとんどの利用者や消費者はちゃんと「得」をするように仕組まれているが、その一方で、「ある一定の割合の利用者・消費者」が確実に「損をする」ように仕組まれている←企業側が圧倒的に儲かるように仕組まれている

 

というパターンが、


この3つの企業のデータをとっていて、一致してしまったからなのです!

 

ジャミ―ロは長年大企業に勤めていたことも、自分の会社を経営していたこともあり、現在でも個人事業主形態でビジネスを展開しているので、

 

何が「企業利益の追求」なのか

 

とうことは、ある程度はわかっているつもりです。

 

企業は「ビジネス」をしているのですから、「利益を追求すること」「自社企業の繁栄を追求すること」は正しいことなのですが、

 

企業が「利益を追求すること」「自社企業の繁栄を追求すること」と、起業が「バンパイア行為をすること」には、明確な線引きがあると思っています。

 

ブラック企業」も嘆かわしいことですが、

 

もっと嘆かわしのは「名のある大企業が、巧妙にビジネスモデルやビジネスシステムだと謳って、ある部分でエナジーバンパイア行為を働いている」ということなのかもしれません。

 

賛否両論があるのでここでは明言しない、と言いましたが、

 

❶世界最大規模の通●販売会社

❷日本最大規模のフ●●アプリ会社

❸日本最大規模のス●●マーケット会社(「スマホ」じゃない)

 

です(笑)。

 

分かる人にはわかるかもしれませんね!

 

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【シリーズ記事】

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★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㊱~傾向と対策編❽】「意識を向けた場所」に運は移動する

みなさん、こんにちは!

 

★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実】シリーズ第36弾です。

 

このテーマでは、私達が「本物の強運の持ち主」になるために避けては通れない障害である

 

高い生命エネルギーを持つ人から、その運やエネルギーを横取りして奪う

 

エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」

 

について、

 

その特徴、

その危険性、

その個人&世の中に対する被害的影響、

彼らから、自分の大切な運やエネルギーを守り抜く対処法、

今後彼らから絶対にターゲットにされない具体的方法、

 

等を、

 

スピリチュアル的な観点からだけでなく、

 

心理学、

脳科学

人間行動学、

人間関係論、

物理分野の量子力学

 

のあらゆる科学的観点から、

 

数回に分けて、かなり突っ込んでお話していくシリーズです!

 

今回は、その第36弾、


私達から「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」から身を守り、悪影響をできる限り回避して、

 

今まで奪われてきた「運」や「エネルギー」を徐々に取り戻すための

 

「実践編」、

 

エナジーバンパイアの真実~傾向と対策編~

 

の❽、

 

「意識を向けた場所」に運は移動する

 

と題して、

 

「自分自身のエネルギー漏れ」

「意図しないエネルギーの移動」

 

これらに気づき、そのエネルギー漏れを止めて、エネルギーを移動させないための予防措置をとる

 

という段階について、お話していきます。

 

(*~傾向と対策編~の❶「エネルギーの移動を防ぐ❶」以降の❷、❸...へも繋がっていきます!)

 

~傾向と対策~実践編は、2021年現在においてわかっていることを中心にまとめていきますが、

 

今後、新しい情報や効果的な方法が発見され次第、随時アップデートしていく予定です。

 

 

 

【❶不当なエネルギーの移動の防御法~ステップ1 -具体的な「自己肯定感の守護壁」の守り方と強め方・第4章-】

   ~「意識を向けた所」にエネルギー(運)は流れていく~

 

ここ最近、とても忙しくしているのですが、

 

「忙しい時」というのは、誰にとっても、それなりに「エネルギーが充満している時」でもあります。

 

言い換えてみれば、「エネルギーレベルがそれなりに高まっている時」ですね。

 

そうすると、その「充満しているエネルギー」の匂いを嗅ぎつけて、来るんです。「エナジーバンパイア」達が。

 

エナジーバンパイア」のターゲットにされて苦しんでいる人達というのは、日常の様々なことにおいて「全力を尽くす」傾向があります(あくまでも「傾向」です。その分、プライベートなどではしっかりと自分を「癒す」ためにリラックスすることもできます)。

 

「自分が目を向けた事柄」=例えば、与えられた役割、仕事、勉強、目標達成、願望、目の前の人間関係、思いやりを持つこと、親切、など、

 

全てにおいてベストを尽くすんですね。

 

だから、その分疲れることも傷つくこともあるのですが、

 

そうやって「全てにベストを尽くしている」状態の時に、エナジーバンパイアのターゲットになってしまうような人達の「エネルギーレベル」はとても強くなっています。

 

そして、先ほどのように、取り組む事柄(与えられた役割、仕事、勉強、目標達成、願望、目の前の人間関係、思いやりを持つこと、親切)に強く「意識を向ける」のがとても上手い。また「意識を向け続ける継続力」も強い。

 

それが、エナジーバンパイアのターゲットにされてしまうような、元々強い「運」や「エネルギー」を持っている人達の顕著な特徴であり、また普通の「運」や「エネルギーレベル」の人達との大きな違いなのですが、

 

ここで、一つ、非常に重要な要素があって、

 

「エネルギー移動の法則」の観点からは、

 

「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」

 

という法則があるのです。

 

これは、近年、量子力学」の分野で明らかになっていきてることですね。

 

人間は「生命体」です。

 

常に心臓が鼓動し、呼吸と共に酸素を血液に取り込みながらその血液を体中に流し、同時に「細胞分裂」を繰り返して浄化・成長していきます。

 

その「生命体としてのエネルギー」は、私達が想像する以上に凄まじく、病気になっても回復したり、免疫が働いたり、人によっては難病や事故から劇的に回復したりする力の源であり、また、成長としての細胞分裂に消費されるエネルギーも、莫大なものなのですね。

 

これは、一度大病を患らいつつも全快したり、大きな怪我などから見事に回復したことのある人なら、自分の「生命エネルギー」が想像以上に強く凄まじいということを、よく理解できるのではないかと思います。

 

「死の淵から蘇る」というのは、本当に奇跡的なことに思えますが、「エネルギーの法則」の観点からすると、その「死の淵から蘇った人」のエネルギーレベルが元々非常に高く、また、「生命体としてのエネルギー」に加えて「意識エネルギー」も非常に強いことから、復活してくるのは「当然の摂理」なのですね。奇跡とはまた違う場合が多いです。

 

読者の方の中にも、「奇跡がたくさん起こっているように見える人がいる」と思われたことがないでしょうか?

もしくは、「自分自身がそうだ」という人もいるかもしれません。

 

私達人間には、例外なく誰でも、この

 

「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」

 

との組み合わせが内側から沸き上がってきており、またそれらを外側に放っているのですが、

 

例えば、いつも良いことが起こる人、とても恵まれているように見える人(実際にいろいろな「恩恵」に恵まれることが多い人)、いつも何かしらのチャンスに恵まれているように見える人、基本的に人から好かれるタイプの人、などの

 

「奇跡がたくさん起こっているように見える人」

 

というのは、

 

実際に、普通の人達よりも「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」が強いのです。

 

こういった人達(つまり、このブログでよくお話している、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」)が、その高い「意識」とあいまって、更に「自分が目を向けた事柄に全力を尽くす姿勢」で物事に取り組むと、

 

その、元々非常に高い「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」が一点集中して、目標や願望を一気に実現化させる力になり得ます。もちろん、日常の通常の仕事や勉強においても、当然高いパフォーマンスを上げることが当たり前になります。

 

つまり、このシリーズでお話してきている「自分由来のエネルギー」が「意識を向けた事柄」にどっと流れ込む

 

先ほどのように、「エネルギー移動の法則」の観点からは、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」だけでなく、当然一般の普通のエネルギーレベルの人達の「自分由来のエネルギー」も、彼らが「意識を向けた所」に流れていきます。

 

しかし、その「程度」と「実現力」が圧倒的に違うのですね。

 

だからこそ、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」だけでなく、普通の一般のエネルギーレベルの人達でも、しっかりと目標や願望に「意識を向ける」ことで、十分に夢を叶えることはできますし、逆に、自分自身にとって「望ましくない事柄」には、なるべく意識を向けないようにすることで、貴重な「エネルギー=運」を浪費しないようにすることができるのです。

 

では、先ほどの

 

「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」

 

という、量子力学的な法則ですが、これは具体的にどういうことなのか、というと、

 

量子力学では、エネルギーとは「❶運動エネルギー」と「❷位置エネルギー」とに分けられるのですね。

 

「❶運動エネルギー」は、物質の粒子の運動量に依存するエネルギーであり、「❷位置エネルギー」は、位置演算子で置き換えられ、「重力ポテンシャル(重力による位置エネルギー)」と「弾性エネルギー」とを含みます。

 

これは、アインシュタインが提唱した「相対性理論」に基づいた「相対論的エネルギー」や、物質の分子間の間で電子が移動する時のエネルギーに関連する「励起エネルギー移動」にも関連する考え方です。

 

同時に、植物の光合成などで起きる「量子化振動(葉緑素分子の量子化された振動)」などのエネルギー移動にも関係してくるのですが、詳しく説明し出すと物理学の授業になってしまうので、割愛するか、次回以降のブログで徐々に物理的見地からの「エネルギーの移動」を説明していきますが、

 

要は、

 

「人の意識」という、目には見えないが周波数としては極めて高い波長体として現実に存在する波動は、それ自体が「標的」とした事柄(存在、物質、事象)方向に、徐々にその波長を自己調節しながら、(特に高い方から低い方へと)エネルギーを伴って移動する

 

ということです。

 

それには、量子力学的な素粒子の移動、電子の移動、熱量の移動等を含めた「エネルギーの移動」が伴う、ということですね。

 

以前からお話していますが、たとえ私達にとっては肉眼では見えない「思考」「感情」「想念」などの「意識体」であっても、電波やマイクロ波などと同じように「周波数」を持っています。波長を有している以上「エネルギー体」でもあります。

 

「意識を向ける」と、意識を向けた事柄に対して波長を合わせる動きが発生します。「一時的に」周波数が揃うことになります。この場合、「エネルギーレベル(エネルギーの強さ)」と「周波数レベル」には相関性があり、確かにエネルギーレベルが高いと熱量が高く、同じように周波数レベルが高いと熱量が高くなります。赤外線や紫外線の熱量と周波数に相関関係があるのがよい例ですし、熱エネルギーである「分子の運動=分子の振動」が大きくなる(周波数が高くなる)と、熱エネルギーが増大して暖かく感じるのと同じです。

 

「一時的に」周波数が揃うことによって、それぞれの素粒子や分子の存在が双方に「認識」されます。体内の免疫細胞が体に侵入したウイルスなどを認識し、その後実際に抗体を作る過程にも似ていますね。更にその後、再びそれぞれの周波数レベル(エネルギーレベル)に戻り、その後更に、「エネルギーレベルが高い方」から「エネルギーレベルが低い方」に移動する現象が起こります。

 

これは、例えば「高分子結晶の結晶化」などの分野でも起こる現象です。ガラス工学や金属工学の分野ですね。「ガラス移転温度」や「融点」という言葉を、学校の理科や科学の授業で聞いたことがあるかもしれませんが、この仕組みにより、実際に物質が解けたり、固まったりもします。

 

「人の意識」という、目には見えないが周波数としては極めて高い波長体として現実に存在する波動は、それ自体が「標的」とした事柄(存在、物質、事象)方向に、徐々にその波長を自己調節しながら、(特に高い方から低い方へと)エネルギーを伴って移動する。

 

これは更に、アメリカの科学研究実験でも実際に証明されている事象です。

 

以前私が出版したことのある書籍にも、その概要を記載しているのですが、

 

例えば、「念力」や「透視」などの「超能力」研究の分野では、心理学や神経科学の知識と合わせて、この「超能力」を、「目に見えないが周波数としては極めて高い波長体としての『意識』」の何等かの変形形態である、という位置付けで、議論をスタートさせています。

 

実験では、手を一切触れられない状態で、密閉された実験室で実験員一人を対象物の前に座らせ、「動け」という意思だけで対象の物体がどのように反応するかを、赤外線カメラ、脳波計、圧力測定器、加速度センサ等を使用して調査したところ、

 

まず、調査員が20分間、意識上で対象物が動くイメージを強烈に描き、その後、21分目に「動け」という意思を完全に手放す、ということを数回繰り返しました。

 

数回とも、調査員が実際に意識上で対象物が動くイメージを強烈に想像していた20分間の間には、対象物の物体には全く動きや変化が見られなかったものの、21分目に「動け」という意思を完全に手放した瞬間~1.5秒ほどの間に、圧力測定器及び加速度センサが反応し、ミリ単位で対象物が動いたことが明らかになりました。

 

これは、非常に画期的な実験結果であり、つまりは、調査員が20分間、意識上で対象物が動くイメージを強烈に描き続けたことにより、調査員の「意識」という目には見えないが高い周波数を伴う波長体(脳波計で脳波の変化を確認済み)が標的(標的の物質)に向かい、その周波数を合わせて認識した上で、生命体としての高いレベルのエネルギー(調査員のエネルギー)が、そのまま標的の物質(熱量の観点からは「振動」がより少ない低いエネルギーレベルの物体)へと流れた結果、21分目に「動け」という意思を完全に手放したことによりエネルギーの移動が完了し、現象といて対象の物体に力が加えられた、ということです。そして実際に、ミリ単位で標的の物体が動いたのです。

 

「人の意識」という、目には見えないが周波数としては極めて高い波長体として現実に存在する波動は、それ自体が「標的」とした事柄(存在、物質、事象)方向に、徐々にその波長を自己調節しながら、(特に高い方から低い方へと)エネルギーを伴って移動する。

 

ということは、私達が、強い「運」や「エネルギー」を持っている、持っていない、に関わらず、

 

★「今後、何に積極的に意識を向けるか」

★「今後、何に意識を向けることを避けるべきか」

 

を、

 

私達自身が、より明確にしていかなければならない、ということでもあるのですね。

 

たとえ、「エナジーバンパイア」達のような強烈な「搾取の常習者」が、あの手この手の卑怯な手段を使って、私達の「気を引こう」と猛攻撃をかけてきても、です。

 

 

エナジーバンパイアは「エネルギーの法則」を悪用してターゲットからエネルギーを奪う~ターゲットの「意識」を支配する~】

 

この

 

「人の意識」という、目には見えないが周波数としては極めて高い波長体として現実に存在する波動は、それ自体が「標的」とした事柄(存在、物質、事象)方向に、徐々にその波長を自己調節しながら、(特に高い方から低い方へと)エネルギーを伴って移動する

 

という「仕組み」を悪用して、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」の「意識」を支配して自分たち側に向けさせることをし続けるのが「エナジーバンパイア」なのですね。

 

エナジーバンパイアのターゲットにされ続けて、その「搾取攻撃」に苦しみ続けている人達であれば、口を揃えて「確かにそうだ!!」と言われるのが、エナジーバンパイア達は、とにかく、あの手この手で

 

「こちらの気を引こうとしてくる」

 

というとです。

 

その「気の引き方」が、ちょっと尋常ではないのですね。

 

普通の人が、ごく普通にあたなに興味を持って、何気なく話しかけてきたりするのとは全く違う。

 

とにかく言えるのは、その「気の引き方」が、明らかに不自然だったり、大袈裟であったり、執拗であったりするのです。

 

あなたが「ターゲット候補」になった初期の頃には、わざとらしいくらいに親切にしてきたり、あなたに異様に興味があるような素振りを見せたり、まるで常にこちらを監視しているかのようにあなたに全神経を注いでいるのが感じられたり、とにかく「普通の人間関係」における自然さが全くない。

 

ターゲットに確定してからは、徐々に執拗で陰険なモラハラを仕掛けてきたり、あなたの人間関係を「操作」してあなたを孤立させるように仕向け出したり、あなたにマウンティングをかけて「支配-被支配の関係」に持ち込もうとし出します

 

当然、「支配-被支配の関係」の次に来るのは共依存状態に陥らせる」ことですね。そうして、「ターゲット」を完全に自分の支配下に置きつつ、このブログでお話してきているように、ターゲットの自己肯定感を著しく貶めて、ターゲットの「運」や「エネルギー」の源である「ターゲットの「潜在意識」に入り込んでくるのですね。

 

そして、「能力」「才能」「アイデア」「人気」「魅力」といった「人格そのもの」を奪うのです。

 

魅力いっぱいに振る舞ってターゲットの「心」を掴もうとするのも、

最初は「あなたは特別な存在」とターゲットの心を開かせようとするのも、

その後ターゲットに対して必要な嫌がらせやモラハラを行うのも、

悪口やマウンティングを仕掛けてくるのも、

 

全て、

 

「ターゲットの意識をエナジーバンパイア側に向け続けさせるため」

 

なのですね。

 

そうすると、

 

ターゲットである強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」の「意識」は、四六時中エナジーバンパイア達に注がれざるを得なくなります。

 

それが一見ポジティブなものであっても(魅力を振りまく、異常なくらい親切にする、特別扱いする)

また逆にネガティブなものであっても(嫌がらせ、モラハラ、マウンティング、無視、軽んじる、貶める)

 

「エネルギー移動の法則」は、実に平等に、「意識を向けた事柄」にそのエネルギーを流してしまいます。

 

 

【自分の願望や目的に「意識を向ける」ことと、エナジーバンパイア達のような搾取の常習者への意識を止めること】

 

いつもお話しているように、「エナジーバンパイア」達が狙う「ターゲット」は、基本、

 

強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルの高い人」

 

ではあります。

 

強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルの高い人」の「自分由来のエネルギー」は、普通の人のエネルギーレベルとは比べ物にならないほど高く、そして強いです。

 

簡単には崩されないほど強烈なエネルギーの流れとなって、ターゲット本人の内側から溢れ出して放たれているものですから、このエネルギーだけでも相当なものであることは確かです。

 

そして、更にその強い「自分由来のエネルギー」をサポートして強める働きをしてくれる「周囲の浮遊エネルギー」が加わることで、その量や規模が一気に増大するからこそ、「魂レベルの高い人達」は強い「運」を持っているわけなのですが、

 

前回のブログ記事でもお話したように、

 

エナジーバンパイア」達は、その「強運状態」を崩すために、まず「周囲の浮遊エネルギー」を操作して干渉を入れ、「魂レベルの高い人達」から「周囲の浮遊エネルギー」のサポートを外してしまいます。そして、次に、「魂レベルの高い人達」の「自分由来のエネルギー」が剥き出しになったところで、先ほどの「気を引く」工程に入っていきます。

 

「気を引く」ことで、「魂レベルの高い人達」から放たれている「自分由来のエネルギー」が、「魂レベルの高い人達」が求めている物や事柄の「成就」に注がれることから逸らし、更に、その「逸らした状態」のまま、ターゲットの「気を引く」ことで、自分達(エナジーバンパイア)側にそのエネルギーが注がれるようにエネルギーの流れを誘導していまうのです。

 

これは、明らかに、

 

「魂レベルの高い人達」の共感力が極めて高いことを悪用したやり方

 

です。

 

「優しさ」に付け込んで、見境なく「意識を向けさせ続ける」のです。

 

「魂レベルの高い人達」が気を向けたところに、その全てのエネルギーが注がれる。

 

これは、人であっても、事柄であっても、物であっても、全てにあてはまる原則なのですが、前回のブログでもお話したように、とても重要なことに、

 

★「魂レベルの高い人」に愛された人・事柄・物

★「魂レベルの高い人」に興味を持たれた人・事柄・物

★「魂レベルの高い人」に味方になってもらえた人・事柄・物

★「魂レベルの高い人」の心を掴んだ人・事柄・物

 

には、その強いエネルギーが惜しみなく注がれるので、

 

たとえその「魂レベルの高い人達」に元々関わりがなかった存在であっても、ことごとく成功していきます。

 

「魂レベルの高い人達」の強いエネルギーの恩恵を、ダイレクトに受けることができるのですね。

 

だからこそ、私達は、本来、「魂レベルの高い人達」を大切にするべきなのです。

 

正しく関わると、必ず運を上げてくれるから。

 

「魂レベルの高い人達」は、先ほどもお話したように「極めて高い共感能力」を持っています。つまり、彼らは、強烈に光り輝く「自分由来のエネルギー」と「極めて高い共感能力」を同時に持っているのです。

 

だから、彼らは、「自分由来のエネルギー」を十分に発揮させて自らの幸せや成功を追求しつつ、同時に「極めて高い共感能力」で他者を癒したり助けたりすることができるのです。たとえ自分自信のエネルギーであっても、全てのエネルギーを「自分の願望だけ」に注ぐようなことはしないのです。

 

ここに、その人間性の高さが顕著に表れている。

人助けや、社会の役に立つことにそのエネルギーを注ぐこともできるのですね。

 

ところが、「エナジーバンパイア」というのは、これと正反対で、

 

傷つけて強引に奪う

 

ということをするのですね。

 

だから、先ほどの

 

「人の意識」という、目には見えないが周波数としては極めて高い波長体として現実に存在する波動は、それ自体が「標的」とした事柄(存在、物質、事象)方向に、徐々にその波長を自己調節しながら、(特に高い方から低い方へと)エネルギーを伴って移動する

 

 

というセオリーからすると、

 

強力で光り輝いている「自分由来のエネルギー」を自ら放っている「魂レベルの高い人達」であっても、共に「WIN-WINの関係」になれるような優れた人格の他者や、少なくとも自分を利用することのない一般の善良な人達に対して、その「自分由来のエネルギー」を注いであげている分にはいいのですが、

 

万が一、「エナジーバンパイア」のような「搾取の常習者」にその「自分由来のエネルギー」を注いでしまう(多くの場合は「注いでしまうように「誘導」される」)と、

 

その「エナジーバンパイア」に意識を向けた分だけ、「自分由来のエネルギー」はどんどん一方的に流れていってしまいます。「エナジーバンパイア」の底無しのブラックホールに吸い込まれて終わりです。そして決して「WIN-WINの関係」にはなれません。「エネルギーを搾取されているだけ」で「互いにエネルギーのを循環させていない」からですね。

 

更にタチが悪いのが、「魂レベルの高い人」から、その光り輝く「自分由来のエネルギー」をどんどん吸収していった「エナジーバンパイア」は、その良質で栄養価の高いエネルギーを使って、悪い意味でどんどんパワーアップしていってしまいます。

 

そして「魂レベルの高い人」を更に騙すようなやり方で「共依存」に持ち込んでいく。

「ターゲットの心に巣喰う」ことで、継続的にエネルギーを搾取し続ける。

 

だからこそ、長期的に継続的に「気を向けさせ続ける」「意識を向けさせ続ける」のですね。そうやって半永久的に、「ターゲット」の強力で光り輝いている「自分由来のエネルギー」を、自分達に横流しさせ続けるわけです。

 

更に怖いのは、いつもブログでお話しているように、その状態のまま「自己肯定感の守護壁」を壊されることです。

 

共依存状態に持ち込まれて半洗脳状態にさせられているターゲットは、半永久的に「意識をエナジーバンパイアに向け続ける」ことによって、運やエネルギーを奪われ続けるたけではなく、ついには「潜在意識」に不法にアクセスされて、能力や人格まで乗っ取られていきます。

 

エナジーバンパイア」が、ターゲットから「能力」「才能」「アイデア」「性格」「魅力」と共にその強い「運」や良質な「エネルギー」を全て奪った後は、自分の記憶を『書き換え』てまで、「ターゲットから奪った全てのものは、最初から自分のものであった」と信じ込むことで、一切の罪悪感をシャットアウトしてしまいます。

 

そうすると、いよいよ「引き寄せの法則パラドックス(逆説)」が作動して、ターゲットからの「運とエネルギー」の移動がますます止まらなくなってしまいます。

 

「運とエネルギー」が不当に移動させられてしまうメカニズムは「ターゲットの個人の潜在意識」にあり、「人格」を奪われた後の「個人の潜在意識」はターゲットにとって制御不能となってしまいます。なぜなら、エナジーバンパイア」によって、ターゲットの「潜在意識」は「完全に寄生」されてしまうからです。

 

「個人の潜在意識」は、ターゲットの願望や夢を実現させる制御塔の役割を果たす大切な要です。

 

「潜在意識への不法アクセス」という攻撃をかわしながら、「自己肯定感の守護壁」を守り、更には「自己肯定感の守護壁」を建設し直すには、まずは

 

たとえ、「エナジーバンパイア」達のような強烈な「搾取の常習者」が、あの手この手の卑怯な手段を使って、私達の「気を引こう」と猛攻撃をかけてきたとしても、まずはそれを「むやみに恐れない」

 

そして、

 

★「今後、何に積極的に意識を向けるか」

★「今後、何に意識を向けることを避けるべきか」

 

ということを、

 

私達自身が、より明確にしていく必要があるのですね。

 

ここで、いよいよ、私達自身の「意識の力」を目覚めさせる段階に入ってきました。

 

そのやり方は、後の「編集後記」にも少し「さわり」を書いていますが、同時に、

 

★「最善を尽くして結果を待つ」

★「全力で意識を向けて物事に関わった後に、その意識を手放す」

★「執着を手放す」

 

意識が、必要になってきます。

 

強力な「意識の力」を養い、

 

❶「意識を向ける対象を選別する」

❷「意識を向けることを制御する」

❸「意識を向けるタイミングと「取り消し」を意識的に作動させる」

 

ことで、「エナジーバンパイア」のような存在にエネルギーを渡さない。

 

そして、

 

★「何かを期待する姿勢を保つと現実になる」→「何かに期待する」=「期待している事柄に意識を向けている状態」→そこに多大な「エネルギー」が注がれる→物事が動き出す→「運の躍動」

 

という流れを自ら作り出し、

 

「本当に望む結果に意識を向け続ける」

 

というスキルを身に着けていくのです。

 

「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」。

 

これをまずは、しっかりと心に留めてみてください。そして日常で常に「意識」してみてください。

 

続きは、次回のブログで更に解説していきます!

 

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【編集後記】

 

 

「承認欲求が病的に強い人」は、ほぼ間違いなく「エナジーバンパイア」である可能性大ですね。もしくは限りなく「エナジーバンパイア」に近い存在です。

 

もちろん、人間であれば誰しも「承認欲求」というのは持ち合わせています。でもそれは

 

「確固たる健全な自己肯定感」に裏付けられた承認欲求

 

です。

 

つまり、


自分で目標を立て、願望を実現させるために自分の力で努力し、またそんな自分を「等身大」で受け入れる姿勢を常に持ち続けているような

 

自分で「自己完結のサイクル」を回せる人

 

が持っている、正当で健康的な承認欲求です。

 

そして、そういった人は、この現実社会ではとても強い存在です。

 

人間誰でも、「人や社会に認められたい」という最低限の思いがあるのは普通ですよね。

 

実際に、正しく人や社会に認められるとそれが自信にも繋がりますし、正しい「自己信頼感」や「自己有能感」の源になって、健全な「自己肯定感」を強めてくれます。

 

ところが、「エナジーバンパイア」というのは、全身「底無しの欲」で出来上がっているように、その「承認欲求」の程度も異常です。

 

限りない名誉欲、権力欲

限りない特権欲

限りない人気欲

限りない快楽欲

限りない成功欲

限りない物欲

限りない性欲

 

これらを、他人(ターゲット)の運やエネルギーを横取りすることで実現しているのですから、その強欲さに突き動かされている「承認欲求」は半端じゃない。

 

だからこそ、周囲の人間関係において、とにかく関わる人達の気をやたらと引きまくり、意識を向けさせるのですね。

 

もちろん、「ターゲットの気を引いてくる」ことと「ターゲット以外の他人の気を引いてくる」ことの間には、

 

(搾取攻撃の)戦略上の明確な線引き

 

があるわけですね。

 

「ターゲット以外の他人の気を引いてくる」のは、自分の「限りない欲望」を満たして餓えを凌ぐため。

「ターゲットの気を引いてくる」のは、ターゲットの「運」や「エネルギー」を横流しさせて奪うため。

 

ですね。

 

「ターゲットの気を引いてくる」=「意識を向けさせる」

 

ことによって、

 

エナジーバンパイア達は、ターゲットの「本人由来のエネルギー」を自分達の方に流させるわけですから。

 

ところで、

 

よく、

 

「許すことで癒しが得られる」

「許すことで心の平和を得られる」

 

というような言葉を耳にすることがあるかと思いますが、

 

実は、「運」を研究している私の観点から見ると、

 

あれはウソです。

 

「エネルギーの法則」の観点からも、「実に怪しい自己啓発的心構え」だと思います。

 

なぜかというと、

 

「許す」とは「受け入れる」ということ⇒つまり「承認する」ということ

 

だからです。

 

場合によっては、

 

問題の本質に向き合うのではなく、そのまま有耶無耶に精神論だけで流してしまうことと同じ

 

だからです。

 

よく考えてみてください。

エナジーバンパイア」達からあなたが受け続けている被害の数々を。

 

詐欺、搾取、モラハラ、→「承認してよいわけない」です。

 

エナジーバンパイア」達は、ターゲットである被害者の「魂」を殺してしまうレベルで攻撃を仕掛けてきます。

 

これは、学校や職場における「いじめ」の問題などにも全く同じことが言えるのですが、

 

あなたが「殺されてよい」わけがないのです。

 

例えば、「許す」ということの本質は、

 

相手には「共感能力」もあり、相手に何らかの「罪」や「誤解」が発生し、それを相手側がちゃんと「自覚」していて「後悔」や「贖罪の念」を抱いた場合に、

 

その「後悔や贖罪の念」を「受け入れてあげる=承認する」ということが「許す」ということ

 

なのです。

 

しかし、相手が自己愛性人格障害者などの「人格障害」である「エナジーバンパイア」には「共感能力」というものがありません。

 

だから、ほとんどのケースでは、エナジーバンパイア達が「後悔や贖罪の念」を持つことはまずありません。

 

たとえ彼らの顔や態度から「後悔や贖罪の念」らしきものを感じ取ったとしても、それは絶対に「後悔や贖罪の念」などではない。

 

それは、高確率で、欲深な「損得勘定」による、彼らエナジーバンパイア達の「損をしてしまった!」という悶絶に過ぎないんですね。

 

「共感能力」が無い存在は、決して「後悔や贖罪の念」で「反省」をすることがないんです。自らを心見ることも絶対にない。

 

そして、まかりに間違ってそれを「許してしまう」とはどういうことか、というと、

 

「私はあなたのターゲットになり続けますよ」という「承認」と同じことなのです。

 

これでは、エナジーバンパイアからの搾取攻撃が収まるわけがない。

 

だって、ターゲットが「許してしまう」ことで、自ら「これからも搾取攻撃を承認しますよ」と「受け入れて」しまっていることと同じことになるから、です。

 

では、ターゲットになりやすい人、既にターゲットとして長年苦しんでいる人達は、どうすればよいのか?

 

私は、

 

「許すのではなく忘れる」

 

方向に、自分を持っていくことをお勧めしています。

 

もちろん、エナジーバンパイア達の搾取攻撃の「渦中」にいる時には、忘れるもなにも、加害者であるエナジーバンパイア達の方が「ターゲットの意識を常に自分達側に向けさせて、運やエネルギーを奪っている」のですから、ターゲットの心には彼らがビッシリと「巣食ってしまっている」わけです。

 

そんな状況下で、「意識をあえて向けないようにする」ことは、共感能力に溢れるアンテナの鋭いターゲットの人達にとっては、逆に試案の業です。

 

しかし、意地でも意識を向けなように自分を制御するように試みてみると、ある時間帯に、一瞬「エナジーバンパイア」達を忘れる瞬間があります。必ずあります。人間の「脳」は、不快な記憶、自分の認知や脳機能自体を気づ付ける記憶を排除しようとする習性があるからなんですね。24時間完全に一つの事柄に思考を奪われている、ということは、脳機能上「不可能」なのです。

 

もしそれが起きてしまっていたとしたら、逆に、その本人こそが「人格障害」か「脳機能障害」に陥っている、ということになります。でも、多くのターゲットの人達はそうなっていないはずなのです。

 

だから、そのある時間帯に、一瞬「エナジーバンパイア」達を忘れる瞬間において、ターゲットの人達が「自分の魂が喜ぶ事柄に意識を向ける」ようにすると、それが目標や願望や、ちょっとした心の平和であっても、意識を向けたその事柄に自分のエネルギーが流れていき、エネルギー循環が生まれ始めます。

 

一度、平和的な「エネルギー循環」が生まれると、「エネルギーの法則」により、ターゲットのエネルギーレベルは回復方向に舵を切り始めます。エナジーバンパイア達にエネルギーを奪われている時には、疑心暗鬼に苛まれ、人間不信や自己不信に陥るために、通常できていた「他者や物事とのエネルギー循環(自らエネルギーを与えて、同様にエネルギーを受け取る、という、エネルギーの循環と増大)」ができなくなってしまいます。

 

そして自らのエネルギーが滞って下がってしまうと、ますますエネルギー不足となって、エナジーバンパイアのような存在に対抗できなくなってしまうのですね。

 

「忘れる=別の価値ある事柄に意識を向ける」

 

ということです。

 

そして、忘れて、平和な心を取り戻し、そしてたまに思い出して思いっきり復讐心に駆られる

これはこれでいいんです(苦笑)。

 

忘れても決して許さない。

 

そういう存在や有り方を決して許さない姿勢。

 

これが実は、非常に大切なんですね。

 

現在搾取攻撃の真っただ中にいる・いない、にかかわらず、

 

「絶対に許さない」ことが、強力な心の防御壁になるんです。

 

「許さない」と決意するだけで、エネルギーは奪われず、また既に奪われたエネルギーは別の形で戻ってきます。

 

世間で言われていることと、「真理」というのは、実はその本質は全く「逆」なのですね。

 

どれだけ「常識」と言われていることが「不合理な結果」を生み出し続けているか。。。

 

「復讐」という考え方も同じです。

 

「復讐は悪いもの」と考えられがちなのは、「復讐はおどろおどろしいネガティブな想念を伴っているから」という、「常識」に沿った考え方がまだまだ影響力を持っているからです。しかし、実際には、

 

「とても清々しい気持ちで徹底的にポジティブに『復讐の念』に燃える」こともできる

 

のです。

 

ここが発想の転換なのですね。

 

「目には目を、歯には歯を」の格言は、実は「自然の法則」「宇宙の法則」にのっとった考え方なんですね。

 

「発したものは帰ってくる」は、何も自戒の意が込められているだけではないのです。

 

「なぜそれが発せられたか」の原因まで、宇宙は見てくれているのです。

そして、実際に「悪事」を働いて、多くの善良な人々を苦しめている存在に対して、最も適切な時と場所と形態で、必ず「引導」を渡してくれる。しかしその「引導」は「罰」とは決定的に違う。

 

「復讐の念」とは「相手に罰を与えること」ではないのです。

 

「復讐の念」とは、「二度と理不尽な犠牲にならないための、自分自身に対する『誓い』」なんですね。

 

一見「加害者に対するネガティブな念」と錯覚しがちですが、実は純粋に「加害者に対するネガティブな念」ではないのです。

 

ここを覚えておくと、一気に心が軽くなります。

そして、全ての物事を「俯瞰」できるようになります。

平和な気持ちで。

 

エナジーバンパイア」達は「(世間で言われるところの)常識を盾に」ターゲットを縛って支配しようとしてきます。

 

何のための「常識」なのか、

どの部分で「常識」なのか、

 

ちゃんと自分の洞察力で感じ取ること、

ちゃんと自分の頭で考えること、

 

これがとても大切だと思います。

 

清々しい気持ちで、希望に溢れて、徹底的に「自分を傷つけようとする者」を許さない。その行為や想念を許さない。

そして、必要であれば「清々しい復讐心」をしっかりと持つ。

 

やってみてください。

 

絶対にその瞬間から、一気に状況が好転いていきますよ。

 

それは、あなたが「徹底的にあなた自身の側に立つ決意をする」ということを意味するのですから。

 

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【シリーズ記事】

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★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉟~傾向と対策編❼】段階的なエネルギー搾取の策略

みなさん、こんにちは!

 

★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実】シリーズ第35弾です。

 

このテーマでは、私達が「本物の強運の持ち主」になるために避けては通れない障害である

 

高い生命エネルギーを持つ人から、その運やエネルギーを横取りして奪う

 

エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」

 

について、

 

その特徴、

その危険性、

その個人&世の中に対する被害的影響、

彼らから、自分の大切な運やエネルギーを守り抜く対処法、

今後彼らから絶対にターゲットにされない具体的方法、

 

等を、

 

スピリチュアル的な観点からだけでなく、

 

心理学、

脳科学

人間行動学、

人間関係論、

物理分野の量子力学

 

のあらゆる科学的観点から、

 

数回に分けて、かなり突っ込んでお話していくシリーズです!

 

今回は、その第35弾、


私達から「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」から身を守り、悪影響をできる限り回避して、

 

今まで奪われてきた「運」や「エネルギー」を徐々に取り戻すための

 

「実践編」、

 

エナジーバンパイアの真実~傾向と対策編~

 

の❼、

 

段階的なエネルギー搾取の策略

 

と題して、

 

「自分自身のエネルギー漏れ」

「意図しないエネルギーの移動」

 

これらに気づき、そのエネルギー漏れを止めて、エネルギーを移動させないための予防措置をとる

 

という段階について、お話していきます。

 

(*~傾向と対策編~の❶「エネルギーの移動を防ぐ❶」以降の❷、❸...へも繋がっていきます!)

 

~傾向と対策~実践編は、2021年現在においてわかっていることを中心にまとめていきますが、

 

今後、新しい情報や効果的な方法が発見され次第、随時アップデートしていく予定です。

 

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【❶不当なエネルギーの移動の防御法~ステップ1 -具体的な「自己肯定感の守護壁」の守り方と強め方・第3章-】

 

エナジーバンパイアによる「運とエネルギーの搾取」=「運の移動・エネルギーの移動」を止めるカギは、私達の「潜在意識」~

 

私達が、「自分の生まれてきた意味」や「ミッション(使命)」を十分に自覚して、持って生まれた「能力」や「才能」を滞りなく発揮して生きることが出来ている時、私達は

 

至福感

 

に満たされます。

 

 

自分も周囲の人達をも幸せにする力を「自分発」で放出し、

 

世の中に影響を与えていく。

 

どんなに小さく思える事柄でも、

どんなに「草の根」的な行動であっても、

 

あなたが「宿命」に沿って「大陽転」した生き方ができている時に、

 

あなたの「運」や「エネルギー」は最大の状態になっています。

 

この「運やエネルギーの最大状態」というのは、

 

前回までのブログでお話してきている

 

①「自分由来のエネルギー」

②「周囲の浮遊エネルギー」

 

を自由にコントロールすることで、更に揺るぎのないものになっていきます。

 

私達の「幸運」「成功」「健康」の源である、この「2種類のエネルギー」は、

 

この「宇宙」を構成している「二大エネルギー」といっても過言ではありません。

 

①の「自分由来のエネルギー」が、私達人間一人一人の内側から生命体として沸き上がってくる「生命エネルギー」に、「個々の魂由来のエネルギー」が上乗せされた、「その個人に固有のエネルギー」の総称です。

 

そして、

 

②の「周囲の浮遊エネルギー」は、既に過去記事で十分お話してきてるように、この地球上でも見られるあらゆる「自然エネルギー」+「生き物などの生体エネルギー」+「私達人間の想念エネルギー」の総称です。

 

①の「自分由来のエネルギー」は、私達人間が一人一人固有の性格や身体的特徴を持っているのと同じように、それぞれに固有の特性・質・強さ・波長などを有しています。それが「個性」や「雰囲気」「人となり」「オーラの色や強さ」となって、他者に感じられるのですが、同様に、②の「周囲の浮遊エネルギー」に晒されながら様々な影響を受けているエネルギーでもあります。

 

「周囲の浮遊エネルギー」の質や強さと波長等が、個人の「自分由来のエネルギー」と合うような場合、この2つの種類のエネルギーが互いに共鳴し合って「相乗効果」的に増大したり、その質を高め合ったりします。

 

逆に、「周囲の浮遊エネルギー」の質や強さと波長等が、個人の「自分由来のエネルギー」に合わないような場合、もしくは質や強さが違い過ぎる場合、異質な2種類のエネルギーはハレーションを起こして、互いのエネルギーを弱め合ってしまうか、それぞれに対して悪影響を与え合ってしまいます。

 

この場合、「周囲の浮遊エネルギー」は「基本的に所有者のいないエネルギー」ですから、ハレーションを起こした場合であっても、相殺されて消滅してしまったり、流れが澱んだりしたとしても、さして問題はありません。「周囲の浮遊エネルギー」は、その性質上、時間の経過や人の移動・自然現象の変化によって再びエネルギーの流れが強まったりしながら、常に量や質が「変化」しているのが普通だからです。

 

しかし、個人の「自分由来のエネルギー」の場合は、そのエネルギーを発しているのが「意思のある人間」「生命体」であるために、ハレーションを起こしたり合わないエネルギーを受けた時の影響も、非常に大きくなります。

 

また、一時的な体調不良や、精神的な落ち込み等で、本来の「自分由来のエネルギー」のレベルが落ちている場合や、「自分由来のエネルギー」が絶好調の時のように沸き上がってこない場合に、更に自分に合わない質や強さの「周囲の浮遊エネルギー」に囲まれてしまうと、本来の力が発揮できなくなったり、それこそ「運」が滞ったり、更に病気がちになったりもします。

 

典型的なのが「自分の質に合わない土地や建物」などに引っ越したり、「自分のエネルギーの質よりも粗い波長のエネルギーが流れている場所」などに長期間滞在した場合など、ハレーションや悪影響を強く受けて、なにもかもお上手くいかなくなったり、性格がネガティブに変わってしまったり、慢性的な体調不良や通常しないような病気が長引いたりすることがあります。

 

自然の状態でも、「自分由来のエネルギー」というのは実に様々な影響を周囲から受けているのですね。

 

そこに、エナジーバンパイア」などの「運やエネルギーの搾取者」からの「エネルギー操作(干渉)」が入って、本来は地球のあり方に沿って自然に発生している「周囲の浮遊エネルギー」が不用意に動かされたり、その場の組み合わせが意図的に変化させられたりすると、エナジーバンパイア」が狙っている「ターゲット」の「自分由来のエネルギー」は強烈な影響を受けることになります。

 

例えば、そのターゲットの「自分由来のエネルギー」と、ターゲットを取り巻いている「周囲の浮遊エネルギー」の質や強さが絶妙にマッチしていて、程よい相乗効果で互いのエネルギーが増大している場合には、そのターゲットの現実に現れてくる状況は非常に「陽転」したものになるのですが、

 

その場合は、都合の悪い状況に誘導してくるような「悪影響のある人」が全くといっていいほど近寄ってこなくなり、本当の意味で自分を支えてくれる人間関係ばかりに満たされるようになったり、能力や技術が滞りなく発揮できたり、いつも望む結果に到達することができたりと、日常生活の多くの場面で物事がスムーズに進むような状態になっていきます。

 

そうすると、「エナジーバンパイア」のターゲットにされてしまうような、元々強い「運」や「エネルギー」を持っている「魂レベルの高い人達」というのは、「自分由来のエネルギー」が先天的に非常に強くて質も良く、その波長も高いことから、「エナジーバンパイア」のような低い魂レベルの存在達からは「もの凄く光り輝いて見える」わけです。

 

強い「運」や「エネルギー」を持っている「魂レベルの高い人達」は実際に、エネルギー的に「もの凄く光り輝いている」わけなのですが、その強烈に輝く「自分由来のエネルギー」が滞りなく放たれている時に、更に自分に合った「周囲の浮遊エネルギー」が共鳴すると、強い「運」や「エネルギー」を持っている「魂レベルの高い人達」は、その段階では、健康的・運勢的・願望実現的にも「無敵状態」になります。

 

ここで、前々からその強い「運」や「エネルギー」を持っている「魂レベルの高い人達」を「ターゲット」として目を付けていた「エナジーバンパイア」は、まず、その「ターゲット」の「意識」に入り込むために、様々なアプローチをしかけてきます。そのもっともたるものが「あらゆる形で気を引いてくる」ということですね。

 

「気の引き方」は、以前のブログでお話している「エナジーバンパイアの種類」により微妙に変わってきます。

 

強烈な「欲」や「嫉妬心」をあからさまにむき出しにしてくるような「純血のエナジーバンパイア」の場合は、最初から「嫌がらせ」や「悪口」などの「敵意」を隠すことも無く、ターゲットに対するネガティブな想念垂れ流しで、こちらに意識を向けさせようとやたらと絡んできます。

 

「純血のエナジーバンパイア」よりも頭が良く、なおかつ力も強い「混血のエナジーバンパイア」の場合は、「ターゲット」を長期的に深く搾取し続けるために、徹底的に「ターゲットにとって都合のよい人物」を装います。「ターゲット」が心を許し、懐に入れた段階で、少しづつ本性を現していき、徐々にターゲットの人間関係を操作し出したり、モラスハラスメントのような「心理的虐待」をし出したりして、「ターゲット」の心を蝕んでいきます。

 

いずれにしても、

 

「ターゲットの気を引く」⇒「ターゲットの心に巣喰う」

 

段階をとっかかりとして、

 

そこから、

 

ターゲットの「自己肯定感」や「自尊心」=潜在意識の守護壁

 

を確実に壊していきます。

 

そして、ターゲットの潜在意識まで到達した段階で、その潜在意識の中に詰まっている、ターゲットの「能力」「才能」「アイデア」「魅力」「嗜好」「カリスマ性」「人徳」といった「人格そのもの」を自分側に移動させて奪っていきます。その時に同時に「運」や「エネルギー」のコアも盗んでいくのですね。場合によっては、ターゲットから「全て」を盗んだ上で、ついでに心理的虐待をエスカレートさせて、ターゲットの精神を破壊しつつ、人間関係を操作して「ターゲットの存在自体」を人々の認知から消し去ろうとさえします。

 

そこまでが「搾取の第一段階」ですね。

 

しかし、この「搾取の第一段階」に最初から捕まってしまうのは、強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルの高い人達」の中でも、とりわけ、生育環境や後天的な逆境により、

 

既に「潜在意識を守る自己肯定感の守護壁」が、既にある程度弱まっている人達

 

です。

 

「自己肯定感の守護壁」がかなり強力な人の場合

 

また、

 

ある程度「自己肯定感の守護壁」が弱まっていても、その高い人格で自分の波長レベルを高く保ち続けている人の場合(現代社会では、多くの「魂レベルの高い人達」はこの段階で頑張っています)

 

などでは、「エナジーバンパイア」が「搾取の第一段階」である「守護壁を壊す工程」にまで、そう易々と行きつくことができません。

 

「魂レベルの高い人達」は、本来、「エナジーバンパイア」のような魂レベルの低い存在とは「格」が違うために、そう簡単に手出しできるような存在ではありません。現実社会では、能力も人格もはるかに上の「魂レベルの高い人達」の方が、秩序を保つために「エナジーバンパイア」のような低い存在にも「合わせてあげているだけ」のパターンがほとんどなのですね。

 

そこで、強力な「自分由来のエネルギー」を放つ「魂レベルの高い人」をなし崩し的に捕えるために、多くの場合、「エナジーバンパイア」達は、まず

 

「周囲の浮遊エネルギー」を悪用

 

するところから始めます。

 

 

【「運」に関わる「2種類のエネルギー」の内、まずは「周囲の浮遊エネルギー」に干渉してくる】

 

本来であれば、それぞれの個人の「自分由来のエネルギー」を更に増大させて、質までをも高める力を持つ「周囲の浮遊エネルギー」を悪用する。

 

具体的には、完璧に光輝く「魂レベルの高い人達」の「自分由来のエネルギー」に強烈な打撃を与え得るハレーションを「わざと発生させる」ように、質の悪い「周囲の浮遊エネルギー」を自らの「低い波長」を使って呼び込んで集めるのですね。

 

まずは自分(エナジーバンパイア)自身に「あらゆる負のエネルギー」を引き寄せる。

 

それは、「人間のネガティブな想念」をベースにした浮遊エネルギーであったり、低い波長の土地が放つ「忌み地」の浮遊エネルギーであったり、争い事や事件事故の記憶を吸収したような浮遊エネルギーであったりと様々です。

 

これを、多くの「エナジーバンパイア」達は「無意識」で行ってしまうのが恐ろしいところです。私の印象としては、先ほどの「純血のエナジーバンパイア」がこれを「無意識」で行うことが多く、逆に「混血のエナジーバンパイア」が「(状況を操作しながら)意識的に」行うことが多いようですね。

 

そうして自らの周囲に引き寄せて集めた「負の要素を持つ周囲の浮遊エネルギー」の塊や流れを、今度は「ターゲット」である強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルの高い人」の周囲に送り込むわけです。ある意味、意図的に不自然な「浮遊エネルギー」のフィールドを、「魂レベルの高い人」の回りに人口的に作り出してしまうイメージです。

 

これをやられると、強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルの高い人」の身に何が起きるようになってくるか?

 

順序としては、

 

❶繊細な「魂レベルの高い人」は、まず、何の理由も無く「周囲の雰囲気」に変化が現れたことを深層心理下で察知する

 

❷通常の流れ(「光り輝く強い自分由来のエネルギー」+「自分に合った質と強さの浮遊エネルギー」=能力的・運勢的・常用的に無敵の状態)であれば起こり得ないような「都合の悪い事象」「不自然な事象」「理不尽な事象」が徐々に発生するようになることに気づく

 

❸徐々に「つじつま」が合わない出来事の頻発、不可解な疑い、「波が引いていく」ような感覚、スピード感が落ちる感覚、高揚感や至福感の消失

 

などを経験するようになっていきます。

 

まずこれが、波長が高く強い「自分由来のエネルギー」と、質の悪いネガティブな「(エナジーバンパイアによって故意にぶつけられている)周囲の浮遊エネルギー」との、

 

ハレーション効果(悪影響)

 

ですね。

 

ここで、自らの光り輝く強い「自分由来のエネルギー」がしっかりと稼働しているにもかかわらず、それを発揮しずらくなるような状況に追い込まれる。

 

エナジーバンパイア」による「周囲の浮遊エネルギー」を使った「エネルギー干渉」①ですね。

 

そして次に何が起こるか!?

 

「運」に関わる「2種類のエネルギー」の内の「周囲の浮遊エネルギー」を外側から支配された後、次に仕掛けられるのが

 

「自分由来のエネルギー」への干渉です。

 

ここから少しづつ、今度は、強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルの高い人」が強烈に放っている、光り輝く「自分由来のエネルギー」を狙っていき、それを、エナジーバンパイア自身」側へと横流しさせつつ、全体的にエネルギーレベルが下がった状態にまで「ターゲット」を陥らせて、それからじっくりと本格的に

 

「潜在意識の守護壁(自己肯定感)」を破壊していく

 

のですね。

 

 

「運」に関わる「2種類のエネルギー」の内、次にターゲットの光り輝く強い「自分由来のエネルギー」に干渉してくる

 

先ほどもお話したように、「エナジーバンパイア」達が狙う「ターゲット」は、基本、

 

強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルの高い人」

 

です。

 

その「自分由来のエネルギー」は、普通の人のエネルギーレベルとは比べ物にならないほど高く、そして強いです。

 

簡単には崩されないほど強烈なエネルギーの流れとなって、ターゲット本人の内側から溢れ出して放たれているものですから、このエネルギーだけでも相当なものです。そこに、それをサポートして強める働きをしてくれる「周囲の浮遊エネルギー」が加わることで、その量や規模が一気に増大するからこそ、「魂レベルの高い人達」の運勢は無敵であるわけですが、

 

エナジーバンパイア」達は、その「無敵状態」を崩すために、まず「周囲の浮遊エネルギー」を操作して干渉を入れ、「魂レベルの高い人達」から「周囲の浮遊エネルギー」のサポートを外してしまいます。

 

そして、次に、「魂レベルの高い人達」の「自分由来のエネルギー」がむき出しになったところで、先ほどの「気を引く」工程に入っていきます。

 

「気を引く」ことで、「魂レベルの高い人達」から放たれている「自分由来のエネルギー」が、「魂レベルの高い人達」が求めている物や事柄の「成就」に注がれることから「逸らす」のですね。

 

「逸らした状態」で、そのエネルギーを、そのまま「気を引く」ことで自分達(エナジーバンパイア)側に注がれるように仕切り直してしまう。

 

「魂レベルの高い人達」が強い意思を持っているのと同時に

 

共感力が極めて高い

 

ことを悪用しているわけです。

 

「優しさ」に付け込んでいるわけですね。

 

もし、これだけの強力で光り輝いている「自分由来のエネルギー」を自ら放っている「魂レベルの高い人達」が、その「他者に対する共感力」を「あえて完全に封印」し、まるで「鉄仮面」のように徹底して自分の願望実現だけにそのエネルギーを注いだら(「気」を向けたら)、はっきり言って

 

あっという間に全てにおいて成功してしまう

 

ということに、気づいている人は、実は非常に少ないと思います。

 

「魂レベルの高い人達」が気を向けたところに、その全てのエネルギーが注がれる。

 

これは、人であっても、事柄であっても、物であっても、全てにあてはまる原則です。

 

だから、言い換えると、

 

「魂レベルの高い人」に愛された人・事柄・物

「魂レベルの高い人」に興味を持たれた人・事柄・物

「魂レベルの高い人」に味方になってもらえた人・事柄・物

「魂レベルの高い人」の心を掴んだ人・事柄・物

 

は、

 

忌憚なく言えば

 

全て成功していきます。

 

なぜなら、

 

「魂レベルの高い人」の「自分由来のエネルギー」が、惜しみなく注がれるから。

 

これは、実に凄いことで、

 

だからこそ、私達は、本来、

 

「魂レベルの高い人達」を大切にするべき

 

なのですね。

 

付き合い方によっては、素晴らしい幸運を私達に惜しみなくもたらしてくれる種類の人達だからですね。

 

でも、「魂レベルの高い人達」は、先ほどもお話したように「極めて高い共感能力」を持っています。これは天性の能力で、彼らは

 

強烈に光り輝く「自分由来のエネルギー」と「極めて高い共感能力」を同時に持っている。

 

だから、彼らは、「自分由来のエネルギー」を十分に発揮させながらも、同時に「極めて高い共感能力」で他者を癒したり助けたりすることができる。

 

だから、全てのエネルギーを「自分の願望だけ」に注ぐようなことはしない。

 

人助けや、社会の役に立つことにそのエネルギーを注ぐこともできるのですね。

 

それでも、普通のエネルギーレベルの人達よりも、いろいろな意味ではるかに「成功」していることが多いわけです。

 

だから、先ほどのように、

 

これだけの強力で光り輝いている「自分由来のエネルギー」を自ら放っている「魂レベルの高い人達」が、その「他者に対する共感力」を「あえて完全に封印」し、まるで「鉄仮面」のように徹底して自分の願望実現だけにそのエネルギーを注いだら(「気」を向けたら)、はっきり言ってあっという間に全てにおいて成功してしまう

 

とお話したのですね。

それだけ強いものを持っている。

 

本来「別格」なのです。

 

ところが、「エナジーバンパイア」というのは、これと正反対のことをします。

 

傷つけて強引に奪う

 

ということをするのですね。

 

だから、

 

強力で光り輝いている「自分由来のエネルギー」を自ら放っている「魂レベルの高い人達」であっても、共に「WIN-WINの関係」になれるような優れた人格の他者や、少なくとも自分を利用することのない一般の善良な人達に対して、その「自分由来のエネルギー」を注いであげている分にはいいのですが、

 

万が一、「エナジーバンパイア」のような「搾取の常習者」にその「自分由来のエネルギー」を注いでしまう(多くの場合は「注いでしまうように「誘導」される」)と、その「エナジーバンパイア」に意識を向けた分だけ、「自分由来のエネルギー」はどんどん相手に一方的に流れていってしまいます。そして決して「WIN-WINの関係」にはなれません。「エネルギーを搾取されているだけ」で「互いにエネルギーのを循環させていない」からですね。

 

そして、逆に、「魂レベルの高い人」から、その光り輝く「自分由来のエネルギー」をどんどん吸収していった「エナジーバンパイア」は、その良質で栄養価の高いエネルギーを使って、(悪い意味で)どんどんパワーアップしていきます。そして「魂レベルの高い人」を更に騙すようなやり方で共依存に持ち込んでいくのですね。「ターゲットの心に巣喰う」とはそういうことです。

 

そして、長期的に継続的に「気を向けさせ続ける」「意識を向けさせ続ける」のですね。そうやってずっと、「ターゲット」の強力で光り輝いている「自分由来のエネルギー」を横流しさせ続けるわけです。

 

 

【~『工作活動』と一緒のセオリー~エナジーバンパイア達の「搾取攻撃」というのは必ず「段階」を経ている】

 

そして、ここから、ようやく「搾取の第二段階」に入ります。

 

「搾取の第一段階」

 

❶「周囲の浮遊エネルギー」を不用意に操作して「エネルギー干渉」を発生させ、「ターゲット」の「無敵状態」を止める

 

❷ターゲットの「意識」を捉えて「心に巣喰う=共依存に持ち込む」ことにより、ターゲットの「自分由来のエネルギー」を全てエナジーバンパイア側に横流しさせる

 

ことであれば、

 

次の「搾取の第二段階」は

 

❸ターゲットの強力で良質な「自分由来のエネルギー」を得続けることで、今度は自分自身がある程度「無敵状態」になったエナジーバンパイアによって、共依存状態をいいことに、「ターゲット」の「自己肯定感(潜在意識の守護壁)」を壊しにかかる

 

➍「ターゲット」の「自己肯定感(潜在意識の守護壁)」が弱まったり壊れた段階で、「ターゲットの潜在意識」にアクセスして入り込み、いよいよ、ターゲットの全人格=「能力」「才能」「アイデア」「魅力」「人気」「カリスマ性」を奪いにかかる

 

❺全て奪って、その後、「ターゲット」の存在は「認知レベル」で消し去る

 

ということです。

 

ここで、もうおわかりのように、エナジーバンパイア達の「搾取攻撃」というのは

 

段階を経ている

 

ということですね。

 

ここが重要なポイントです。

 

どんなにレベルの低そうな「エナジーバンパイア」であっても、

 

単純な形で「ターゲット」から「運」や「エネルギー」を奪っているわけではない

 

ということです。

 

非常に

 

用意周到

 

なんですね。

 

現実社会でも、「段階」を経て計画的に攻略しようとすると、一見制覇が難航しそうな事柄でも「最終的に崩される」パターンが多いですね。

 

裏社会で行われているような「工作活動」などでも、必ず「段階」を経て事を成します。それも表には見えないように。

 

エナジーバンパイア」達が繰り広げる「搾取攻撃」というのは、この「工作活動」のパターンに実よく似ている。

 

あの手この手で着実に、狙った相手を征服するために、緻密に何十にも「罠」を仕掛けているのですね。

 

それにはまると、たとえ「高い魂レベルの人達」であっても、その「純粋さ」「優しさ」「善良さ」故に、罠にはまってしまう。

 

私は、

 

だからこそ、各法則でも「パラドックス(逆説)」が起こるのではないか!?

 

と考えています。

 

 

【『傾向と対策~シリーズ』の今後の展望】

 

~傾向と対策~シリーズで、「エナジーバンパイア」達から不用意に「エネルギー」を移動させられないようにするためのステップ

 

ステップ1 -具体的な「自己肯定感の守護壁」の守り方 

ステップ2 -「自己肯定感の守護壁」の立て直し方

ステップ3 -エナジーバンパイアのような「搾取」をしかけてくる存在からの「不法なエネルギーの移動の防ぎ方」

 

に入っていますが、

 

これは

 

❶不当なエネルギーの移動の防御法

 

に該当します。

 

その後、


❷今後二度とエネルギーを不当に奪われないようにするための伏線法

❸自分以外の「魂レベルの高い人達」を将来的に守るための伏線法

❸奪われたエネルギーの奪回法

➍奪われたエネルギーの浄化法

❺自分本来のエネルギーの増大法

❻自分本来のエネルギーの質の向上法

 

と続き、

 

❼増大させたエネルギーの制御法

❽増大させたエネルギーの相乗効果法

❾増大させたエネルギーの社会貢献法

まだまだ続く。。。

 

と更に続いていく予定です(題名は多少変化させるかもしれません!)。

 

コアとなる対策法の周囲に、伏線となるトピックをどんどん絡めていく予定ですので、かなり壮大な量になるかと思います。

時系列形式での更新を、~傾向と対策~シリーズ関連に必須の「伏線トピック」ごとに分けた更新方式をとるかもしれません。

 

引き続き、お付き合いいただけたら幸いです!

 

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【編集後記】

 

~「エナジーバンパイア」は「自分が理想とする優れた性質持った他者」を常に探している、というお話~

 

ここずっと、「エナジーバンパイア」シリーズを中心に記事を書いています。

 

エナジーバンパイア」のことを研究していると、本当に

 

ある国とやり方が全く一緒だ

 

と思うことがあります。

 

ここではあまりにも危険すぎて、具体的な「国名」はとても書けませんが、

「まるでエナジーバンパイアのような国」というのが、実際に存在いています。

 

以前のブログ記事で、

 

エナジーバンパイアは人格障害者である

 

というお話をしていますが、

 

人格障害の中でも

 

自己愛性人格障害

 

が実にピッタリくる

 

というのが、私の見解です。

 

自己愛性人格障害者」というのは、

 

確固たる自分が無いブラックホールのような存在

 

です。

 

「自分が無い」から、持っている人から「奪う」しかない。

 

能力も無い

実力も無い

才能も無い

イデアも無い

信念も無い

(本当の)魅力も無い

(本当の)人気も無い

(本当の)カリスマ性も無い

 

ついでに

 

運も無いし、エネルギーも枯渇している。

 

常に「飢餓状態」なんですね。

 

だから、ブラックホールのように、全てを吸い込んで離さない。

 

私の経験上、驚くべきことに、「エナジーバンパイアだな」と思う人を観察していると、

 

実際に、本人(エナジーバンパイア)の周囲が「黒く」見えます。

 

とても気持ちの悪い話ですが、

 

パッと見てわかるのです。

 

なにかこう、「渦巻いている」というか、

もう「ブラックホール」そのもののように、底無しに深い闇が見えるのですね。

その本人(エナジーバンパイア)の「目の奥」であるとか「体の中心部分」とかに。

 

「真っ黒」なんですが、英語で「void」と言います。

 

上手く言い表す言葉をあえてつけると、日本語で

 

「虚無」

 

ですね。

 

普段は「いい人」「善良な人」や「エネルギーに満ちている人」を取り繕っていますが、

 

ふとした瞬間に顔を上げた時とか、

こちらが何気なくパっとそちらを見た時とかに、

 

「全く別人の顔」をしております(怖)。

 

その時の、彼ら(エナジーバンパイア達)の表情やかもし出す雰囲気は、全員同じです。

 

普段からは想像もできないほど

 

✖ヌ~っとしている雰囲気

✖ジト~っと獲物に見入る不気味な目

✖その見入る目は「まるでブラックホール」のように闇深い

✖体全体に現実感がないような薄気味悪い存在感

 

に満ちています。

 

本当に見ていて気持ち悪い。。

 

でも、ターゲットや勘の鋭い人達に「アレ?」っと思われて見られているのに気づくやいなや、いつものウソっぽい元気さで普段取り繕っている「通常モード」に瞬間変化します(苦笑)。

 

ときおり本性を見せた時の、あの蛇のような無機質な表情は、まさに

 

「虚無=void」

 

ですね。

 

空っぽのブラックホール

でも全てを飲み込む闇深いブラックホール

 

だからこそ、そんな「空っぽの自分」を何とか満たして生き残ろうと、間違ったやり方に固執するんですね。

 

「自分が理想とする優れた性質持った他者」を常に探している

 

そしてその「自分が理想とする優れた性質持った他者」に成り代わろうとする

 

のは、

 

「自分が無い=巨大な虚無=ブラックホール」だから

 

なのですね。

 

そんな奴らに、「能力」「才能」「アイデア」「性格」「魅力」と共にその強い「運」や良質な「エネルギー」を全て奪われ続けていたら、本当に人生が台無しになってしまいます。奪うだけではなく、奪った上で「抹殺」されてしまったら、生まれてきたミッション(使命)を果たせませんものね。

 

エナジーバンパイア」は「運やエネルギーを搾取する輩」です。

互いの幸せなど眼中にない、「WIW-WIW」の概念から最もかけ離れた存在です。

 

でも私達は違います。

 

素晴らしい才能を持った「理想」の他人(ターゲット)がいれば、素直に憧れ、そのやり方や嗜好を真似したり、そうした自分の「理想」とする人格を持ったターゲットの性質をそのまま自分自身の性質として取り入れるように「努力」できる。

 

自分自身も努力してそうした「理想」とする人格を持ったターゲットと同じように素晴らしい価値を持つ人間になろうと「努力」できる。

 

あらためて、

 

こういった事柄を発信していく意義を、かみしめています!

 

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【シリーズ記事】

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★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉞~傾向と対策編❻】「スピリチュアル的依存」からの脱出

みなさん、こんにちは!

 

★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実】シリーズ第34弾です。

 

このテーマでは、私達が「本物の強運の持ち主」になるために避けては通れない障害である

 

高い生命エネルギーを持つ人から、その運やエネルギーを横取りして奪う

 

エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」

 

について、

 

その特徴、

その危険性、

その個人&世の中に対する被害的影響、

彼らから、自分の大切な運やエネルギーを守り抜く対処法、

今後彼らから絶対にターゲットにされない具体的方法、

 

等を、

 

スピリチュアル的な観点からだけでなく、

 

心理学、

脳科学

人間行動学、

人間関係論、

物理分野の量子力学

 

のあらゆる科学的観点から、

 

数回に分けて、かなり突っ込んでお話していくシリーズです!

 

今回は、その第34弾、


私達から「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」から身を守り、悪影響をできる限り回避して、

 

今まで奪われてきた「運」や「エネルギー」を徐々に取り戻すための

 

「実践編」、

 

エナジーバンパイアの真実~傾向と対策編~

 

の❻、

 

スピリチュアル的依存」からの脱出

 

と題して、

 

「自分自身のエネルギー漏れ」

「意図しないエネルギーの移動」

 

これらに気づき、そのエネルギー漏れを止めて、エネルギーを移動させないための予防措置をとる

 

という段階について、お話していきます。

 

(*~傾向と対策編~の❶「エネルギーの移動を防ぐ❶」以降の❷、❸...へも繋がっていきます!)

 

~傾向と対策~実践編は、2021年現在においてわかっていることを中心にまとめていきますが、

 

今後、新しい情報や効果的な方法が発見され次第、随時アップデートしていく予定です。

 

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【シリーズ記事(一部)】

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